金市況・ニュース
- 東京外為市況=109円台後半5月2日 10:222日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
日米の金利差拡大を意識したドル買い円売りが進んだ海外市場の流れを売れ、109円台後半の円安水準で取引されている。市場筋は「日経平均株価が軟化しているため、円売りの勢いは止まった状態。東京時間帯での110円台乗せはなさそうだ」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落5月2日 10:09金は小幅続落。為替は円安に振れているものの、1日のニューヨーク金先物相場がドル高ユーロ安などを背景に下落したため、やや売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を嫌気した売りに小幅続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4580円〜4610円5月2日 09:04東京金は軟調。海外安を映した売りに圧迫され、小幅安で推移。安値では円安をみた買いに支えられましたが、2日(日本時間3日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明、4日には米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 04月限 4599円 -6 ドル円 109.86円 (09:02) - NY金は下落、米FOMC声明発表を控え5月2日 08:38今朝のNY金は1300ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を控え、6月利上げを示唆する内容になるのではないかとの観測から対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落。最近の米経済指標を受けた米利上げペースの加速観測も弱材料視されました。
米サプライ管理協会(ISM)が1日発表した4月の米製造業景況指数は57.3と、3月の59.3から大きく低下し、市場予想の58.3も下回りました。しかし、景気の拡大・縮小の節目とされる50は20カ月連続で上回ったことや、価格などの構成指数は上昇。また、前日発表された3月の米個人消費支出(PCE)物価指数の上昇率も前年同月比で物価安定目標とされる2.0%に達したことで、インフレ高進観測が強まると共に、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させるのではないかとの観測を強めました。 - 金ETF現物保有量が減少5月2日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月1日現在で前日比4.43トン減少の866.77トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月1日現在、昨年12月末に比べ29.27トン増加。 - 外為市況=円相場は109円台後半、2月上旬以来の円安水準5月2日 06:001日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
米国の長期金利が上昇に転じたことを背景にドル買い・円売りが優勢の展開。ニューヨーク取引は1ドル=109円台半ばで始まった後、一時109円70銭台まで円安・ドル高が進行。2月上旬以来、約3カ月ぶりの円安水準となった。その後、ロス米商務長官が、訪中代表団が貿易不均衡是正に向けた交渉で合意できなければ、中国に関税を課す用意があるとの認識を示したほか、米政権が欧州連合(EU)に鉄鋼などの輸入制限を暫定的に適用外とする措置を5月末まで延長すると決定したのに対し、EUは「市場の不確実性を長引かせる」と批判する声明を発表。米国と主要貿易相手の貿易摩擦が長期化すると懸念され、米株価が下落。これを受けて円が買い戻される場面がみられたが、商い一巡後は再び円売りが優勢となり、109円台80銭台まで円安に振れた。本日発表された米経済指標はやや弱い内容となったが、ドル・円相場への影響は限られた。市場では「明日まで開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)待ちのムードが強い」との指摘が聞かれた。
ユーロは軟調。米国の長期金利の上昇を手掛かりにユーロ売り・ドル買いが先行。一時1ユーロ=1.19ドル台後半を付け、1月11日以来のユーロ安水準となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は続落、一時1300ドル割れを試す5月2日 06:001日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み続落。
NY金は続落。米国の長期金利が上昇し、これを受けてドルが対ユーロで買われたことから、ドル建てで取引される金に割高感が生じる格好。北朝鮮をめぐる地政学的リスクが後退していることも引き続き安全資産とされる金の魅力を弱めており、一時は昨年末以来となる1300ドルの節目割れを試した。ただ、その後は本日から始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)の行方を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂う中、安値拾いの買いに下げ渋った。
NY白金も続落。金の下落に連れ安となったほか、対ユーロでのドル高や米株安にも圧迫されて連日の年初来安値更新。また、昨年12月18日以来となる900ドルの節目割れも演じた。 - NY白金が900ドル割れ5月1日 21:10NY白金夜間相場が昨年12月以来900ドル割れ
(日本時間1日21時09分現在) - NY金夜間相場が10ドル超安5月1日 17:59NY金夜間相場が10ドル超安
(日本時間1日17時59分現在) - 円相場が1ドル=109円台半ばに下落5月1日 17:37円相場が1ドル=109円台半ばに下落
