金市況・ニュース
- 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4350円〜4400円10月9日 09:26東京金はまちまち。米国の利上げ時期が来年に先送りされるとの観測が広がりつつあることに下支えられましたが、海外市場の軟調をみた売りと、為替の円安を受けた買いが交錯するなか、もち合う展開となっています。
東商取金 08月限 4378円 -2 ドル円 119.86円 (09:25) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され10月9日 09:01今朝のNY金は1140ドル付近で推移。米国の利上げ時期を巡る思惑主導の動きとなり、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表直後に急伸した後は、利益確定の売りや対ユーロでのドル高を受けた売りなどに値を消し、下落する動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月8日 15:348日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟調に推移したのを眺め、弱気売り優勢の取引。後場も円相場のじり高を嫌気した売りがみられ下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「8日ぶりの取引となった中国株がひとまず上昇したことでリスク回避ムードが後退し、安全資産としてのゴールドは売られる展開となった」と指摘した。
白金も金安に連れ反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日ぶりに反落10月8日 10:56金は4営業日ぶりに反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟調に推移しているのを眺め、弱気売り優勢の取引。白金も金安に連れ軟調。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4380円〜4430円10月8日 09:26東京金は軟調。日銀の金融政策の現状維持や米国の年内利上げ観測の後退などを手がかりに為替が円高に振れたことや、海外市場の上値の重さを嫌気した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4392円 -33 ドル円 119.85円 (09:24) - NY金は横ばい、高値から値を消す10月8日 08:47今朝のNY金は1140ドル台で推移。米国の年内利上げ観測の後退を受け一時、上伸しましたが、9月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えるなか、米利上げ時期を巡る思惑から調整主導の動きとなったことや、対ユーロでのドル高を背景とした売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。ユーロは8月のドイツの鉱工業生産が低調だったことを受け、対円、対ドルでも売りが優勢となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月8日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月7日現在で前日比1.78トン減少の687.20トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月7日現在、9月末と比べ0.22トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落などを背景に買われたのを受け、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日銀決定会合の金融政策現状維持を受けた円高により、昼過ぎ一時的に上げ幅を縮小させたが、押し目は買い拾われた。もう一段の戻りが期待できる地合いのようだ。また、国際通貨基金(IMF)が2015年の世界全体の成長率見通しを下方修正し、世界経済の先行き懸念が強まっていることも、安全資産としてゴールドの投資環境を改善させる要因。」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高を好感した買いが膨らんだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月7日 10:55金は続伸。6日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落などを背景に買われたのを受け、強気買い優勢の取引。白金も続伸。ニューヨーク高を好感した買いがみられている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4450円10月7日 09:32東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。ただ、本日は日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、為替を中心に様子見姿勢が強いことから上値も重く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4417円 +38 ドル円 120.22円 (09:32) - NY金は上伸、対ユーロでのドル安受け10月7日 08:56今朝のNY金は1140ドル台で推移。対ユーロでのドル安を背景に買われ、値を伸ばしました。また、ロシアの戦闘機によるトルコの領空侵犯を受け、国際情勢が緊迫化したことから安全資産としての需要が強まったとの指摘も聞かれました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月6日 15:366日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、5日の世界的な株高を受けてリスク回避ムードが後退し、為替が円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場は動意乏しく売り買いが交錯、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「米国で年内利上げの可能性が後退していることで、ニューヨーク金の地合いは引き締まりつつある。国内金の戻り歩調はしばらく続きそうだ」と指摘した。
白金も円安を要因に続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月6日 10:45金は続伸。5日の世界的な株高を受けてリスク回避ムードが後退し、為替が円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金も円安を要因に続伸している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4400円10月6日 09:19東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。米国の年内利上げ観測後退を背景に、欧米株式市場が上伸したことで、ドル買い円売りの流れが強まりました。
東商取金 08月限 4378円 +20 ドル円 120.45円 (09:17) - NY金は横ばい、調整主導の動き10月6日 08:36今朝のNY金は1130ドル台で推移。9月の米雇用統計が市場予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げへの警戒感が後退。何れにせよ年内には利上げが実施されるなどの見方から上値が重いものの、調整主導の動きのなか堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの減少10月6日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月5日現在で前日比0.22トン減少の688.98トンと、9月21日以来、2週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月5日現在、9月末と比べ1.56トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発10月5日 15:41週明け5日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の予想外の弱さを背景に急伸したため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、市場ムードが好転したことを窺わせた。市場筋は「安値圏で大陽線を引いた日足チャートを見て、買い仕掛けた投資家は少なくないだろう。しばらくは、買い戻しを誘いながら戻り高値を試す展開になると読む。本日から反転相場が始まったのだから」と指摘した。
白金も反発。前週末のニューヨーク白金が6営業日ぶりに反発したのを受け、買い戻された。 - NY白金が上昇、920ドル台に10月5日 13:03NY白金が上昇、一時は前週末比13.50ドル高の920.80ドル
日経平均株価が大幅続伸、前週末比300円超高の1万8000円台
(日本時間5日13時現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発10月5日 10:56金は急反発。前週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の予想外の弱さを背景に急伸したため、強気買い優勢の取引。白金も反発。前週末のニューヨーク白金が6営業日ぶりに反発したのを受け、買い戻されている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円10月5日 09:30東京金は上伸。米国の年内利上げ観測が根強いことや為替の円高傾向を背景に、高値では売りに頭を押さえられているものの、9月の米雇用統計が予想を下回る内容だったことがサプライズとなり、軒並み急伸しています。
東商取金 08月限 4367円 +99 ドル円 119.93円 (09:28)
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