金市況・ニュース
- 東京外為市況=106円台半ば4月4日 10:504日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。
米株価の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が和らいだ海外市場の流れを引き継ぎ、比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場を受け、東京時間帯の円は弱含みで推移している。市場筋は「貿易を巡る米中両国の動向次第で、再度円が買われる流れになっても不思議ではない」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準4月4日 10:24金は前日水準。為替は円安に振れているものの、3日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに下落したため売り買いが交錯している。白金はニューヨーク安を映し続落。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4540円〜4570円4月4日 09:04東京金は横ばい。米中が「貿易戦争」勃発への過度な警戒感は後退しましたが、依然として懸念が燻ることで値動きは限られ、海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、前日と同値水準でもち合いとなっています。
東商取金 02月限 4555円 ±0 ドル円 106.44円 (09:01) - NY金は下落、ドル高など受け4月4日 08:42今朝のNY金は1330ドル台で推移。トランプ政権のナバロ通商製造業政策局長が「貿易戦争」に突入する可能性に否定的な見方を示したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、米株式が上伸すると共に米長期金利が上昇。これを受けて対ユーロでのドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入った他、先日の上伸に対する利食いの売りなどが入り下落しました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は利益確定売りに反落4月4日 06:003日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除き反落。
NY金は反落。前日に大幅高となったことで、利益確定の売り物が優勢の展開。ユーロ・ドル相場でドルが強含みで推移し、ドル建て金相場に相対的な割高感が浮上したことも圧迫要因となったほか、前日に急落した米株価が堅調に推移したことも売り物を誘う格好で、一時1トロイオンス=1330ドル台前半まで水準を下げた。ただ、米中の貿易戦争への懸念や、ロシアの元諜報員暗殺未遂事件を背景とした欧米とロシアの対立などが、金相場の下支え要因となり、売り一巡後は1330ドル台半ばでもみ合い推移となった。 - 外為市況=リスク回避姿勢が後退し、106円台半ば4月4日 06:003日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。
依然として米中間の貿易摩擦激化に対する懸念はくすぶっているものの、トランプ米政権のナバロ通商製造業政策局長が前日、米中が「貿易戦争」に突入する可能性に否定的な見方を示したことで、過度な警戒感が後退したことに加え、前日に大幅安となった米株価が反発していることを背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが優勢となり、円相場は106円台半ばでの推移となっている。 - NY白金が10ドル超の下落4月3日 22:53NY白金が10ドル超の下落、一時926.40ドル(前日比10.10ドル安)
(日本時間3日22時52分現在) - 東京外為市況=株の下げ幅縮小を背景に過度な円高は一服4月3日 16:403日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円近辺。
中国がトランプ米政権による輸入制限への報復措置に踏み切ったことや、トランプ米大統領がインターネット通販大手アマゾンを痛烈に非難したことなどを切っ掛けとした米株価の急落を背景に円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=105円台後半で推移。しかしその後は、大幅安で寄り付いた日経平均株価が徐々に下げ幅を縮小したことを受け、過度な円高の流れは一服して概ね同106円近辺での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は下落4月3日 15:373日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は下落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が米中間の貿易摩擦激化に対する懸念などを背景に上昇したため、強気買い優勢の取引。後場も堅調を維持し、プラスサイドで大引けた。市場筋は「今後も米中貿易摩擦の先行き懸念が米株価を圧迫し、金相場に投資資金を流入させる展開が期待できる。強気買い有利の様相と判断すべき」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け下落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月3日 10:46金は続伸。2日のニューヨーク金先物相場が米中間の貿易摩擦激化に対する懸念などを背景に上昇したため、強気買い優勢の取引。白金はニューヨーク安と円高を受け下落している。
- 東京外為市況=105円台後半4月3日 10:413日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
米国と中国の貿易戦争への警戒感を背景に安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場を受け、105円台後半で取引されている。市場筋は「株安による投資家の慎重姿勢が強まり、円は強含んでいる」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4540円〜4570円4月3日 09:11東京金は上伸。円高をみた売りが上値を押えましたが、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移。ただ、6日に3月米雇用統計発表を控えるため様子見姿勢も強く、買い一巡後はもち合う動きが見込まれています。
東商取金 02月限 4556円 +22 ドル円 105.81円 (09:10) - NY金は上伸、米中「貿易戦争」への懸念を背景に4月3日 08:44今朝のNY金は1340ドル台で推移。中国政府が米国製品に対して関税を引き上げたことを受けて、米中の「貿易戦争」突入が現実味を帯びる中、投資家のリスク回避姿勢が強まり、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いや安全資産としての買いが入り上伸しました。
- 金ETF現物保有量が増加、今年最高水準を更新4月3日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月2日現在で前日比6.19トン増加の852.31トンと、今年の最高水準を更新し、2017年10月25日(853.13トン)以来、約5カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月2日現在、昨年12月末に比べ14.81トン増加。 - ニューヨーク貴金属市況=金は急反発、1340ドル台後半4月3日 06:00連休明け2日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除き上昇。
NY金は急反発。中国が対米報復関税を発動、報復対象が128品目と幅広いこともあり、貿易戦争への懸念が再燃。また、本日発表された3月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数や、2月の米建設支出が市場予想を下回ったことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての「金」が買われる展開。トランプ米大統領がツイッターで、米アマゾンを再び批判し同社株が急落したほか、運転支援機能作動中の死亡事故をめぐって、米テスラ社などハイテク関連企業の株も売られ、米株価が全面安となったことも、投資家の金買いを促した。ただ、1350ドルの節目に届かず伸び悩んだ。 - 外為市況=米中貿易摩擦への懸念が再燃し、105円台後半4月3日 06:00週明け2日の外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
ロンドン市場がイースター(復活祭)に伴い休場となっているため模様眺め気分が広がる中、中国政府が2日、トランプ米政権による鉄鋼・アルミニウムの輸入制限に対する報復措置に踏み切った。報復対象が幅広いこともあり、米中貿易摩擦が激化するのではないかとの懸念が再燃したことを背景に、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となったことから、円相場は105円台後半での推移となっている。トランプ大統領がツイッターで、インターネット通販大手アマゾンは「郵便詐欺をやめなければならない」と改めて非難し、同社の株価が急落したことから、米株価が大幅反落となっていることも、リスク回避の円買いを促したようだ。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引4月2日 16:40週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
本日は英国など欧州の主要海外市場がイースターにより休場となり、市場参加者の多くが休暇を取っていることで商いが薄くなっている上に、今夜発表される3月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードも漂ったため、ドル・円相場は1ドル=106円台前半での狭いレンジ内取引に終始した。 - 東京貴金属市況=金が概ね小反発、白金は前週末水準4月2日 15:35週明け2日の東京貴金属市場は、金が概ね小反発、白金は前週末水準。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場と円相場がともに動意を欠く中、テクニカルな買い戻しにより小幅プラスサイドで取引された。後場は手掛かり材料難で様子見ムードとなり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「為替・株ともに落ち着いた取引であったことで、商品も全般に動意の乏しい一日だった」と語った。
白金は前週末水準。 - NY白金指標7月限が上伸、前日比10ドル超高4月2日 12:25NY白金指標7月限が上伸、一時前営業日比10ドル超高
高値942.90ドル、前営業日比10.30ドル高
(2018年4月2日12時23分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発4月2日 10:50金は小反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場と円相場がともに動意を欠く中、テクニカルな買い戻しにより、小幅プラスサイドで取引されている。白金も小反発。
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