金市況・ニュース
- 東京金が下落、年初来安値を更新12月3日 10:20東京金、2014年6月以来の安値
東京金は一時、前日比77円安の4121円
(日本時間3日10時20分現在) - 金ETF現物保有量が減少12月3日 09:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月2日現在で前日比15.78トン減少の639.02トンと、2008年9月16日(614.35トン)以来、約7年3カ月ぶりの低水準。
- NY金は下落、米FRB議長発言などを受け12月3日 08:39今朝のNY金は1050ドル台で推移。イエレン米FRB議長が講演において、10月の米FOMC以後現在までの経済情勢について「見通しに沿っている」と述べた他、良好な米経済指標を眺め、12月の米利上げ観測が一段と強まったことや、週末の米雇用統計発表を控え調整の売りが入り下落。一時1050ドルの大台を割り込む場面もありましたが、その後はやや買い戻される動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は小幅続伸12月2日 15:392日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が戻り売りに軟化したため、弱気売り優勢の取引。後場は狭い範囲で売り買いが交錯、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「今週は欧州中央銀行(ECB)理事会や11月米雇用統計発表が予定されるほか、今晩の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長講演を前に様子見となった。続伸とならなかったことは、依然戻り相場ではないことを示唆しているとの声もあった」と指摘した。
白金は金安に連れやや下押して推移した後、買い戻しがみられ小幅続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月2日 10:42金は反落。1日のニューヨーク金先物相場が戻り売りに軟化したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金も金安に連れ、やや下押す展開。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4180円〜4220円12月2日 09:32東京金は軟調。欧州の金融緩和観測と米国の12月利上げ観測を背景に、欧米の金利差拡大に伴うドル高見通しが強まっていることが海外市場の上値を圧迫しており、その流れを受けた売りに押され、軟調に推移。ただ、主要イベントを控えて全般的には様子見姿勢が強く、小幅な値動きに留まると見られています。
東商取金 10月限 4202円 -8 ドル円 122.88円 (09:29) - NY金は上伸、調整主導の動き12月2日 08:48今朝のNY金は1060ドル台後半で推移。3日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会と4日の11月の米雇用統計発表を控え、持ち高調整の動きから対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は1074ドルまで上伸した後は、米国の12月利上げ観測を背景とした売りが入り反落。しかし、安値では買い戻され、値を戻す展開となっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発12月1日 15:391日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が先週末の大幅安に対する持ち高調整の買いなどに反発し、為替も円安に振れたため買い戻し優勢の取引。後場もテクニカルな買いがみられ堅調に推移、全ぎり節目の4200円台を回復して大引けた。市場筋は「ユーロが下げ止まったこと以外、買い材料は見当たらない中、大きな戻りとなった。4200円を下回る水準は売られ過ぎ、との見方が一段と強まりそうな一日であった」と指摘した。
白金も金高に連れる形で反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月1日 10:57金は反発。30日のニューヨーク金先物相場が、先週末の大幅安に対する持ち高調整の買いなどに反発し、為替も円安に振れているため、買い戻し優勢の取引。白金も金高に連れ反発している。
- 東京金が上昇、4200円を回復12月1日 10:43東京金・先限は一時、前日比70円高の4207円
(日本時間1日10時45分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4160円〜4210円12月1日 09:27東京金は上伸。海外高と為替の円安に支えられ、堅調に推移しています。ただ、一段高を試すには手がかり材料に乏しいことや、来週の米FOMCでの利上げ観測を背景に上値も重く、もち合う展開となっています。
東商取金 10月限 4192円 +54 ドル円 123.22円 (09:26) - 東京白金が上昇、前日比50円超高12月1日 09:11東京白金・先限が上昇、一時は前日比51円高の3314円
(日本時間1日9時10分現在) - NY金は上伸、調整主導の値動き12月1日 08:41今朝のNY金は1060ドル台で推移。前週末に約5年10カ月ぶりの安値を付けた反動から、安値拾いの買いや持ち高調整などの買いが入り反発。3日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、4日に米雇用統計の発表を控えるなか様子見姿勢も強く、調整主導の値動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月30日 15:37週明け30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末27日のニューヨーク金先物相場がドル高などを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。後場は下げ止まったものの、安値圏で軟調に推移した。市場筋は「先ぎりは夜間取引で付けた約1年半ぶりの安値4127円を、日中取引では下回らなかった。買い材料難だが売られ過ぎ感が強まりつつあることで、この値が目先の底値になっても不思議ではない」と指摘した。
白金も先週末のニューヨーク安を受け続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月30日 10:41金は続落。先週末27日のニューヨーク金先物相場が、ドル高などを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。白金も先週末のニューヨーク安を受け続落している。
- 白金相場が下落11月30日 09:21NY白金、2008年12月以来の安値
NY白金が下落、一時は前週末比8.90ドル安の826.90ドル
東京白金が下落、2009年7月以来の安値
東京白金・先限は一時、前週末比82円安の3270円
(日本時間30日09時20分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4120円〜4280円11月30日 09:16東京金は下落。為替のドル高や、中国の株価下落を受けた同国の金需要の落ち込み懸念を背景とした海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。原油価格の下落に伴うインフレ期待の後退も圧迫要因となりました。
東商取金 10月限 4151円 -30 ドル円 122.78円 (09:12) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され11月30日 08:58今朝のNY金は1050ドル台後半で推移。感謝祭明けの米国市場は閑散商いのなか、ECBが3日の理事会で追加金融緩和に踏み切るとの思惑や持ち高調整主体のドルの買い戻しを受け、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少11月30日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月27日現在で前日比0.89トン減少の654.80トンと、2008年9月17日(650.18トン)以来、7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月27日現在、11月末と比べ37.46トン減少。 - 東京貴金属見通し=下値を試す動きの東京金11月27日 17:09<金>
今週の東京金先限は、ドル高・ユーロ安を背景にNY金が下落したため、下値を切り下げる展開となった。
来週は12月3日に欧州中央銀行(ECB)理事会、4日には11月の米雇用統計が発表されるため活発な商いが期待できる。ECB理事会では追加金融緩和が決定され、この材料はほぼ織り込まれていると考えられるドル・ユーロ相場がどちらに振れるか注目だ。一層のユーロ安が進めば金価格は一段安必至。一方、米雇用統計は非農業部門就業者数の増加幅が前月よりは鈍化するとの予想。下支え要因になるかもしれない。ただ、年初来安値を更新している国内金に対する下押し圧力は強い。トルコ軍によるロシア軍機撃墜で悪化した両国関係に一層の情勢緊迫化がみられれば、反転の切っ掛けになるかもしれないが、下値を試す流れを変えることは難しそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4080円〜4280円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明け24日に急落した後、26日には安値3297円を付け、2009年7月14日(安値3230円)以来、約6年4ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めた。また、NY市場も下落し、25日には安値833.5ドルと、2008年12月以来、約6年11ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めた。
中国の景気後退懸念や独自動車大手フォルクスワーゲン社によるディーゼル車の排ガス不正問題などを要因として下落基調が続いている。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月にも利上げに踏み切るとの観測や、欧州中央銀行(ECB)が次回12月3日の会合で追加金融緩和策を実施するとの見方が強いことを背景とした為替のユーロ安ドル高も、ドル建てNY白金の圧迫要因。しかし、値頃感からの買いで安値からは反発しており、来週は戻り高値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3250円〜3500円。
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