金市況・ニュース
- 東京外為市況=111円台後半での取引4月12日 10:2412日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標が改善して投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「一段の円安には世界景気の減速懸念払拭など新たな材料が必要」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4610円〜4650円4月12日 09:18東京金は下落。海外安を映した売りに下押され、軟調に推移。英国の欧州連合(EU)離脱の延期が決定され、イベント通過による安心感からの売りが入りました。ただ、売り一巡後は円安をみた買いに支えられて下げ渋る動きとなっています。
- NY金は軟調、ドル高などを受け4月12日 08:42今朝のNY金は1290ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱が10月末まで延期されたことで、安全資産としての金の需要が後退。また、米国の良好な雇用環境と物価の上振れを示す指標の発表を受け、対ユーロでドル高が先行。ドル建てNY金は割高感からの売りも入り、下落しました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は1300ドルを割り込む5営業日ぶり反落4月12日 06:0011日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反落。
NY金は反落。本日発表された米週間新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、約49年半ぶりの少なさとなったうえ、3月の米卸売物価指数とコア指数がいずれも市場予想を上回るなど、良好な雇用環境と物価の上振れを示す指標の発表となったことを受け、ドルが対ユーロで堅調となり、ドル建てで取引される金の割高感が広がったため、1300ドルの節目を割り込むと、ストップロスの売りを巻き込み5営業日ぶりの反落となった。 - 外為市況=円は軟調、111円台後半4月12日 06:0011日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
米労働省本日発表した週間新規失業保険申請件数は、前週比8000件減の19万6000件と、1969年10月以来、約49年半ぶりの低水準に改善。また、3月の米卸売物価指数(PPI)は前月比0.6%上昇、エネルギーと食料品を除いたコア指数は0.3%上昇となり、いずれも市場予想を上回ったことから、米国経済の鈍化懸念が後退した。これを受けて、米国の長期金利が上昇したため、日米の金利差拡大への思惑からドル買い・円売りが優勢の展開。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が、米経済の先行きに楽観的な見方を示したこともドル買いを誘い、1ドル=111円台後半まで円安・ドル高に振れた。 - NY金が20ドル超の下落4月12日 02:25NY金が20ドル超の下落、一時1293.70ドル(前日比20.20ドル安)
(日本時間12日02時25分現在) - NY白金が10ドル超の下落4月12日 00:33NY白金が10ドル超の下落、一時898.10ドル(前日比10.80ドル安)
東京白金が夜間立会で3200円割れ
(日本時間12日01時13分現在) - NY金が下落、前日比10ドル超安4月11日 21:03NY金が下落、一時1303.00ドル(前日比10.90ドル安)
(日本時間11日21時03分現在) - 東京外為市況=材料出尽くし感漂う4月11日 16:5011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
臨時の欧州連合(EU)首脳会議や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表などといった重要イベントを消化し、材料出尽くし感が漂う中、全般的に動意に乏しくなる格好。ドル・円相場は概ね1ドル=111円台前半でもみ合う値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発4月11日 15:3211日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことから買い先行で始まった。後場はニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで決め手を欠く中、概ね堅調を維持し続伸して大引けた。市場筋は「欧州中央銀行(ECB)と米連邦準備制度理事会(FRB)がともに緩和的なスタンスを維持する方針を示唆したことで、ドル建て金は約2週間ぶりの高値を付けた。買い安心感が強まっており、じり高推移が期待できる様相だ」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月11日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことから、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで、決め手を欠いている。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台前半での取引4月11日 10:3711日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の低下を受け、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅な値動きとなっている。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月19、20日開催分)については、新たな手掛かり材料は浮上せず、ドル円に目立った反応はなかった。 - 東京白金が前日比50円超高4月11日 10:33東京白金が前日比50円超高
(日本時間11日10時32分現在) - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4650円〜4680円4月11日 09:20東京金は堅調。海外高を映した買いが先行し、堅調に推移。臨時の欧州連合(EU)首脳会議では、延期期限を10月末までとする英国のEU離脱の再延期で合意されましたが、各国の対応待ちとなるため様子見姿勢が強まりました。
- NY金は上伸、米欧の金融緩和示唆で4月11日 08:41今朝のNY金は1310ドル台で推移。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が10日の定例理事会後の記者会見で、ハト派的な姿勢を示したことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、利上げに対して忍耐強い姿勢を保つことが確認されたことなどが支援材料視されました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は2週間ぶりの高値を付ける4営業日続伸4月11日 06:0010日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は続伸。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が理事会後の記者会見で、マイナス金利政策の副作用緩和に言及したほか、景気に対する慎重な見方を強調するなど、ハト派的な発言をしたことを受け、金利の付かない金を買う動きが優勢となったほか、ポンペオ米国務長官が10日、トランプ米大統領がイランに対する圧力を強め続けると述べたことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全資産とされる金を買う動きが優勢となり、一時は3月27日以来約2週間ぶりの高値を付ける4営業日続伸となった。 - 外為市況=円は強含み、111円付近でもみ合い4月11日 06:0010日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円絡み。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、定例理事会後の記者会見でマイナス金利政策の副作用緩和に言及したほか、ユーロ圏経済の低成長が続くとの見解を示したことで、欧州経済の先行き懸念が浮上したため、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが強まり、一時1ドル=110円台後半まで円が強含んだ。しかし、英国の欧州連合(EU)離脱に絡んで、EU側が離脱期限の再延長を認めるとの見方が強まったため、円買いの流れは一服。その後は111円付近でもみ合い推移となった。取引終盤に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表されたが、予想された内容であったため、ドル・円相場の反応は限られた。 - ≪米FOMC議事要旨≫4月11日 03:11≪米FOMC議事要旨≫
・大半の参加者、年内は政策金利据え置きが望ましい
・数人の参加者、潜在成長率上回れば、年内利上げが適当
・物価上昇圧力が弱い中で忍耐強い対応が適切
・数人の参加者、忍耐強い対応は定期的に見直すべき
・数人の参加者、貿易交渉や英国のEU離脱で不透明感
・欧州や中国の景気減速の波及が下振れリスク
(日本時間11日03時00分公表) #FRB #FOMC #金融政策 - NY白金が10ドル超の上昇4月11日 00:39NY白金が10ドル超の上昇、一時909.30ドル(前日比10.00ドル高)
(日本時間11日00時40分現在) - ECB、政策金利据え置き4月10日 20:49欧州中央銀行(ECB)、政策金利を現行の0.00%で据え置くことを決定
(日本時間10日20時45分発表)
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