金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少8月8日 07:46ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月7日現在で前日比0.24トン減少の667.69トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月7日現在、7月末と比べ5.01トン減少。 - 東京貴金属見通し=金、方向性は月曜の寄り付きに8月7日 16:39<金>
今週の東京金先限は、戻り頭の重い取引を強いられたものの、概ね堅調に推移した。
来週は、月曜日の寄り付きに示された方向性に従う姿勢が得策か。今週末、7月の米雇用統計が発表される。9月利上げの観測が強まる中での発表だけに注目度は高い。事前予想通りなら米景気の回復確認と判断され、ゴールドにとっては弱材料。予想を下回れば9月利上げの観測が後退、買い戻しが膨らみ月曜日の寄り付きは続伸スタートに。日足チャートは10日以上もみ合い、そろそろ新たな方向性が示される切っ掛けを待っている。示された方に順張るべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。4日に先限6月限が安値3757円をつけ、2012年8月以来、約3年ぶりの安値圏に値を沈めた後に買い戻されたが、値を戻すには至らず、4000円の節目を割り込んだ水準で推移している。中国の株価急落を受け同国の景気後退と、それにともない原油や鉱物などの需要が減少するとの懸念を背景に商品市場全体が圧迫されるなかで、白金価格も下落した。
また、南アフリカ共和国では雇用や賃金を巡る鉱山会社と労働組合の対立が続くなかで、5日に同国の鉱物資源相が鉱山会社各社の幹部と面談を行い労働確保を要請しており、今後の両者の労使交渉が沈静化に向うならば短期的に下値を試す可能性もある。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4100円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅まちまち8月7日 15:36週末7日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が値頃感からの買いや欧米株安によるリスク回避姿勢の強まりを背景に反発したため、強気買い優勢の取引。後場は頭重さを窺わせながら、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今晩発表される7月の米雇用統計において、非農業部門就業者数は前月比22万3000人増と前月並みの伸びになると予想されている。9月利上げの観測が強まる中、20万人を下回ればNY金は買い戻しが膨らむと読む」と指摘した。
白金は、方向性乏しく前日水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸8月7日 10:56金は3営業日続伸。6日のニューヨーク金先物相場が値頃感からの買いや欧米株安によるリスク回避姿勢の強まりを背景に反発したため、強気買い優勢の取引。白金は、方向性乏しく前日水準でもみ合っている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4380円8月7日 09:23東京金は上伸。米国の年内利上げ観測を背景とした日米金利差の拡大見通しを受け、円安ドル高傾向が継続していることから積極的な売りが手控えられるなか、海外高を見た買いに支えられて堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4355円 +12 ドル円 124.70円 (09:17) - NY金は上伸、米雇用統計控えた調整の動き8月7日 08:51今朝のNY金は1080ドル台で推移。7日に7月の米雇用統計発表を控えて様子見姿勢が強く、調整主導の動きのなか、底堅い値動きとなりました。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを行う時期を巡り、市場の思惑が交錯していることで上下共に一方向へは動きにくく、調整主導にもち合う展開が見込まれます。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月6日 15:436日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測を背景に反落したものの、為替の円安による強気買いが勝りプラスサイドで推移。後場は伸び悩み、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「昨日のニューヨーク相場は、米サプライ管理協会(ISM)による7月の米非製造業景況指数が60.3、雇用指数59.6とそれぞれ市場の想定を大きく上回ったため、早期利上げ観測が強まり反落した。明日は注目の米雇用統計。市場予想より良い数字が発表された場合、地合いがやや軟化していることで、手じまい売りが膨らむことになるだろう」と指摘した。
白金も金同様円安を要因に続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸8月6日 10:36金は小幅続伸。5日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測を背景に反落したものの、為替の円安による強気買いが勝り小幅プラスサイドで推移している。白金も金同様、小幅続伸。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4320円〜4350円8月6日 09:30東京金は堅調。円安をみた買いが入り、底堅く推移しています。為替は、米経済指標の改善や9月利上げ観測の高まりを背景に、米長期金利が一段と上昇し、日米金利差の拡大を意識したドル買い円売りが進行しました。
東商取金 06月限 4341円 +7 ドル円 124.75円 (09:25) - NY金は軟調、為替のドル高を受け8月6日 09:14今朝のNY金は1080ドル台で推移。米サプライ管理協会(ISM)が発表した7月の非製造業景況指数が前月実績と市場予想を大幅に上回り、為替のドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月6日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月5日現在で前日比2.69トン減少の667.93トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月5日現在、7月末と比べ4.77トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月5日 15:335日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が堅調だったことと為替の円安により、買い戻し優勢の取引。後場は頭重く推移、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「日本時間5日夜にADP全米雇用報告とISM米非製造業景況指数が発表される。9月利上げを後押しする内容なら、NY金は下振れすることになるだろう」と語った。
白金も円安を受け、4営業日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発8月5日 10:44金は小反発。4日のニューヨーク金先物相場が堅調だったことと為替の円安により、買い戻し優勢の取引となっている。白金も円安を受け、4営業日ぶりに反発。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4310円〜4350円8月5日 09:28東京金は堅調。週末7日に発表を控えた米雇用統計の改善が示されれば、米FRBが9月に利上げを行う可能性が強まるとの見方から上値が重いものの、為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4333円 +9 ドル円 124.30円 (09:27) - NY金は軟調、米利上げ時期への思惑から8月5日 08:50今朝のNY金は1080ドル台で推移。7日に米雇用統計の発表を控え調整主導の動きのなか一時上伸しましたが、米アトランタ連銀のロックハート総裁による9月の利上げを示唆する発言をきっかけに為替のドル高が進行、ドル建てNY金は上げ幅を削られる展開となりました。
ロックハート総裁は米紙ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、「深刻な経済の悪化」が認められない限り、9月の利上げが適切との認識を示しました。 - 金ETF現物保有量が減少8月5日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月4日現在で前日比2.08トン減少の672.70トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年11カ月ぶりの低水準を記録。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は大幅安8月4日 15:394日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は大幅安。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。後場は引けにかけて下値で買い拾われ、下げ渋る形で本日の取引を終えた。市場筋は「ユーロ安と他の商品安が金の地合いを軟化させた。値ごろ感があるため安い処では買い拾われるが、積極的な新規買いが膨らむ環境ではないようだ」と指摘した。
白金は買い材料難の中、ニューヨーク安を映し3営業日続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月4日 10:57金は反落。3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。白金はニューヨーク安を映し、3営業日続落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4290円〜4330円8月4日 09:24東京金は下落。7月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が予想を下回ったほか、米国の6月の個人消費支出の伸び率が鈍化し、商品市場全体の売り圧力が強まった流れに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4309円 -49 ドル円 123.94円 (09:20) - NY白金が下落、960ドルを割り込む8月4日 09:00NY白金が下落、一時は前日比10.60ドル安の956.50ドル
(日本時間4日9時現在)
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