金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月19日 10:53金は反落。18日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに軟化したことを受け、買い方の手じまい優勢の取引。白金も反落。ニューヨーク安を受けたポジション調整の売りがみられている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4440円〜4470円8月19日 09:39東京金は軟調。海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。19日(日本時間20日午前3時頃)に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控え様子見姿勢が強く、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 06月限 4454円 -7 ドル円 124.36円 (09:34) - NY金は小幅安、米経済指標を眺め8月19日 08:34今朝のNY金は1110ドル台で推移。中国や欧州の株式市場の軟調を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まったことで値を伸ばした後は、好調な米住宅着工件数を眺め、米国の9月利上げ観測が強まり、為替が対ユーロでドル高に振れると共に、ドル建てNY金は割高感から売られ、一時は1110ドルの節目を割り込みました。しかし、押し目では買い拾われ、値を戻す展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月18日 15:4918日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合った。後場も方向感乏しく狭い範囲でもみ合い、結局小幅続伸して大引けた。市場筋は「金は戻り歩調を維持している。市場に拡がるFRBによる9月利上げ観測が後退するようだと、一段高となりそう」と指摘した。
白金は買い戻し優勢の取引となり続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月18日 10:45金は前日水準。手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し、もみ合っている。白金は買い戻しが先行し反発。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4440円〜4470円8月18日 09:24東京金はまちまち。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を19日(日本時間20日午前3時頃)に控え、米国の利上げ時期を巡る思惑が交錯するなか調整主導に小幅な値動きとなっています。
東商取金 06月限 4459円 ±0 ドル円 124.43円 (09:20) - NY金は上伸、軟調な米経済指標を眺め8月18日 08:36今朝のNY金は1110ドル台で推移。8月のニューヨーク州製造業景況指数がマイナス14.9と前月から大幅に悪化し、2009年3月以来の低水準となったことで、米国の9月利上げ観測が後退すると共にドルが下落。ドル建てNY金は相対的な割安感から買われる展開となりました。また、中国当局の人民元切り下げの市場への影響の不透明性が続いていることも支援材料視されていました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月17日 15:35週明け17日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に軟化した流れを引き継ぎ、手じまい売り先行で始まった後、押し目買いがみられる展開。後場は本日のニューヨーク金先物時間外高を受け堅調に推移した。市場筋は「為替は小動きで原油が続落する買い材料難の中でも、反発した。先週の戻り歩調の流れは、まだ続いていると読むべきなのかもしれない」と指摘した。
白金は買い戻しが先行し、反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月17日 10:47金は前日水準。前週末14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に軟化した流れを引き継ぎ、手じまい売り先行で始まった後、押し目買いがみられる展開。白金は買い戻しが先行し反発している。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4430円〜4470円8月17日 09:26東京金はまちまち。中国の人民元切り下げを受け、安全な投資資金の避難先として金は買われましたが、その後は市場の様子見姿勢が強まり、小幅な値動きとなっています。
東商取金 06月限 4445円 ±0 ドル円 124.37円 (09:25) - NY金は軟調、為替を眺め上下動8月17日 09:05今朝のNY金は1110ドル台で推移。良好な米経済指標を受けた対ユーロでのドル高を眺め、利食いの売りに圧迫された後に、今朝方はやや買い戻される展開。人民元切り下げ後の混乱は収束したものの、米利上げ時期への影響などを計りながら値位置を探る動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金、頭の重い取引か8月14日 16:41<金>
今週の東京金先限は、概ね戻り歩調で推移し水準を切り上げた。
