金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は小反落2月27日 15:35週末27日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は小反落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がショートカバーにより上昇したことや為替の円安を受け、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場がやや強含んだことから、上値の重い展開。後場は狭い範囲でもみ合った。市場筋は「下値は堅いようだが、積極的な売買は手控えられた。来週発表されるISM景況指数や米雇用統計を見極めたいとの声があった」と指摘した。
白金は小反落。ニューヨーク高と円安を映して買いが先行した後、戻り売りに下押す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月27日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がショートカバーなどが入り上昇したことや為替の円安を受け、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場がやや強含んだことから、上値の重い展開となっている。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を映して買いが優勢となっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4610円〜4660円2月27日 09:15東京金は上伸。海外の堅調と為替の円安ドル高を支援材料に値を伸ばし、堅調に推移。春節(旧正月)連休明けの中国実需筋が安値では買い意欲をみせていたことも買い安心感につながり、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 02月限 4635円 +13 ドル円 119.25円 (09:15) - NY金は堅調、高値からは値を消す2月27日 08:41今朝のNY金は1210ドル付近で推移。米早期利上げ観測の後退や春節(旧正月)明けの中国の実需筋の旺盛な買いに支えられた後、1月の米消費者物価指数(CPI)コアが前月比0.2%の上昇と、市場予想(0.1%上昇)を上回り、米連邦準備理事会(FRB)の政策スタンスが一段とハト派的になるとの観測が若干後退したことを背景に、為替がドル高に振れ、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月26日 15:4326日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が反発したものの、前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を下げたことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに下げ幅を縮小。後場に入ると断続的な買い戻しがみられ、プラス圏へ反転する展開となった。市場筋は「下値が堅いことで、昨日から戻り歩調の流れとなっている。切っ掛け次第で水準を切り上げる環境が整いつつあるようだ」と指摘した。
白金も続伸。整理売りに押され安寄りしたが、ニューヨーク時間外高を眺めてプラスサイドへ切り返して取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落2月26日 11:13金は小反落。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が反発したものの、前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を下げたことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに下げ幅を縮小している。
白金は小幅続伸。整理売りに押され安寄りしたが、ニューヨーク時間外高を眺めてプラスサイドに切り返している。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4570円〜4620円2月26日 09:29東京金は軟調。買い方の手じまい売りに圧迫された海外市場が昨日の日本時間大引け時点と比べ下落したことで、国内市場は軟化。ただ、NY金が時間外取引で1200ドル台水準を維持していることや、イベント通過後の為替が動意に乏しいことで、調整主導にもち合う展開となっています。
東商取金 02月限 4597円 -15 ドル円 118.80円 (09:27) - NY金は上伸、米早期利上げ観測後退などを受け2月26日 08:27今朝のNY金は1200ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言で利上げを急がない考えを示唆したことから買いが入り値を戻しました。また、春節(旧正月)の連休も明け中国の実需筋が市場に戻り、現物需要が高まったことも上昇を支えました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸2月25日 15:3225日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外高と為替の円高の強弱材料が入り交じり、まちまちで始まった。その後はニューヨーク時間外の上げ幅拡大を眺めてプラスサイドで推移。後場も堅調な動きをみせ、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が利上げに関して慎重姿勢を示したため、買い戻される流れになっている。しばらく、戻り歩調を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金も上伸。まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外高を支援要因に水準を切り上げた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇2月25日 11:13金は上昇。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外高と為替の円高の強弱材料が入り交じり、まちまちで始まった。その後はニューヨーク時間外の上げ幅拡大を眺めてプラスサイドで取引されている。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が利上げに関して慎重姿勢を示したことが金相場の支援材料となった」としている。
白金も上昇。まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外高を支援に水準を切り上げている。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4570円〜4620円2月25日 09:21東京金はまちまち。ギリシャ財政問題への懸念が後退する一方、米FRB議長の議会証言を受けた買いに支えられ、円高に圧迫されながらも、新甫2016年2月限はもち合う動きのなか、小幅高で推移しています。
