金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続落5月23日 15:3923日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が米中貿易摩擦への根強い懸念を背景に上昇したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝りマイナスサイドで取引された。後場は閑散商いのなか下げ渋り、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「米中貿易摩擦への根強い懸念や世界経済の先行き不透明感が下支え要因となり、下げは限定的だった。切っ掛け次第で上向く様相にみえるのだが」と語った。
白金は7営業日続落。ニューヨーク安や円相場の上昇を眺め売り優勢の取引となった。 - 東京外為市況=110円台前半5月23日 11:0623日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
米政権が中国の監視カメラ大手に対する米製品の禁輸措置を検討しているとの報道を受け、米中対立への懸念が強まり、相対的に安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きがや優勢の取引。市場筋は「日経平均株価が反落し軟調に推移していることで、円高圧力が強まりそうな様相にある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月23日 10:49金は反落。22日のニューヨーク金先物相場が米中貿易摩擦への根強い懸念を背景に上昇したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝りマイナスサイドで取引されている。 白金は7営業日続落。ニューヨーク安や円相場の上昇を眺め売り優勢の取引。
- 日経平均株価が下落、200円超安5月23日 10:36日経平均株価が下落、200円超安
(日本時間23日10時36分現在) - NY白金が下落、800ドル台割れ5月23日 09:39NY白金指標7月限が下落、800ドル台割れ
東商白金4月限、前日比50円安
(2019年5月23日09時44分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4490円〜4520円5月23日 09:23東京金は軟調。円高をみた売りが入り、小幅安で推移。為替は、米中貿易摩擦への懸念が再燃したことや、英国のEU離脱が合意なき離脱(ハードブレグジット)になる懸念が強まったことで円高が進行しましたが、決め手となる材料に乏しくもち合う動きとなっています。
東商取金 04月限 4505円 -7 ドル円 110.21円 (09:28) - NY金は横ばい、調整主導の動き5月23日 08:50今朝のNY金は1270ドル台で推移。米FOMC議事要旨が公開されましたが、前回の米FOMCは米中貿易戦争の激化への懸念が再燃する以前に開催されたため市場への影響は限られ、調整主導の動きとなりました。また、トランプ米政権が中国の防犯・監視システム最大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)と米企業の取引制限を検討しているとの一部報道を受け、米中貿易戦争への懸念が再燃したことが下支え材料となりました。
- 金ETFが減少5月23日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月22日現在で前日比0.88トン減少の738.81トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月22日現在、昨年12月末と比べ48.86トン減少。 - 外為市況=米紙報道を受けて円は買われる5月23日 06:0022日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
この日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を待ちたいとの思惑から様子見ムードが漂う中、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が21日、トランプ米政権が中国の防犯・監視システム最大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)の製品が米国の利害を損なう恐れがあるとして、米企業による取引の制限措置を検討していると報道。通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に続いてハイテク産業をめぐる両国間の覇権争いがさらに過熱し、米中貿易交渉の行方に対する懸念が強まったことから相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対して買われ、概ね1ドル=110円台前半での取引となった。なお、取引終盤に公表されたFOMC議事要旨では、金融政策をめぐる現行の忍耐強い姿勢は「当面」維持可能との見方でメンバーらが一致していたことなどが分かったものの、特に目新しい内容が見られなかったことから為替相場の反応は限定的だった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米中貿易摩擦激化への懸念がくすぶる中、小反発5月23日 06:0022日のニューヨーク貴金属市場は、白金を除き小反発。
NY金は小反発。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日、トランプ米政権が中国の防犯・監視システム最大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)の製品が米国の利害を損なう恐れがあるとして、米企業による取引の制限措置を検討していると報道。通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に続き、米中貿易交渉の行方に警戒感が強まったことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な資産とされる金を買う動きが優勢となり反発。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え上げ幅は限定的となった。
清算値(終値)確定後にFOMC議事要旨が公表されたものの、利下げの必要性に言及する意見がなかったことから、相場への影響はみられなかった。 - NY白金が10ドル超の下落5月23日 01:12NY白金が10ドル超の下落、一時805.30ドル(前日比10.10ドル安)
NY原油が2ドル超の下落、一時61.07ドル(前日比2.06ドル安)
