金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月23日 10:50金は反発。先週末のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退やドル安・ユーロ高進行を映して上昇したため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高を受けて反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4590円3月23日 09:15東京金は上伸。為替の円高や金ETFの現物保有量の減少などを受けた売りに上げ幅を削られたものの、米早期利上げ観測の後退を背景とした海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4566円 +38 ドル円 119.89円 (09:14) - NY金は上伸、米利上げ観測の後退を背景に3月23日 08:14今朝のNY金は1180ドル台で推移。金融引き締めに慎重な「ハト派」として知られる米シカゴ連銀のエバンズ総裁が20日、2015年でなく16年の事実上ゼロ金利政策の解除を支持する考えを改めて表明したことを背景に、対ユーロでのドル安が進行。また、ギリシャの財政支援問題を巡る先行き不透明感も支援材料に、ドル建てNY金は値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量、約2カ月ぶりの減少3月23日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月20日現在で前日比5.37トン減少の744.40トンと、1月26日(743.44トン)以来、約2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月20日現在、2月末と比べ26.85トン減少。 - 東京貴金属見通し=戻り歩調の金3月20日 16:49<金>
今週の東京金先限は、続落歩調で水準を切り下げた後、FOMCを切っ掛けに切り返す形で越週した。
来週はFOMC声明やイエレンFRB議長の発言を受けた早期利上げ観測の後退によりNY金高が期待できるため、戻り歩調で推移しそうだ。テクニカルも支援材料。RSIが売られ過ぎの水準まで低下した後の19日の長陽線は、売り方の買い戻しを急がせるだけでなく、買い安心感を誘う要因になりそう。トレンドが反転したことを実感する一週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4470円〜4670円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。ユーロ圏経済への懸念を背景とした需要減少懸念や金の下落になびいた売りに下押され、3月19日安値4217円をつけた後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた早期利上げ観測の後退で上伸。ただ、対主要国通貨でのドル高基調の継続により、ドル建て商品市場全般が圧迫されており、NY白金の下落になびいた売りが相場の頭を押さえている。
来週の白金は引き続き需要後退懸念が圧迫材料。姉妹金属であるパラジウムが高止まりしていることで地合いは底堅いが、自動車排ガス除去装置の触媒用需要が多いユーロ圏経済の先行き不透明感が強いことや、宝飾品としての輸入の多い中国の景気減速見通しを背景とした売りに圧迫されており、両地域の経済見通しが改善しない限りは積極的な買いは手控えられ、当面は現在の値位置でもち合いながら値固めを試す展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落3月20日 15:45週末20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米国の早期利上げ観測の後退を背景に地合いを引き締めたことで、小幅高の水準で推移。後場は週末のポジション調整売りがみられ、マイナスサイドへ沈む展開となった。市場筋は「マイナス圏へ沈んだが、ニューヨーク金が6月利上げ観測の後退により戻り歩調が期待できることで、来週は買い方有利で取引されそう」と指摘した。
白金は戻り売りがみられ反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸3月20日 11:11金は小幅続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場が米国の早期利上げ観測の後退を背景に地合いを引き締めていることで、堅調な取引。白金は戻り売りがみられ小反落。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4510円〜4560円3月20日 09:25東京金は横ばい。米国の早期利上げ観測の後退を背景とした買いに下支えられ、底堅い値動き。ただ、上伸が一服し買い方の手じまい売りが誘われていることで上値も重く、調整主導にもち合う展開が見込まれます。
東商取金 02月限 4535円 ±0 ドル円 120.73円 (09:22) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を背景に3月20日 08:50今朝のNY金は1170ドル台で推移。米FOMC声明で利上げに慎重なハト派姿勢が示されたことや、政策金利見通しが下方修正されたことでNY金は急伸した後は、対ユーロでのドル安が一服したことや、米労働関連指標の堅調を受けた売りに上値を押さえられる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発3月19日 15:3419日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた早期利上げ観測の後退を背景に急伸したことから、買い戻し優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「水準を切り下げていた処に、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言により早期利上げ観測が後退したため、買い戻しなどが膨らんだ。トレンドは買い方有利に反転したと判断すべきだ」と指摘した。
白金も金同様に反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月19日 10:55金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた早期利上げ観測の後退を背景に急伸していることから、買い戻し優勢の取引。 白金も金と同様に反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4490円〜4550円3月19日 09:26東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。ただ、為替の円高や、中国経済の減速に伴う需要減少懸念などをみた売りに上値を押さえられ、伸び悩む展開となっています。
東商取金 02月限 4520円 +45 ドル円 119.84円 (09:22) - NY金は急伸、一時高値1175.1ドル3月19日 08:47今朝のNY金は1160ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明から「忍耐強く」対応するとの文言が削除される一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利見通し(中央値)は、2015、16、17年末についていずれも昨年12月時点から下方修正されており、6月に利上げが行われる可能性が後退したことを材料に、NY金は声明発表後の電子取引で一時1175.1ドルをつける急伸となりました。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの増加3月19日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月18日現在で前日比1.79トン増加の749.77トンと、2月20日以来、1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月18日現在、2月末と比べ21.48トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月18日 15:4018日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場がポジション調整売りに押され反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は動意乏しく、マイナス圏でもみ合った。市場筋は「日本時間19日午前3時にFOMC声明が発表される。関係者の多くは、フォワードガイダンスの“忍耐強く”を外して、FRBが利上げの準備に入るとの見方。足元の米経済指標はさえない内容のものが少なくないため、“忍耐強く”を外しても利上げ実施に関しては慎重な姿勢を示すのでは、との声も聞かれた」と語った。
白金もニューヨーク安を受けて続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月18日 10:49金は続落。17日のニューヨーク金先物相場がポジション調整売りに押され反落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を受けて続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4490円3月18日 09:21東京金は軟調。今朝方発表された日本の2月貿易収支は-4246億円となり赤字幅が大幅に縮小しましたが、為替市場での反応は乏しく、米国が年央にも利上げに踏み切るとの観測や金ETFの現物保有量の減少傾向を背景とした海外安を映し、東京金は軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4478円 -16 ドル円 121.33円 (09:24) - NY金は軟調、米国の利上げ時期を巡る思惑から3月18日 08:27今朝のNY金は1140ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を18日(日本時間19日午前3時頃)に控え、指標から「忍耐強く」対応するとの文面が外され、米国の年中央での利上げ観測が強まることで、為替がドル高に振れ、ドル建てで取引される商品全般が下落する可能性があるとの警戒感を背景とした売りに圧迫され、弱含む展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少3月18日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月17日現在で前日比2.69トン減少の747.98トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月17日現在、2月末と比べ23.27トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落3月17日 15:5217日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いなどで小幅続伸したものの、前日の東京日中終値時点に比べて軟化したため手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、全ぎり節目の4500円を割り込んで大引けた。市場筋は「日本時間19日早朝のFOMC声明発表と、イエレンFRB議長の会見が通過した後に明確な方向性が示されそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を映して続落した。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



