金市況・ニュース
- 27日の金ETFは減少、現物保有量は871.94トン9月30日 08:34ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、27日時点で前日比5.18トン減の871.94トンとなった。
また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は27日現在、2023年12月末と比べ7.17トン減少している。 - 25日のNY金は小幅続伸、6営業日続伸で連日の史上最高値を更新9月26日 07:3525日のNY金(COMEX金)は続伸。 NY金先物中心限月12月限は前日比7.7ドル高の2684.7ドル。 中国人民銀行は25日、中期貸出ファシリティー(MLF)の金利を2.30%から2.00%に引き下げた。これを受けて金の買いが入り、一時2694.9ドルと連日の史上最高値を更新した。その後、米商務省が25日発表した8月の新築一戸建て住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で71万6000戸と事前予想の70万戸を上回ったことを受けて、外国為替市場ではドル指数が上昇し、金が売られる場面があったが、地政学的リスクの高まりから押し目では買い意欲が強く、6営業日続伸する展開となった。
- 24日の金ETFは増加、現物保有量は877.12トン9月25日 08:30ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、24日時点で前日比1.73トン増の877.12トンとなった。 また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は24日現在、2023年12月末と比べ1.99トン減少している。
- 24日のNY金は大幅続伸、地政学的リスクの高まりやドル安を受けて史上最高値を更新する展開9月25日 07:3124日のNY金(COMEX金)は続伸。 NY金先物中心限月12月限は前日比24.5ドル高の2677.0ドル。引き続き中東情勢の緊迫化を背景に金の買いが優勢の中、コンファレンス・ボード(CB)が24日に発表した9月の米消費者信頼感指数は98.7と、前月の105.6から低下し、低下幅は2021年8月以来最大となった。これを受けて、外国為替市場ではドル指数が下落したことや米長期金利が低下したことから上げ幅を拡大し、中心限月ベースで史上最高値を更新した。
- 20日の金ETFは増加、現物保有量は875.39トン9月24日 08:32ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、20日時点で前日比1.43トン増の875.39トンとなった。
また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は20日現在、2023年12月末と比べ3.72トン減少している。 - 23日のNY金は小幅続伸、序盤はドル高で売り優勢も米高官発言で押し目買いが入る展開9月24日 07:3823日のNY金(COMEX金)は続伸。NY金先物中心限月12月限は前営業日比6.3ドル高の2652.5ドル。この日発表された9月の仏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値は48.3と6カ月ぶりの低水準となった。これを受けて、外国為替市場でドル高ユーロ安になったことから金の売りが先行した。しかし、その後シカゴ連邦準備銀行のグールズビー総裁はこの日のイベントで、米国のインフレ率が実際、2%の目標に達しているとの見解を明らかにし、物価安定と雇用最大化の二つの責務における現状維持を望むなら大幅に金利を引き下げられる必要があると発言したことから米長期金利が低下し、安値では金の買いが入った。また、イスラエル軍は23日、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの拠点約800か所を空爆したと明らかにし、有事の金買いも加わりプラスサイドに回復する展開となった。
- 19日の金ETFは増加、現物保有量は873.96トン9月20日 10:34ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、19日時点で前日比1.73トン増の873.96トンとなった。 また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は19日現在、2023年12月末と比べ5.15トン減少している。
- 19日のNY金は大幅続伸、米国の大幅な利下げを好感して買い優勢の展開9月20日 07:3619日のNY金(COMEX金)は続伸。 NY金先物中心限月12月限は前日比16.0ドル高の2614.6ドル。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を0.5%引き下げたことを決め、また年内の残り2会合で、それぞれ0.25%の下げ幅で利下げする予想を示したことから、金利を生まない資産の金買いが先行した。その後米労働省が19日発表した9月14日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週比1万2000件減の21万9000件と4カ月ぶりの低水準となったことを受けて売られる場面もあったが、全米リアルター協会(NAR)が19日発表した8月の米中古住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比2.5%減の386万戸となり、これを受けて押し目では買いが入る展開となった。
- 18日のNY金は反発、ドル安を受けて買い優勢の展開9月19日 07:3718日のNY金(COMEX金)は反発。NY金先物中心限月12月限は前日比6.2ドル高の2598.6ドル。米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を控え持ち高調整の売り買いが交錯する中、外国為替市場でドル指数が下落したため金の買いが優勢となった。引け後に発表されたFOMCでは米連邦準備制度理事会(FRB)が0.5%の大幅利下げ発表となった。これを受けて、上げ幅を拡大して一時2627.2ドルと中心限月ベースで過去最高値を更新する場面があったが、その後は今後の利下げペースが緩やかになるとの見方から一転して売り優勢の展開となった。
- 17日のNY金は大幅続落、ドル高や米長期金利の上昇で売り優勢の展開9月18日 07:3317日のNY金(COMEX金)は続落。NY金先物中心限月12月限は前日比16.5ドル安の2592.4ドル。米商務省が17日発表した8月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.1%増と、事前予想の0.2%減に反してプラスとなった。これを受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が今週の会合で大幅な利下げの可能性が後退したことから米長期金利が上昇し金の売りが先行した。また、外国為替市場でドル指数が上昇したことから下げ幅を拡大する展開となった。