東商取金 02月限 4598円 新甫 ドル円 118.73円 (09:19) - NY金は小確り、米FRB議長議会証言受け2月25日 08:27今朝のNY金は1200ドル付近で推移。ギリシャの提出した改革案がユーロ圏財務相の電話協議で基本承認されたとの報を受け下落した後は、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言で、利上げまで数カ月を要すると述べたことを好感し、時間外取引で買い戻される動きとなりました。
同議長は、事実上のゼロ金利解除までにあと数回の会合を経る必要があると繰り返す一方、「忍耐強く」対応するとの指針(フォワードガイダンス)変更後はいつでも利上げが可能と言明。金融政策正常化の時期は、経済情勢次第との姿勢を改めて強調しています。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は概ね小反発2月24日 15:4024日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は概ね小反発。
前場の東京金は、円相場が対ドルでやや引き締まっていたことを材料にポジション調整の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いがみられ、前日水準でのもみ合い。後場は動意乏しく、狭い範囲で取引された。市場筋は「模様眺めの一日。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えていたため。ハト派色が強ければ買い戻されそう。そうなる可能性は高いとみている」と語った。
白金は小反発。23日のニューヨーク安と円高を受けて安寄りした後、下値で買い拾う動きがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き2月24日 11:22金は小動き。日中立ち会いは、円相場が対ドルでやや引き締まっていることを材料にポジション調整の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いがみられ、前日水準近辺でもみ合っている。
白金は小反発。23日のニューヨーク安と円高を受けて安寄りしたが、ニューヨーク時間外高を眺めた買いに水準を切り上げている。 - 東京金は小幅安、日中予想価格帯は4570円〜4620円2月24日 09:26東京金は小幅安。安値からは買い戻されましたが、為替の円高をみた売りに圧迫され、上値の重い動き。中国勢が春節(旧正月)の大型連休で不在なことからも買いに乏しく、弱含みの推移が見込まれます。
東商取金 12月限 4593円 -2 ドル円 118.90円 (09:25) - NY金は横ばい、米FRB議長の議会証言控え2月24日 08:30今朝のNY金は1200ドル台で推移。20日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの金融支援延長が基本合意され、同国の財政破綻懸念の後退から軟化しましたが、その後は、1月の米中古住宅販売件数が年換算で482万戸と、市場予想を下回る内容となったことでドルが対ユーロで反落。ドル建てNY金は相対的な割高感から買い戻され、ほぼ横ばいの値動き。24、25両日に行われるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることも市場の様子見姿勢を強める要因となっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月23日 15:36週明け23日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がユーロ圏財務相会合でギリシャへの金融支援延長を受けて反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は下値で買い支えられ、底堅い動きとなった。市場筋は「ドル建て金相場が節目の1200ドルを下回ると買いがみられる状況にある。24、25日のイエレンFRB議長の議会証言を控えて、売りが膨らむことはなさそうだ」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を映した売りがみられ、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月23日 11:14金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が、ユーロ圏財務相会合でギリシャへの金融支援延長を基本合意したことを受けて反落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は、手掛かり材料難で決め手を欠き、始値近辺でもみ合っている。
白金も続落。ニューヨーク安を映した売りが優勢。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月23日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月20日現在で前日比1.79トン増加の771.25トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月20日現在、1月末と比べ12.88トン増加。 - 東京貴金属見通し=金はFRB議長発言に注目2月20日 16:38<金>
今週の東京金先限は、戻り売りに押され概ね軟調に推移した。
来週は、24日・25日のイエレンFRB議長の議会証言の内容が方向性を示すことになりそう。前回のFOMCでは早期利上げに慎重との見方が示されており、イエレン議長の証言がこのFOMCに沿ったハト派的なものであれば、価格水準を切り下げていることで買い戻しが膨らみ、切り返す切っ掛けになるかもしれない。6月の利上げ実施を示唆するようだと、一段安は必至か。値動きの荒い一週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明けに高値をつけたが、ギリシャ債務交渉を巡るユーロ圏経済の先行き不透明感や中国が春節(旧正月)に伴う大型連休に入ったことで、現物需要の後退懸念が強まり、週末にかけ下値を試す展開となった。
18日に公表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容から、米国の利上げ時期が先送りされるとの見方を背景とした金の上伸になびいて値を引き締める場面もあったが、対主要国通貨に対するドル高を背景にドル建てNY白金が相対的な割高感から売られ、1トロイオンス=1200ドルの大台を割り込むと、国内市場も支持線とみられていた2014年12月17日安値4527円を下抜いたことで、4400円を視野に下値を試すと考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。
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