(日本時間23日01時33分現在) - 東京外為市況=円相場は110円台半ばでもみ合い5月22日 17:0022日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
米政府が、中国の華為技術(ファーウェイ)に対する制裁措置を一部緩和すると発表。これを受けて米中貿易摩擦への過度な懸念が後退し、ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=110円台半ばで始まった。米国の長期金利が上昇していることもドル買いを誘った。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表を前に、積極的な商いを見送る向きも見受けられ、概ね110円台半ばの狭いレンジでもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金が小幅高、白金は続落5月22日 15:3622日の東京貴金属市場は、金が小幅高、白金は続落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が下落したものの、為替の円安を要因に買い優勢の取引。後場は動意の乏しい取引のなかプラス圏を維持したが、やや上げ幅を削り結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「プラス圏で推移したものの、頭が重いことを印象付ける一日だった。目先の注目材料は、日本時間23日午前3時に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨。ドル安に振れればゴールドの地合いは引き締まるだろう」と語った。
白金は円安を受け6営業日ぶりに反発後、戻り売りがみられ反転し続落して本日の取引を終えた。 - 東京外為市況=110円台半ば5月22日 10:5322日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。 前日の米株式市場が米中貿易摩擦への懸念後退で反発したことを受け投資家心理が改善しており、相対的に安全な資産とされる円を売ってドルを買う流れとなっている。市場筋は「日経平均株価の動きをにらみながらの展開だが、もう一段円売りが強まるような様相ではないようだ」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は上伸5月22日 10:45金は上伸。21日のニューヨーク金先物相場は下落したものの、為替の円安を要因に買い優勢の取引となっている。白金は円安を受け6営業日ぶりに反発後、戻り売りがみられる展開。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4510円〜4540円5月22日 09:16東京金は堅調。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。22日(日本時間23日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控えるため様子見姿勢も強く、買い一巡後は高値圏でもち合う動きとなっています。
東商取金 04月限 4522円 +15 ドル円 110.52円 (09:16) - NY金は軟調、米中貿易戦争への過度な懸念が後退し5月22日 08:29今朝のNY金は1270ドル台で推移。米政府が事実上の輸出禁止規制を導入した中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)に対する猶予措置を発表し、米中貿易戦争への過度な懸念が和らいだことで、安全資産として買われていた金は下落。その後は、欧州連合(EU)離脱に苦慮するメイ英首相が2度目の国民投票実施に向け準備中などとする報を受けた対ユーロでのドル安を手掛かりとした買いに下げ幅を縮小する場面もありましたが、投資家がリスク選好姿勢を強める中でドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、軟調に推移しています。
- 金ETFが増加5月22日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月21日現在で前日比3.52トン増加の739.69トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月21日現在、昨年12月末と比べ47.98トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米中貿易協議の行方に注目が集まる中、反落5月22日 06:0021日のニューヨーク貴金属市場は、白金を除き反落。
NY金は反落。米商務省が20日、中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置を一部緩和すると発表。ソフトウェアの更新や不具合の修正に関連した業務を中心に、8月19日までの3カ月間、暫定的に米企業などとの取引を容認すると発表したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産として買われていた金を売る動きが優勢となり反落。ただ、欧州連合(EU)離脱に苦慮するメイ英首相が2度目の国民投票実施に向け準備中などとする報道が流れたことから、ドルが対ユーロで軟調となり、ドル建てで取引される金の割安感が広がり下げ渋る展開となった。 - 外為市況=過度な米中関係悪化への懸念が和らぎ、円は売られる5月22日 06:0021日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
米商務省は20日、中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)に対する輸出を米企業に原則禁じる制裁措置について一部緩和し、ファーウェイが米国で展開する通信ネットワークやスマートフォンの保守などに関わる取引に限り、8月19日までの3カ月間暫定的に容認すると発表。これを受けて過度な米中関係の悪化に対する懸念が和らぎ、米中貿易交渉への悪影響も避けられるとの見方が広がったことから、投資家のリスク回避姿勢が弱まる格好。相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対して売られたほか、米株価の上昇も円売り・ドル買い要因となり、概ね1ドル=110円台半ばで推移した。
ユーロ・ドル相場は、欧州連合(EU)離脱に苦慮するメイ英首相が2度目の国民投票実施を検討しているとの報が伝わったことなどからユーロ買い・ドル売りが先行。ただ、ファーウェイをめぐる米中関係悪化への過度な懸念が和らいだためか、一段のユーロ買い・ドル売りにはつながらなかった。
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