金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日続伸6月4日 10:48金は4営業日続伸。3日のニューヨーク金先物相場が世界的な景気減速懸念を背景に上昇したことを受け、買い優勢の取引となっている。白金も続伸。NY高を要因に買い戻しが膨らむ展開。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4580円〜4610円6月4日 09:32東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移。米トランプ大統領が発表した対メキシコ関税賦課案や、中国の対米レアアース輸出制限計画などの貿易摩擦を巡る懸念が強材料視されています。
東商取金 04月限 4597円 +39 ドル円 107.95円 (09:30) - NY金は上伸、安全資産として買われる6月4日 08:43今朝のNY金は1330ドル台で推移。米中貿易摩擦の激化などで世界景気が減速するとの懸念を背景に安全資産としての金需要が強まり上伸。また、セントルイス連銀のブラード総裁の講演を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利下げ観測が一段と強まる中、対主要国通貨でのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いも入り上伸しました。
- 金ETFが2営業日連続の増加、約2カ月ぶりの高水準6月4日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月3日現在で前日比16.44トン増加の759.65トンと、4月8日以来約2カ月ぶりの高水準。また、1日の増加量としては2016年7月5日以来約3年ぶりの大きさを記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月3日現在、昨年12月末と比べ28.02トン減少。 - 外為市況=円相場は一時107円台後半、4カ月半ぶり高値6月4日 06:00週明け3日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円絡み。
前週末にトランプ米政権がメキシコに対する制裁関税を表明したほか、米中通商協議の先行きに対する根強い懸念から、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが継続。東京市場で1ドル=108円台前半を付け、4カ月半ぶりの円高水準となった。本日発表された5月の米ISM製造業景況指数や4月の米建設支出などが下振れとなったこともドル売り要因となった。その後、ブラード・米セントルイス連銀総裁の「近く利下げが適切になる可能性」との発言が伝わると、一時107円台後半まで円高・ドル安に振れた。ただ、取引終盤には持ち高調整のドル買いに支えられる格好で、108円付近でもみ合う展開となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は4営業日続伸、約3カ月ぶり高値圏に6月4日 06:00週明け3日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて上昇。
NY金は4営業日続伸。トランプ米大統領は先週、メキシコの不法移民対策が不十分だとして同国に制裁関税を課す方針を発表。これを受けて通商摩擦が世界経済の成長を損ねる可能性が警戒されたほか、米国にとって最大の輸入相手国である中国との貿易戦争に加え、2位の輸入国メキシコとの関係悪化が米景気の減速を招きかねないとの懸念も浮上し、こうした背景から投資家がリスク回避姿勢を強めたことから、安全資産とされる金の買いが殺到した前週末の流れをこの日も継続。また、米長期金利の低下などを背景に対ユーロでドルが下落し、ドル建てで取引される金の割安感が生じたことや、この日発表された5月の米供給管理協会(ISM)製造業景況指数が低調だったことも金の上げ足を強め、約3カ月ぶり高値圏となる1330ドル近辺まで大きく水準を切り上げた。 - NY金は清算値確定後に上げ幅拡大、前日比20ドル超高6月4日 04:16NY金は清算値確定後の電子取引で上げ幅拡大、一時1332.70ドル(前日比21.60ドル高)
(日本時間4日04時16分現在) - ドル・円、一時約4カ月半ぶり円高水準となる107円台に6月4日 04:07ドル・円相場は円高進行、一時約4カ月半ぶり円高水準となる1ドル=107円台を付ける
(日本時間4日04時07分現在) - NY白金は上げ幅拡大、東京白金もこれに追随6月3日 23:33NY白金は上げ幅拡大、一時814.40ドル(前日比20.20ドル高)
東京白金も夜間立会でNY高に追随、一時2844円(3日終値比53円高)
(日本時間3日23時33分現在) - NY白金相場が10ドル超高6月3日 21:16NY白金相場が10ドル超高
(日本時間3日21時16分現在) - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発6月3日 15:43週明け3日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物相場が世界経済の減速懸念を背景に安全資産として上昇したため、買い優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「貿易摩擦の拡大に伴う世界的な株安により、金市場へ投資資金が流入している。本日の陽線引けで、今週はテクニカルな買い戻しを誘う流れが明確になったと判断すべきだろう」と指摘した。