来週は、今週の買い材料となった人民元の大幅な切り下げの動きが終了したとみられるため、頭の重い取引を強いられそう。連日発表される米経済指標が、圧迫要因になるかもしれない。7月の消費者物価、住宅着工、中古住宅販売、8月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数など。また、金融政策に関してはFOMC議事要旨が公表され、これらを通してFRBによる9月利上げ観測が一段と強まれば、今週13日が目先の戻り高値日だったことになるかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4360円〜4510円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。8月4日安値3757円を底値に反発した後は、11日に中国人民銀行(中央銀行)が人民元の実質切り下げを実施したことで、貴金属相場全般が上伸した流れから値を伸ばし、8月12日高値4055円をつけ、3週間ぶりの高値圏に浮上した。しかし、中国経済の先行き不透明感を背景に、工業用需要の減少懸念が強まったことで、高値からは値を削られた。
ただ、南アフリカ共和国の産金業界の労使交渉は決裂。労働組合は今後、南ア政府に調停を要請するとともに、スト権確立に向けた手続きを開始する。この動きに対し、南アのズマ大統領は13日の会合で、「現在の価格水準では、南アの白金鉱業の40%以上、金鉱業の31%が赤字となる」と指摘。同国の供給懸念に支えられて下げ幅は限られることで、来週はもち合いを継続し、値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4100円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月14日 15:32週末14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに下落した流れを受け継ぎ、弱気売り優勢の取引。後場は様子見ムードが強まる中、売り買いが交錯し狭い範囲でもみ合った。市場筋は「中国の人民銀幹部が13日、大幅な元切り下げの終了を示唆したとみられる発言をしたことで、昨日のニューヨーク金先物相場は利食い売りに押され、本日の時間外も軟調に推移した。今週は戻り歩調を続けたが、本日は戻り一服となり出来高も少なかった」と指摘した。
白金も反落。13日のニューヨーク相場安を受けて売り先行で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月14日 11:19金は反落。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに下落した流れを受け継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後は決め手を欠くなか、寄り値近辺でもみ合っている。
白金も反落。13日のニューヨーク相場安を受けて売り先行の展開。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4430円〜4470円8月14日 09:31東京金は下落。中国の人民元切り下げが一段落し調整主導の動きになるなか、海外安をみた売りに下押されたことや、原油安を背景にインフレ圧力が後退していることにも圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4443円 -36 ドル円 124.35円 (09:29) - NY金は軟調、利食い売りに下押され8月14日 08:42今朝のNY金は1110ドル台で推移。中国人民銀行(中央銀行)幹部が人民元の大幅切り下げ終了を示唆したとの報を受け、最近の上伸に対する利食いの売りが入り下落。また、7月の米小売売上高は前月比0.5%増と、市場予想の0.5%増を上回りました。米経済指標が概ね堅調な内容となり、米連邦準備制度理事会(FRB)の9月利上げを行う可能性があるとの観測が意識されたことも相場を圧迫し、調整主導の動きのなか軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月13日 15:5013日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が中国・人民元の切り下げを受けて同国経済への懸念から上昇したため、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて上げ幅を削った。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「本日で7営業日続伸。連日の中国人民元切り下げで、売り方は動揺し買い戻しに動いているようだ。市場ムードは好転し買い方有利、4500円台回復は時間の問題とみている」と指摘した。
白金も続伸。12日のニューヨーク相場高を受けて買い優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月13日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が中国・人民元の切り下げを受け て同国経済への懸念が強まるなか上昇したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて、上げ幅を削っている。
白金も続伸。12日のニューヨーク相場高を受けて買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4440円〜4490円8月13日 09:18東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。しかし、円高が圧迫要因。中国の人民元切り下げられるなか、中国経済に対する不安から、ドル売り円買いの流れが継続しています。
東商取金 06月限 4477円 +22 ドル円 124.28円 (09:16) - NY金は上伸、約1ヶ月ぶりの高値8月13日 08:35今朝のNY金は1120ドル台で推移。中国の人民元切り下げの影響から、各国による「通貨安戦争」や世界同時株安への懸念が強まるなか、安全資産として金は買われ、一時1125.50ドルまで上昇し、約1ヶ月ぶりの高値圏に浮上。また、米FRBの利上げ時期が後ズレする可能性があるとの見方も支援材料視されていました。
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