金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4670円9月1日 09:09東京金は上伸。海外高をみた買いに値を伸ばし、先限は高値4663円をつけ、2015年6月30日(高値4667円)以来、約2年2ヶ月ぶりの高値圏に浮上すると共に年初来高値を更新。来週から米議会の再開を控え、米債務問題の再燃が懸念されることや、北朝鮮の建国記念日を9日に控えて地政学的リスクの高まりが意識されることなども支援材料視されました。
東商取金 08月限 4661円 +47 ドル円 110.11円 (09:03) - NY金は上伸、ドル安などを受け9月1日 08:44今朝のNY金は1320ドル台で推移。低調な米経済指標を受け年内の米追加利上げ観測が後退したことや、北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりなどを材料に上伸。また、ムニューシン米財務長官がドル安について「貿易にはやや良い」と述べ、このドル安歓迎とも受け止められる発言を受け、ドル安が進行したこともドル建てNY金が割安感から買われる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金が概ね小幅続伸、白金は小反落8月31日 15:3731日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続伸、白金は小反落。
前場の東京金は円相場の軟化を受け、買い優勢の取引となり堅調に推移した。後場は利食い売りがみられ、上げ幅を縮小、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「ドルが強含んでも、ニューヨーク金の下げ幅は限定的だった。下値が固いということだろう。きっかけ次第でもう一段高が期待できる地合いのようだ」と語った。
白金は利食い売り先行となり小反落で大引けた。 - 東京外為市況=110円台半ば8月31日 10:5931日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
前日に発表された米経済指標が堅調だったことを背景に、米景気の先行きを好感した円売りドル買い優勢の取引が続いている。市場筋は「110円台前半で始まった後もドルは買われている。111円に接近する流れだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸8月31日 10:52金は小幅続伸。円相場の軟化を受け、買い優勢の取引となっている。白金は利食い売りがみられ反落。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4610円〜4640円8月31日 09:03東京金は堅調。為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移。北朝鮮が9月9日の建国記念日を控えて挑発行動を繰り返すのではないかとの懸念が燻ることも安全資産として金が買われる要因となっています。
東商取金 08月限 4627円 +18 ドル円 110.51円 (09:02) - NY金は軟調、ドル高を受け8月31日 08:34今朝のNY金は1310ドル台で推移。好調な米雇用統計を受け、対ユーロでのドル高が進行。北朝鮮を巡る地政学的リスクや米債務問題などを背景とした安全資産としての買いに支えられたものの、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、弱含む展開となりました。
米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した8月の全米雇用報告は、非農業部門の就業者数が前月比23万7000人増と、市場予想の18万3000人増を上回りました。また、米商務省が発表した4〜6月期の実質GDP(国内総生産)改定値も季節調整済み年率換算で前期比3.0%増と、市場予想の2.7%増を上回り、米経済の堅調さを示す内容となりました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月30日 15:3630日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、円相場の軟化を材料に買い優勢となりプラスサイドで始まった後も、堅調に推移し上げ幅を拡大させた。後場は利食い売りがみられ、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「ドルが買い戻されてもゴールドには売りが集まらない状況になっている。北朝鮮リスクに対する買いは過大評価ではとの見方がある一方で、近いうちにもう一波乱あるのではないか、との警戒感が下値を固くしているようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を眺め続伸した。 - 東京外為市況=109円台後半8月30日 10:5130日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
北朝鮮情勢を巡る投資家の過度なリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う流れとなっている。市場筋は「前日の良好な米国の経済指標を背景にしたドル買いもみられる」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月30日 10:13金は続伸。円相場の軟化を材料に、買い優勢の取引となっている。市場筋は「ドルが買い戻されてもゴールドには売りが集まらない状況。確りした地合いと判断すべきだ」と指摘した。白金はニューヨーク高と円安を眺め大幅続伸。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4590円〜4620円8月30日 09:02東京金は堅調。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。為替は北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて安全資産としての円買いが先行しましたが、米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した8月の消費者信頼感指数が前月から上昇し、市場予想も上回る良好な内容だったことを受けて流れは反転。ドルを買い戻す動きが強まりました。
東商取金 08月限 4602円 +7 ドル円 109.79円 (09:00) - NY金は軟調、利益確定の売りなど入り8月30日 08:29今朝のNY金は1310ドル台で推移。北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け投資家のリスク回避姿勢が広がる中、安全資産としての買いが入り一時1330ドル台を回復した後は、利益確定の売りや対主要国通貨でのドル高を受けた売りなどに上げ幅を削られ、弱含む展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加8月30日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月29日現在で前日比2.07トン増加の816.43トンと3営業日連続で増加し、7月18日(821.45トン)以来1カ月ぶりの高水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月29日現在、昨年12月末に比べ5.74トン減少。 - 東京貴金属市況=金が急続伸、白金は反発8月29日 15:3629日の東京貴金属市場は、金が急続伸、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が北朝鮮の弾道ミサイル発射に伴うリスク回避を要因に年初来の高値圏で推移したことから、強気買い優勢の取引。後場も買い先行で推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを材料に、株安・金高の流れとなり約1年5カ月ぶりの高値を付けた。商いをともないながら上放れたことで、しばらくは堅調に推移するだろう」と指摘した。
白金は金高に連れ反発。 - 東京外為市況=108円台後半8月29日 11:0129日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
日本時間の29日朝、オセアニア地域の外国為替市場では北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて円高が進行、一時約4カ月半ぶりの円高・ドル安水準となる1ドル=108円30銭台をつけた。東京時間帯はやや落ち着きを取り戻し、108円台後半で推移している。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急続伸8月29日 10:55金は急続伸。取引中のニューヨーク金先物時間外相場が北朝鮮の弾道ミサイル発射に伴うリスク回避姿勢を要因に年初来の高値圏で推移していることから、強気買い優勢の取引となっている。白金は金高に連れ反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4570円〜4600円8月29日 09:16東京金は上伸。地政学的リスクの高まりを背景とした買いに値位置を切り上げました。新甫8月限は4593円で発会し、昨年3月14日(高値4615円)以来、約1年半ぶりの高値圏で推移しています。
東商取金 08月限 4590円 新甫 ドル円 108.72円 (09:08) - 東商金、白金が上伸8月29日 08:53東商金、白金が上伸
東商金2018年8月限新甫は4593円で発会
東商金2018年6月限高値は前日比65円高4593円
東商白金2018年8月限新甫は3454円で発会
東商白金2018年6月限高値は前日比31円高3461円
(日本時間29日8時45分現在) - NY金は上伸、地政学的リスクの高まりなど背景に8月29日 08:38今朝のNY金は1320ドル台で推移。対ユーロでのドル安を受け、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸。また、北朝鮮の弾道ミサイルが日本列島の上空を通過した模様だとの報を受けた地政学的リスクの高まりを背景に指標12月限が一時1330ドルの高値をつける急伸となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加8月29日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月28日現在で前日比9.16トン増加の814.36トンと2営業日連続で増加し、7月20日(816.13トン)以来1カ月ぶりの高水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月28日現在、昨年12月末に比べ7.81トン減少。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



