金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が下落、白金は大幅続落10月3日 15:42週末3日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は大幅続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を嫌気した売りがみられ、マスナスサイドで取引された。後場は下げ渋ったものの、終始弱含みの中で推移した。
白金は大幅続落。ニューヨーク安を眺めて手じまい売りが広がり全ぎり3ケタ安。市場筋は「欧州経済の先行き不透明感を背景に、自動車販売が低迷するとの思惑から売りが膨らんだ。新規の買い材料が見当たらない上、まだ価格が下がるのではとの投資家心理も手伝い大幅安になった」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落10月3日 10:51金は下落。本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を嫌気した売りがみられている。白金は大幅続落。ニューヨーク安を眺めて手じまい売りが広がっている。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円10月3日 09:28東京金は下落。海外安や為替の円高をみた売りが入り、軟調に推移しています。香港で行政長官選挙制度の民主化を求めるデモ隊の街頭行動が続くことや週末の雇用統計発表を控え、下支えられる場面もありました。
東商取金 08月限 4239円 -22 ドル円 108.65円 (09:28) - NY金は小幅下落、欧米の金融政策動向を眺め10月3日 08:54今朝のNY金は1210ドル台で推移。米新規失業保険申請件数が予想外に減少し、米早期利上げ観測の強まりを受け、NY金は小幅下落。ただ、週末の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、為替動向やECBの追加金融緩和の実施時期などを眺めながらの小動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少10月3日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月2日現在で前日比1.19トン減少の767.47トンと3営業日連続の減少となり、2008年12月15日(765.23トン)以来、5年10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月2日現在、8月末と比べ27.53トン減少。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小幅続落10月2日 15:392日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小幅続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が米株価の下落を眺め買い戻しが入り反発したものの、為替の円高が頭を抑え、もみ合った。後場も売り買いが交錯し、狭い範囲で推移した。市場筋は「3日には注目の9月の米雇用統計が公表されるため、様子見ムードが強まり、方向性の乏しい一日となった」と語った。
白金は円高を背景に続落となったが、下値では買い拾われ安値圏からは外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月2日 10:50金は前日水準。1日のニューヨーク金先物相場が米株価の下落を眺め買い戻しが入り反発したものの、為替の円高が頭を抑えている。白金は円高を背景に続落。
- 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4250円〜4280円10月2日 09:15東京金はまちまち。海外高をみた買いと為替の円高ドル安を映した売りが交錯し、小幅まちまちで推移しています。世界的な株価下落を眺め、安全資産としての円買いが強まりました。
東商取金 08月限 4261円 ±0 ドル円 108.91円 (09:13) - NY金は上伸、米株価下落などを受け10月2日 08:31今朝のNY金は1210ドル台で推移。9月の米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数が予想を下回ったことで米株価が下落し、NY金は代替需要が強まったことからの買いや、安値拾いの買い戻しが入り反発。米国債利回りの低下を背景にドル相場が横ばいだったことも下支え要因となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月2日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月1日現在で前日比1.20トン減少の768.66トンと、2008年12月15日(765.23トン)以来、約5年10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月1日現在、8月末と比べ26.34トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落10月1日 15:411日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高を受けて反落したため、ポジション調整売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、軟調に推移した。市場筋は「2日は欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される。関係者の間では今回の理事会での追加緩和はないとの見方が多い。ユーロ安・ドル高を要因にしたゴールド売りは、一服するとみられている」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を映し、手じまい売りなどがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月1日 10:52金は続落。30日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高を受けて反落したため、ポジション調整売り優勢の取引となっている。白金も反落。ニューヨーク安を映し、手じまい売りが広がっている。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円10月1日 09:16東京金は軟調。海外安を見た売りに圧迫されています。週末の米雇用統計で労働市場の改善が示されるとの見方や、中国や欧州などの景気への不安を背景に需要後退への懸念も強く、弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4257円 -24 ドル円 109.62円 (09:13) - NY金は軟調、為替のドル高が圧迫要因10月1日 08:35今朝のNY金は1200ドル台で推移。ユーロ圏の9月消費者物価指数(CPI)が前年同月比0.3%増と約5年ぶりの低水準となり、欧州経済への懸念を背景に対ユーロでドル高が進行したことで、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月1日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月30日現在で前日比2.39トン減少の769.86トンと、2008年12月16日(769.21トン)以来、5年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月30日現在、8月末と比べ25.14トン減少。 - 東京貴金属市況=金が軟調、白金は反発9月30日 15:3730日の東京貴金属市場は、金が軟調、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げ、為替もやや円高に振れたことを背景にマイナスサイドで推移した。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「香港での民主派デモを受けた米株式の下落が続くようだと、安全資産として金が買われる局面がみられるかもしれない」と指摘した。
白金は反発。堅調なニューヨーク相場を映し、手じまい買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟化9月30日 10:54金は軟化。本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げているため、ポジション調整売り優勢の取引。白金は反発。堅調なニューヨーク相場を映し、手じまい買いが入っている。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月30日 09:23東京金は軟調。為替の円高ドル安を受けた売りに下押されました。ただ、香港デモの中国経済への影響を見定めたい向きも多いことや、週末に米雇用統計の発表を控え様子見姿勢も強く、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 08月限 4280円 -8 ドル円 109.38円 (09:20) - NY金は軟調、香港デモ受け下げ渋る9月30日 08:38今朝のNY金は1210ドル台で推移。好調な米経済指標を眺めてドル高傾向が継続し、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られて弱含み。その後は、香港の民主化デモによる中国経済の成長不安を背景としたリスク回避姿勢の強まりなどから買われ、下げ渋る動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金が前週末水準、白金は反落9月29日 15:39週明け29日の東京貴金属市場は、金が前週末水準、白金は反落。
前場の東京金は、前週末26日のニューヨーク金先物相場が好調な4〜6月期米GDP確定値を受けた為替のドル高を眺めて反落したため、マイナスサイドで推移した。後場は円がじり安歩調となったことで下げ幅を縮小、前週末水準で大引けた。市場筋は「国内金は円安で下支えられたが、米景気回復を受けた金融政策の正常化を意識し、今後もドルや金利の上昇が続きそうなことから、ニューヨーク金の軟調推移は避けられないだろう」と指摘した。
白金は反落。軟調なニューヨーク相場を映し、手じまい売り優勢の取引となった。
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