金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は6営業日ぶりに反落1月22日 10:40金は6営業日ぶりに反落。21日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)理事会を控え様子見ムードの中、ほぼ横ばいで終了したものの、その後の時間外取引でポジション調整の売りがみられ水準を切り下げているため、売り優勢の展開となっている。白金はニューヨーク安を映し、6日ぶり反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4870円〜4920円1月22日 09:14東京金は軟調。22日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会で月500億ユーロのユーロ圏国債を購入する量的緩和策が検討されているとの報を受けた海外安を映した調整の売りに圧迫され軟調に推移。ただ、為替の円安をみた買いに下支えられ、下げ幅を縮小する展開となっています。
東商取金 12月限 4893円 -24 ドル円 118.06円 (09:17) - NY金は軟化、ECB定例理事会を睨んだ値動き1月22日 08:57今朝のNY金は1290ドル付近で推移。電子取引では2014年8月半ば以来約5カ月ぶりに1300ドル台に乗せる場面もありましたが、その後は、22日のECB定例理事会で量的緩和が決定されるとの見方が強まるなか、買い方の手じまい売りに値を削られる動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少1月22日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月21日現在で前日比1.79トン減少の740.45トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月21日現在、昨年12月末と比べ31.43トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに5日続伸1月21日 15:4821日の東京貴金属市場は、金、白金ともに5日続伸。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き不透明感などから安全資産として上昇したため、強気買いが膨らむ展開。後場は日銀の金融政策維持の決定を受け、追加緩和を期待していた一部投資家が円買いの動きを強めたことで上げ幅を縮小させる局面があったが、ドル建て金が節目の1300ドルを突破したことで、強基調を維持して大引けた。市場筋は「先ぎりは2013年4月15日以来、約1年9月ぶりの高値水準で推移した。22日のECB理事会や、25日のギリシャ総選挙などの不確定要因が買いを誘った。“波乱の幕開けはこれから”との見方もあり、もう一段踏み上がりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け、5日続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続伸1月21日 10:42金は5営業日続伸。20日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き不透明感などから安全資産として上昇したため、強気買いが膨らむ展開。先ぎりは2013年4月15日以来、約1年9カ月ぶりの高値水準で推移している。白金もニューヨーク高を受け、5日続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4880円〜4950円1月21日 09:15東京金は上伸。海外高と為替の円安に支援され堅調に推移。ただ、本日の日銀金融政策決定会合で現状維持となった場合、緩和期待で円を売った向きの買い戻しが入る可能性があり、円高警戒が上値を押さえています。
東商取金 12月限 4920円 +74 ドル円 118.66円 (09:12) - NY金は上伸、安全資産としての買いに1月21日 08:19今朝のNY金は1290ドル台で推移。国際通貨基金(IMF)が19日発表した世界経済見通しで、2015年世界全体の成長率を3.5%と14年10月時点から下方修正。また、22日開催の欧州中央銀行(ECB)定例理事会で国債買い入れによる量的緩和策が決定されるとの観測も支援材料となり、安全資産としての買いに値を伸ばしました。
- 金ETF現物保有量が大幅増、約3カ月ぶりの高水準1月21日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月20日現在で前日比11.35トン増加の742.24トンと、2営業日連続で10トン以上の増加となり、2014年10月29日(742.40トン)以来、約3カ月ぶりの高水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月20日現在、昨年12月末と比べ33.22トン増加。 - NY金夜間相場が1290ドル台に上昇、東京金は4900円台1月20日 17:56NY金夜間相場が上昇、一時1293.0ドル(前日比16.1ドル高)
東京金夜間相場が上昇、一時4900円(前日比54円高) - 東京貴金属市況=金、白金ともに4日続伸1月20日 15:4320日の東京貴金属市場は、金、白金ともに4日続伸。
前場の東京金は、為替相場の円安・ドル高を支援要因に売り方の手じまい優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、年初来高値を更新した。市場筋は「円安・株高となる中、貴金属も買われる展開となった。22日に欧州中央銀行(ECB)理事会、25日にはギリシャ総選挙が控えているため、安全資産としてゴールドは見直され買いが集まる状況にある」と語った。
白金も4日続伸。円相場の下落を映して、ポジション調整買いがみられた。 - 東京金、為替の円安で大幅続伸1月20日 11:04東京金、為替の円安で大幅続伸
東京金先限、前日比50円高の4850円
円相場は1ドル=118円台前半に下落、日経平均株価の急伸で
(日本時間20日11時05分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月20日 10:53金は続伸。為替相場の円安・ドル高を支援要因に売り方の手じまい優勢の取引。白金も4営業日続伸。円相場の下落を映して、ポジション調整買いがみられている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4780円〜4840円1月20日 09:15東京金は上伸。米国市場がキング牧師生誕記念日のため休場のなか、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和期待に欧州株が堅調推移となると、為替が円安ドル高に触れたことに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4823円 +23 ドル円 117.75円 (09:15) - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月19日 15:47週明け19日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末16日のニューヨーク金先物相場が終値ベースで約4カ月半ぶりの高値を付けたことを好感した買いに急伸して始まった後、利食い売りがみられ上げ幅を削る展開。後場も売り買いが交錯し伸び悩んだが、結局大幅高で大引けた。市場筋は「寄り付き直後に付けた高値が本日の高値となり、その後は頭重く推移した。急速な上昇に対する警戒感が窺えた。そんな中、ユーロに対する信用不安からの金買いは今週が山場、との声があった」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高や円の弱含みを映して、買い優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月19日 10:50金は続伸。先週末16日のニューヨーク金先物相場が終値ベースで約4カ月半ぶりの高値を付けたことを好感した買いに急伸して始まった後、利食い売りがみられ上げ幅を削る展開。白金も続伸。ニューヨーク高や円の弱含みを映して、買い優勢の取引。
- 東京金は急伸、日中予想価格帯は4790円〜4850円1月19日 09:38東京金は急伸。海外高と為替の円安をみた買いが入り、前営業日比120円高くらいで推移。先限2015年12月限は高値同125円高の4830円をつけ、2013年4月以来、約1年9ヶ月ぶりの高値圏で推移しています。
東商取金 12月限 4825円 +120 ドル円 117.58円 (09:37) - 東京金は前営業日比100円高以上の急伸1月19日 09:05東京金は前営業日比100円高以上の急伸
先限2015年12月限高値同124円高4820円
(日本時間19日9時現在) - NY金は上伸、欧州発の経済懸念を背景に1月19日 08:37今朝のNY金は1270ドル台で推移。スイス国立銀行(中央銀行)がスイス・フランの対ユーロ上限を撤廃したことや欧州経済の先行き不透明感を背景に、安全資産としての金需要が強まったことが支援材料。一時1280ドル台をつける場面もありましたが、今朝方は買い方の利食い売りに値を削られる動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が増加、2カ月ぶりの高水準1月19日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月16日現在で前日比13.74トン増加の730.89トンと、2014年11月6日(732.83トン)以来、2カ月ぶりの高水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月16日現在、昨年12月末と比べ21.87トン増加。
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