白金は続落後、テクニカル買いがみられ反転しプラスサイドで推移した。 - 東京外為市況=株価眺め108円台前半でのもみ合い6月3日 15:33週明け3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
前週末に、トランプ米大統領がメキシコからの輸入品に追加関税を課すと発言したことを受け、貿易摩擦が他国に広がるとの懸念が広がったことから、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台前半で始まった後は、日経平均株価が軟調に始まったことから円買い・ドル売りが優勢となり、一時は108円割れを試す場面も見られたが、その後に株価が下げ渋ったことで、108円台前半でのもみ合いとなっている。 - 東京外為市況=108円台前半6月3日 10:46週明け3日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
先週末の米株式市場が急落したことを受け、比較的安全な通貨とされる円が買われ、ドルが売られる展開となっている。市場筋は「トランプ米政権がメキシコから輸入する全物品に5%の関税を課すと表明し貿易摩擦への懸念が広がり、世界の株価が下落しているため円高が進行している」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月3日 10:37金は続伸。為替は円高に振れているものの、先週末のニューヨーク金先物相場が世界経済の減速懸念を背景に上昇したため、買い優勢の取引となっている。 白金は続落後、テクニカル買いがみられ反転しプラスサイドで推移している。
- NY白金指標7月限が上伸、前日比10ドル超高6月3日 10:35NY白金指標7月限が上伸、前日比10ドル超高
(2019年6月3日10時35分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4540円〜4560円6月3日 09:23東京金は上伸。円高をみた売りを海外高を映した買いがこなし、軒並み堅調に推移しています。貿易戦争の戦線拡大を受け、世界景気の失速懸念が高まる中、米長期金利が下落したことは、金利を生まない資産である金にとっての支援材料。また、安全資産としての金需要も強まりました。
東商取金 04月限 4549円 +31 ドル円 108.24円 (09:20) - NY金は上伸、世界経済の減速懸念など背景に6月3日 08:37今朝のNY金は1310ドル台で推移。トランプ米大統領がメキシコからの不法移民問題に絡み、同国産品への制裁関税導入を表明したことから、世界的な景気下振れへの懸念が広がり、投資家のリスク回避姿勢が強まると共に安全資産とされる金は買われて上伸。また、米FRBによる利下げ観測が強まったことも、金利を生まない資産である金の支援材料となりました。
- 金ETFが増加、約1カ月ぶりの高水準6月3日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月31日現在で前日比2.35トン増加の743.21トンと、5月2日以来1カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月31日現在、昨年12月末と比べ44.46トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=世界経済鈍化への懸念から金は大幅続伸、1300ドル台回復6月1日 06:00週末31日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は大幅続伸。トランプ米大統領は30日、メキシコが不法移民対策を講じなければ、同国からのあらゆる輸入品に制裁関税を課すと表明。6月10日に5%の税率を適用した後、段階的に最大25%まで引き上げる方針を示した。これを受けて、貿易摩擦激化による世界経済の減速懸念が台頭。投資家のリスク回避姿勢が強まったため、NY金相場は大幅高。1トロイオンス=1300ドル台を回復、4月11日以来の高値圏に浮上した。米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が31日、経済がデフレ、もしくは急激な減速に直面した場合は「積極的」に利下げを実施する必要があることが学術研究で示されていると述べたほか、英バークレイズの米国エコノミスト、マイケル・ガペン氏が、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅な利下げに踏み切る可能性があるとの見解を示したことで、米国の利下げ観測が強まり、金利を生まない「金」の支援要因となった。 - 外為市況=4カ月半ぶり108円台半ば6月1日 06:00週末31日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ば。
トランプ米大統領が30日、米国への不法移民流入対策の名目で、メキシコからの輸入品に制裁関税を課す方針を表明したことで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は108円台後半で始まった後、米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が、前日の米連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長に続き、利下げを示唆する発言をしたことからドル売り・円買いが優勢となり、1月中旬以来約4カ月半ぶりとなる108円台半ばでの推移となっている。
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