金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落などを背景に買われたのを受け、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日銀決定会合の金融政策現状維持を受けた円高により、昼過ぎ一時的に上げ幅を縮小させたが、押し目は買い拾われた。もう一段の戻りが期待できる地合いのようだ。また、国際通貨基金(IMF)が2015年の世界全体の成長率見通しを下方修正し、世界経済の先行き懸念が強まっていることも、安全資産としてゴールドの投資環境を改善させる要因。」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高を好感した買いが膨らんだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月7日 10:55金は続伸。6日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落などを背景に買われたのを受け、強気買い優勢の取引。白金も続伸。ニューヨーク高を好感した買いがみられている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4450円10月7日 09:32東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。ただ、本日は日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、為替を中心に様子見姿勢が強いことから上値も重く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4417円 +38 ドル円 120.22円 (09:32) - NY金は上伸、対ユーロでのドル安受け10月7日 08:56今朝のNY金は1140ドル台で推移。対ユーロでのドル安を背景に買われ、値を伸ばしました。また、ロシアの戦闘機によるトルコの領空侵犯を受け、国際情勢が緊迫化したことから安全資産としての需要が強まったとの指摘も聞かれました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月6日 15:366日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、5日の世界的な株高を受けてリスク回避ムードが後退し、為替が円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場は動意乏しく売り買いが交錯、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「米国で年内利上げの可能性が後退していることで、ニューヨーク金の地合いは引き締まりつつある。国内金の戻り歩調はしばらく続きそうだ」と指摘した。
白金も円安を要因に続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月6日 10:45金は続伸。5日の世界的な株高を受けてリスク回避ムードが後退し、為替が円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金も円安を要因に続伸している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4400円10月6日 09:19東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。米国の年内利上げ観測後退を背景に、欧米株式市場が上伸したことで、ドル買い円売りの流れが強まりました。
東商取金 08月限 4378円 +20 ドル円 120.45円 (09:17) - NY金は横ばい、調整主導の動き10月6日 08:36今朝のNY金は1130ドル台で推移。9月の米雇用統計が市場予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げへの警戒感が後退。何れにせよ年内には利上げが実施されるなどの見方から上値が重いものの、調整主導の動きのなか堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの減少10月6日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月5日現在で前日比0.22トン減少の688.98トンと、9月21日以来、2週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月5日現在、9月末と比べ1.56トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発10月5日 15:41週明け5日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の予想外の弱さを背景に急伸したため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、市場ムードが好転したことを窺わせた。市場筋は「安値圏で大陽線を引いた日足チャートを見て、買い仕掛けた投資家は少なくないだろう。しばらくは、買い戻しを誘いながら戻り高値を試す展開になると読む。本日から反転相場が始まったのだから」と指摘した。
白金も反発。前週末のニューヨーク白金が6営業日ぶりに反発したのを受け、買い戻された。 - NY白金が上昇、920ドル台に10月5日 13:03NY白金が上昇、一時は前週末比13.50ドル高の920.80ドル
日経平均株価が大幅続伸、前週末比300円超高の1万8000円台
(日本時間5日13時現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発10月5日 10:56金は急反発。前週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の予想外の弱さを背景に急伸したため、強気買い優勢の取引。白金も反発。前週末のニューヨーク白金が6営業日ぶりに反発したのを受け、買い戻されている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円10月5日 09:30東京金は上伸。米国の年内利上げ観測が根強いことや為替の円高傾向を背景に、高値では売りに頭を押さえられているものの、9月の米雇用統計が予想を下回る内容だったことがサプライズとなり、軒並み急伸しています。
東商取金 08月限 4367円 +99 ドル円 119.93円 (09:28) - 東京金、白金共に日中取引始値は上伸10月5日 09:08金、白金共に日中取引始値は上伸
東京金先限8月限日中始値4368円、前日比100円高
東京白金先限8月限日中始値3550円、前日比58円高
(2015年10月5日9時5分現在) - NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け10月5日 08:30今朝のNY金は1130ドル台で推移。9月の米雇用統計の非農業部門就業者数の増加幅は、前月比14万2000人増と、市場予想の20万3000人増を大きく下回りました。これを受け、米国の年内利上げ観測が後退。NY金は活発な買い戻しや安値拾いの買いが入り急伸しました。
- 東京貴金属見通し=金は下値を買い拾うべき局面10月2日 16:47<金>
今週の東京金先限は中国景気の減速懸念拡大やユーロ安などを背景に下落した。
来週は今週大きく水準を切り下げたことで、買い戻される展開か。9月に付けた安値4225円が下値抵抗線となり、テクニカル買いが下値を支えそう。来週の国際通貨基金(IMF)年次総会や20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で世界経済の先行き不透明感が強調されるようだと安全資産とされるゴールドは見直され、思惑買いが集まるかもしれない。いずれにしろ下値を買い拾うべき姿勢が得策とみる。
来週の予想レンジは先限ベースで4220円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は下落。独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題や中国経済に対する先行き不透明感を背景に、自動車販売台数の減少に伴う需要後退懸念が強まった。ディーゼル車の排ガス除去装置の触媒として白金が多く使用される。これにより白金の先安感が強まったことで、直近の下値支持線と見られていた8月25日安値3570円を下抜き、約4年2ヶ月ぶりの安値圏で推移している。
また、自動車産業は景気動向に左右されやすく、世界経済への懸念を背景に株式市場が下落したことや、最近の中国経済の低迷観測も併せた需要減少への警戒感が強まったことも圧迫要因。ただ、需給バランスは依然として供給不足。12年7月24日安値3460円を視野に値固めを試し、同水準を維持できれば、底打ちからの反転上昇する可能性があると考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3450円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落10月2日 15:38週末2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、為替が円高に振れたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は狭いレンジでもみ合う展開。後場は様子見ムードの中、やや軟調に推移した。市場筋は「日本時間今晩の米雇用統計の発表を見極めたいとのムードが強かった。事前予想は、非農業部門就業者数が前月比20万3000人増(前月17万3000人増)、失業率が前月と同水準の5.1%。予想より良い数字となれば、ゴールドの地合いは軟化しているだけに、売りが膨らむことになりそう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安・円高を受けて売り優勢の取引となった。 - NY白金が下落、900ドルを割り込む10月2日 13:58NY白金が下落、一時は前日比3.80ドル安の899.40ドル
東京白金・先限も下落、一時は前日比60円安の3488円
(日本時間2日13時55分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月2日 11:07金は小幅続落。日中立ち会いは、為替が円高に振れたのを受け、弱気の売りがやや先行して始まった。その後は狭いレンジでもみ合う展開。日本時間今晩の米雇用統計の発表を見極めたいとのムードが強い。
白金も続落。ニューヨーク安・円高を受けて軟調に推移している。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月2日 09:27東京金は軟調。米雇用統計の発表を控えていることや、主要な買い手である中国が国慶節の連休期間中のため積極的な商いは見送られ、玉整理主導の動きのなか、小幅安で推移しています。
東商取金 08月限 4275円 -5 ドル円 119.88円 (09:24)
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