- 16日の金ETFは増加、現物保有量は872.23トン9月17日 09:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、16日時点で前日比1.72トン増の872.23トンとなった。
また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は16日現在、2023年12月末と比べ6.88トン減少している。 - 13日の金ETFは減少、現物保有量は870.51トン9月17日 09:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、13日時点で前日比0.27トン減の870.51トンとなった。
また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は13日現在、2023年12月末と比べ8.6トン減少している。 - 16日のNY金は小幅反落、ドル安を背景に中心限月ベースで史上最高値を更新もその後は利益確定売りに押される展開9月17日 07:3316日のNY金(COMEX金)は反落。NY金先物中心限月12月限は前営業日比1.8ドル安の2608.9ドル。外国為替市場でドル指数が下落したことや米長期金利が低下したことを受けて、金の買いが先行し、一時2617.4ドルの高値を付けて中心限月ベースで史上最高値を更新する場面があった。しかし、その後米ニューヨーク連銀が16日発表した9月のニューヨーク州製造業景況指数が11.5と、前月のマイナス4.7から大幅に上昇したことからドル安が一服し、利益確定の売りに押されマイナスサイドに入る展開となった。
- 12日の金ETFは増加、現物保有量は870.78トン9月13日 08:29ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12日時点で前日比4.6トン増の870.78トンとなった。
また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12日現在、2023年12月末と比べ8.33トン減少している。 - 12日のNY金は大幅反発、ドル安を背景に中心限月ベースで史上最高値を更新9月13日 07:4012日のNY金(COMEX金)は反発。NY金先物中心限月12月限は前日比38.2ドル高の2580.6ドル。欧州中央銀行(ECB)は12日、定例理事会を開き、大方の予想通り政策金利を2会合ぶりに0.25%引き下げることを決めた。その後ラガルドECB総裁は記者会見で今後の利下げについては会合ごとデータに基づいて決定すると強調し、次回10月の会合まで利下げを正当化するデータが整う可能性は低いと発言した。これを受けて、10月の利下げ観測が後退したことから外国為替市場でユーロ高ドル安に推移し、金の買いが優勢となった。また、米労働省が12日発表した8月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け・サービス)は前月比(季節調整済み)0.2%上昇し事前予想の0.1%を上回ったが、前年比は1.7%上昇と、前月の2.1%上昇や事前予想の1.8%上昇を下回り、更にドル安が進んだことから上げ幅を拡大し、中心限月ベースで史上最高値を更新した。
- 11日のNY金は小幅反落、米消費者物価指数の結果を受けて売り優勢の展開9月12日 07:4011日のNY金(COMEX金)は反落。NY金先物中心限月12月限は前日比0.7ドル安の2542.4ドル。米労働省が11日発表した8月の消費者物価指数(CPI)は、前年比2.5%上昇した。前月の2.9%上昇から鈍化し、2021年2月以来の小幅な伸びとなった。ただ、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数は前年比3.2%上昇と、前月と変わらずであった。これを受けて、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.5%利下げは後退し、外国為替市場ではドル指数が上昇したことや米長期金利の上昇を受けて金の売りが先行し、一時2529ドルまで売られる場面があった。しかし、その後は米株式の上昇やドル高が一服したことから安値拾いの買いが入り下げ幅を縮小する展開となった。
- 10日のNY金は続伸、米長期金利の低下を受けて買い優勢の展開9月11日 07:3210日のNY金(COMEX金)は続伸。NY金先物中心限月12月限は前日比10.4ドル高の2543.1ドル。米消費者物価指数の発表を明日に控え手掛かり材料難の中、米長期金利の低下を受けて金利を生まない資産である金の買いが優勢となった。
- 9日のNY金は反発、一時ドル高で軟調に推移も米長期金利の低下を受けて買い戻しが入る展開9月10日 07:349日のNY金(COMEX金)は反発。NY金先物中心限月12月限は前営業日比8.1ドル高の2532.7ドル。先週末の米雇用統計の結果を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げが小幅になる見通しから外国為替市場ではドル指数が上昇し、金の売りが先行して軟調に推移した。しかし、その後米長期金利が低下したことや株式市場の上昇し、リスク回避の動きが一服したことから安値で買い戻しが入り、プラスサイドに回復する値動きとなった。
- 6日のNY金は大幅反落、米雇用統計の結果を受けて方向感の欠く値動きもその後はドル高を背景に売り優勢の展開9月9日 07:346日のNY金(COMEX金)は反落。NY金先物中心限月12月限は前日比18.5ドル安の2524.6ドル。米労働省が6日発表した8月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比14万2000人増で事前予想の16万人増を下回った。ただ、失業率は4.2%で前月の4.3%から小幅低下した。強弱まちまちの結果となったことから金価格も乱高下を繰り返して方向感の欠く展開となった。しかし、その後は外国為替市場でドル指数が上昇したことを受けて売り優勢となった。
- 5日のNY金は大幅続伸、全米雇用報告の結果を受けて買い優勢の展開9月6日 07:345日のNY金(COMEX金)は続伸。NY金先物中心限月12月限は前日比17.1ドル高の2543.1ドル。米ADPリサーチ・インスティテュートが5日発表した8月の全米雇用報告によると、民間部門雇用者数は9万9000人増と、3年半ぶりに低い伸びとなった。また、事前予想の14万5000人増を下回り、7月分は前回発表の12万2000人増から11万1000人増に下方改定された。これを受けて、外国為替市場ではドル指数が下落したことや米長期金利の低下を背景に金の買いが優勢となる展開となった。
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