金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇2月2日 15:35週末2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高基調の継続などを背景に上昇したため、強気買い優勢の取引。後場も小幅な円安を要因に堅調を維持し、続伸して大引けた。市場筋は「再び為替が不安定な動きをみせているため、今晩の米雇用統計は要注意だ。ドル安に振れるようだとニューヨーク金には買いが膨らむであろうが、悪い統計値は出ないだろう。ドル高でニューヨーク金安の可能性の方が高いのかもしれない」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け上昇。 - 東京外為市況=109円台前半2月2日 10:432日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
ユーロ高・ドル安を背景に、1ドル=109円台前半で取引されている。市場筋は「今夜発表の米雇用統計を控えて動きにくい様相。日経平均株価が反落しており、東京時間帯は円安の流れは止まった形と判断すべきだろう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月2日 10:35金は続伸。前日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高基調の継続などを背景に上昇したため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を受け続伸している。
- 日経平均株価、300円超安2月2日 10:27日経平均株価、300円超安
(日本時間2018年2月2日10時26分現在) - 日経平均株価、200円超安2月2日 09:16日経平均株価、200円超安
(日本時間2018年2月2日09時16分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4710円〜4750円2月2日 09:09東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げペースに関する手掛かりを得ようと本日(日本時間2日22:30)発表の1月米雇用統計発表への市場の注目が強まりました。
東商取金 12月限 4730円 +16 ドル円 109.41円 (09:06) - NY金は上伸、米雇用統計発表を控え2月2日 08:43今朝のNY金は1350ドル台で推移。ノボトニー・オーストリア中銀総裁がECBの資産買い入れが終了する時期にあると発言したことで対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入った他、1月の米雇用統計発表を控えた調整の買いが入り、清算値確定後の取引で上伸しました。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は前日水準2月1日 15:421日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は前日水準。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が対ユーロでのドル軟化を受けた割安感から買い戻しがみられ上昇し、為替も円安に振れたため買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、全ぎり節目の4700円台を回復して大引けた。市場筋は「FOMC声明後の円安が買い安心感を膨らませ続伸となった。再度上値を試す流れになりつつある」と語った。
白金はニューヨーク高と円の軟化を要因に続伸して推移した後、パラジウムの急落を嫌気した売りが膨らみ、前日水準まで下押して大引けた。 - 東京外為市況=109円台前半2月1日 10:471日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)の会合後に公表した声明を受け、米国の早期利上げ観測が拡大し、円売りドル買いが先行している。市場筋は「FOMCの声明がタカ派的だったことにより米長期金利が上昇、日米の金利差が意識された形となっている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月1日 10:11金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場が対ユーロでのドル軟化を受けた割安感から買い戻しがみられ上昇し、為替も円安に振れているため、買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高と円の軟化を要因に続伸している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4680円〜4720円2月1日 09:15東京金は上伸。海外高や円安をみた買いが先行し、堅調に推移。トランプ米大統領の一般教書演説や米FOMC声明発表などのイベントを通過し、売られ過ぎ感からの買い戻しが入ったことも上昇の要因となりました。
東商取金 12月限 4714円 +32 ドル円 109.14円 (09:14) - NY金は上伸、値を切り返す動きに2月1日 09:06今朝のNY金は1340ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、好調な米雇用関連指数を手掛かりとした売りが先行し、一時1331.80ドルまで下落。ただ、その後に発表された米FOMC声明では、政策金利の据え置きが決定され、物価が今年上向くとの見通しが示されましたが、今年3回と想定される利上げペースをさらに加速させる内容ではなかったことや、対ユーロでのドル安を背景に買い戻され、1340ドル後半に値を切り返す動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少2月1日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月31日現在で前日比4.14トン減少の841.35トンと、4営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月31日現在、昨年12月末に比べ3.85トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月31日 15:3331日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が買い戻され上昇し、為替も円高が一服したためプラスサイドでの取引。後場も概ね堅調を維持し、目先の下値を脱した形で本日の取引を終えた。市場筋は「手じまい売り一巡感が強まり、昨日までの弱気ムードは一変した。その背景にはユーロにも売り一巡感が強まったことがある」と指摘した。
白金も金の反発に連れプラスサイドで推移した。 - 東京外為市況=109円付近1月31日 10:2831日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円付近。
トランプ米大統領による一般教書演説の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが強い取引。ただ、続落して始まった日経平均株価が下げ幅を縮小させていることで、円は概ね軟調に推移している。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月31日 10:23金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が買い戻され上昇し、為替も円高が一服しているためプラスサイドで取引されている。白金も円安を要因に反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4690円1月31日 09:20東京金は上伸。円安をみた買いが入り、堅調に推移。30日21時10分(日本時間31日11時10分)からのトランプ米大統領の一般教書演説を巡り市場の警戒感が強いことから様子見姿勢も強く、買い一巡後はもち合う動きとなっています。
東商取金 12月限 4671円 +16 ドル円 108.78円 (09:17) - NY金は軟調、調整主導の動きに1月31日 08:45今朝のNY金は1330ドル台で推移。世界的な株安を受け安全資産としての買いに上伸する場面もありましたが、トランプ米大統領による一般教書演説や米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えた調整主導の動きの中、売りに押されて下落しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少1月31日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月30日現在で前日比1.18トン減少の845.49トンと、3営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月30日現在、昨年12月末に比べ7.99トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落1月30日 15:3330日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がユーロ安・ドル高に圧迫され下落したため、弱気売り優勢の取引。後場からは為替の円高も嫌気され下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ユーロ安が進行しリスクオフとなり、日経平均が下げ幅を拡大、貴金属・原油安となった。東京時間帯に強まったこの市場ムードは、今晩のニューヨーク相場にも影響を与えるだろう」と語った。
白金もニューヨーク安を要因に3営業日続落。
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