(日本時間1日17時36分現在) - 東京外為市況=手掛かり材料難から、109円台前半で小動き5月1日 16:34連休明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げを意識したドル買いがみられる一方、中東情勢の不透明感から相対的に安全な資産とされる円を買い戻す動きもあり、方向性がはっきりしなかった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後も、日本の大型連休の谷間やアジア市場の休場で市場参加者が減少している上、手掛かり材料にも乏しいため、全般的に模様眺め気分が広がり、109円台前半で小動きとなっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月1日 15:36連休明け1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となり小幅安水準で推移した。後場は様子見ムードの中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「連休の谷間であったため、商いは閑散だった。節目の4600円を割り込まなかった動きは、イラン核合意をめぐる地政学的リスクが意識されたからであろう」と語った。
白金は決め手材料難の中、手じまい売りがみられ続落。 - 東京外為市況=109円台前半5月1日 10:591日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げを意識したドル買いがみられる一方、中東情勢の不透明感から相対的に安全な資産とされる円を買い戻す動きもあり、方向性がはっきりしない状況。市場筋は「国内は連休の谷間であるため、東京時間帯はもみ合いとなりそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落5月1日 10:25金は小幅続落。30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。 白金は小動き。決め手材料難の中、売り買いが交錯している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4630円5月1日 09:11東京金は軟調。海外安をみた売りが先行し、小幅安で推移。ただ、国内市場は連休の狭間で動き難いことや、2日(日本時間3日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明、4日には米雇用統計の発表も控え全般的に様子見姿勢が強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 04月限 4609円 -5 ドル円 109.33円 (09:09) - NY金は軟調、ドル高を受け5月1日 08:34今朝のNY金は1310ドル台で推移。北朝鮮を巡る地政学的リスクの後退を受け安全資産としての需要が減少したことや、米長期金利の上昇や良好な米個人消費支出(PCE)を受けて対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は反落、白金は年初来安値更新5月1日 06:00週明け30日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み軟調。
NY金は反落。対ユーロでのドル高基調に圧迫される中、本日発表された3月の米個人消費支出(PCE)物価指数が前月から上昇し、これを受けて米追加利上げに対する警戒感が強まったことも金利の付かない金を圧迫。良好な米企業決算を背景にNYダウが高寄りしたことも安全資産とされる金の魅力低下につながり、一時は1310ドルの節目割れを試した。ただ、取引中盤以降は売り過剰感などから安値拾いの買いが入ったほか、NYダウがマイナス圏へ転落したことも金の買い戻しを誘ったため、下げ幅を縮小する展開となった。
NY白金も反落。売られ過ぎ感の高まりなどから買い戻された前週末の流れを引き継ぐ場面もあったが、その後は米株価の下落などを背景にマイナス圏へ転落。年初来安値を再び更新した。 - 外為市況=円相場は109円台前半5月1日 06:00週明け30日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
欧州市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=109円台前半で始まった。その後発表された個人消費支出(PCE)価格指数が前年比2.0%上昇と、2017年2月以来の大幅な伸びを記録。同コア指数も1.9%上昇し、米連邦準備制度理事会(FRB)が目標とする2.0%に迫った。これを受けてドル買い・円売りが優勢となり、一時109円40銭台まで円安・ドル高に振れた。しかし、取引終盤にかけては、米長期金利の低下を眺めたドル売りが優勢となり、109円台前半でもみ合い推移となった。市場では「明日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた持ち高調整の動きもドルの上値を抑える要因となった」との指摘が聞かれた。 - ニューヨーク貴金属市況=米長期金利の低下を受けて、金は反発4月28日 06:00週末27日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は反発。米国の長期金利が低下したことを手掛かりにファンド筋の買い物が優勢の展開。1トロイオンス=1320ドル台を回復した。本日発表された米国の第1・四半期国内総生産(GDP)速報値は2.3%増と、市場予想(2.0%増)は上回ったものの、前期の2.9%増から減速。また、個人消費が5年弱ぶりの低い伸びとなったことも金相場を支援した。ただ、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)や米雇用統計の発表を控えているため、その後は1320ドル台前半でもみ合う展開となった。
NY白金は反発。前日の地合いを引き継いで、一時1トロイオンス=906.50ドルまで下落し、再び年初来安値を更新した。しかしその後は、金相場の上昇を眺めて買い戻され、プラス圏に浮上した。 - 外為市況=米長期金利の低下を背景に、109円台前半4月28日 06:00週末27日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
日銀の金融政策決定会合で、2%の物価上昇目標の実現時期に関する記述が削除されたものの、黒田東彦総裁が会見で、目標に変化がないことを強調したほか、南北首脳会談も大方の予想通りとなったため、海外市場の反応は限定的となった。ニューヨーク市場に入り発表された、今年第1四半期の米国内総生産(GDP)・速報値が市場予想を上回ったことから、一時は109円台半ばを付ける場面も見られたが、前期から減速したことに加え個人消費が伸び悩むなど、全般的にはさえない内容となったうえ、米長期金利が低下していることから、109円台前半に巻き戻される展開となっている。
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