金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反発7月11日 15:4811日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の「予見可能な将来において超緩和的な金融政策が必要」との発言を受けて、米量的金融緩和の早期縮小観測が後退。為替が円高・ドル安に振れたものの、ニューヨーク金時間外相場の急伸を要因に買いが勝りプラスサイドで推移した。後場は一段の円高を嫌気した売りに上げ幅を削った後、引けにかけて再び買いが膨らむ展開となった。市場筋は「バーナンキ発言が、金相場の地合いを一気に引き締めた。しばらく戻り歩調を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク時間外高と金高に支援され、買い優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月11日 11:12金は反発。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の「予見可能な将来において超緩和的な金融政策が必要」との発言を受けて、米量的金融緩和の早期縮小観測が後退。為替が円高・ドル安に振れたが、ニューヨーク金時間外相場の急伸を眺めた買いが勝り、堅調に推移している。先限は6月21日以来の高値を付けた。
白金も反発。ニューヨーク時間外高と金高に支援され、買い先行の展開。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円7月11日 09:26東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、上値を試す展開となっています。直近の目標は6月24日高値4125円。同水準を上抜けば、一段高が期待されます。
東商取金 06月限 4112円 +74 ドル円 99.46円 (09:27) - NY金は急伸、バーナンキFRB議長の発言を受け7月11日 08:40今朝のNY金は電子取引で1280ドル台で推移。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が講演後の質疑応答で、当面は金融緩和策を継続するとの方針を示すと共に、米インフレ率と雇用情勢が悪化した場合には、追加の金融緩和策を行う可能性を示唆したことを支援材料に急騰しています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少7月11日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月10日現在で前日比0.67トン減少の939.08トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月10日現在、6月末から30.42トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落7月10日 15:5810日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物が続伸したものの、東京商品取引所の同日大引け時点と比べると値位置が低いことから、手じまい売り先行で始まった。後場は、為替が円高に振れたため総じて軟調に推移した。市場筋は「日本時間であす未明に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の講演と連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表が予定されている。量的緩和の出口戦略に関し、年内縮小というシナリオを金相場は相当織り込んでいると読む」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク時間外の軟化と円高を背景に売り先行の展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月10日 11:16金は反落。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が続伸したものの、東京商品取引所の同日大引け時点と比べると値位置が低いことから、手じまい売り先行で始まった。その後は決め手を欠き、動意の乏しい展開が続いている。市場筋は「日本時間であす未明に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の講演と連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表が予定されていることもあり、午後は様子見ムードが強まりそうだ」としている。
白金も反落。ニューヨーク時間外の軟化を背景に売り先行の展開。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4020円〜4100円7月10日 09:18東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録要旨の発表を控え、為替は1ドル=101円台前半でもち合い。地合いは底堅いものの、上値も重く、本日は4000円台での値固め試す展開が予想されます。
東商取金 06月限 4064円 -29 ドル円 101.10円 (09:15) - NY金は小幅高、中国の経済指標を受け7月10日 09:04今朝のNY金は1240ドル台で推移。中国国家統計局が発表した6月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が前年同期比2.7%と、前月の2.1%から加速し、市場予想を上回ったことや、アジア圏の金需要増加への期待感が強まったことを支援材料に、値を伸ばしました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少7月10日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月9日現在で前日比7.21トン減少の939.75トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月9日現在、6月末から29.75トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急伸7月9日 16:039日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物が安値拾いの買いに上昇したことを受け、手じまい買い優勢で始まった。その後もニューヨーク金時間外の上昇や円の弱含みを眺めて上げ幅を拡大。後場もじり高歩調で推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「ニューヨーク高で地合いを引き締め、日本時間午前10時30分に発表された6月の中国消費者物価指数が市場予想を上回り日経平均が大幅高となったことで、買い気を盛り上げた。昨日感じた下値が限定的だったとの印象は、間違いではなかったようだ」と語った。
白金は急続伸。「南アフリカの生産最大手アングロ・アメリカン・プラチナムの鉱山でストライキが発生し、操業に影響が出ていると一部で報じられ、先行きの供給に懸念が生じている」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発7月9日 11:08金は急反発。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場がドル安進行で安値拾いの買いが入り上昇したことを受け、手じまい買い先行で始まった。その後もニューヨーク金時間外相場の上昇や円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大、先限は3ケタ高の上昇で約2週間ぶりの高値を付けた。
白金は急続伸。ニューヨーク高を背景とした買いが入り続伸して始まった後も、ニューヨーク白金時間外相場の上昇を眺めて一段高の展開。先限は4500円の大台を回復した。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は3950円〜4050円7月9日 09:14東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、10日に6月開催のFOMC議事録公表やバーナンキFRB議長の講演を控え、調整主導の動きとなりそうです。
東商取金 06月限 4016円 +46 ドル円 101.03円 (09:10) - NY金は上伸、ドル安を受けた買戻し主導に7月9日 08:55今朝のNY金は1230ドル台で推移。為替市場でドルが対ユーロで下落し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、価格下落にともなう実需の買いやエジプトの混乱を巡り地政学的リスクが上昇していることにも支援され、値固めを試す展開となっています。
- 金ETF現物保有量が大幅減少7月9日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月8日現在で前日比15.03トン減少の946.96トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月8日現在、6月末から22.54トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続落・白金は反発7月8日 16:00週明け8日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は反発。
前場の東京金は、先週末5日のニューヨーク金先物の急落を受け、手じまい売り優勢で推移。後場は売り買いが交錯する中、下げ渋る動きとなった。市場筋は「先週末の米雇用統計が好内容だった割には、下値が限定的だったとの印象。今週は底堅い動きとなりそう」と指摘した。
白金は、為替の円安を受け買い先行で推移し、プラスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月8日 11:06金は続落。先週末の米国市場では、米雇用統計の強い内容を受けてニューヨーク金先物相場が急落する一方、外為市場では円安が進んだ。東京市場では円安よりもニューヨーク安のマイナスの影響が強く、軟調な推移となっている。市場筋は「米国経済の改善が続くなら、ドル建ての金相場に対してはネガティブ材料だ」としている。
白金は反発。為替の円安やニューヨーク夜間相場高を眺めて買いが優勢となっている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は3920円〜4020円7月8日 09:11東京金は軟調。海外安を受けて急落した後は、為替の円安を映した買いに支えられ、下げ幅を縮小していますが上値も重いため、本日は弱含みの展開が見込まれます。 東商取金 06月限 3979円 -30 ドル円 101.34円 (09:11)
- NY金は下落、米雇用統計の改善を受け7月8日 09:07今朝のNY金は1210ドル台で推移。米農務省が発表した6月の米雇用統計が改善を示し、対ユーロでドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感と、米量的緩和策の早期縮小観測を背景とした売りに圧迫され大幅下落。安値からは買い拾われたものの、軟調に推移してます。
- 金ETF現物保有量が減少7月6日 11:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月5日現在で前日比2.70トン減少の961.99トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月5日現在、5月末から51.06トン減少。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



