金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月18日 10:45金は反落。17日のニューヨーク金先物相場が米利上げ決定後のドル高などを背景に大幅反落したため、弱気売り優勢の取引。白金も、前日のニューヨーク安を受け反落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月18日 09:18東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見姿勢が強いものの、為替の円安傾向を背景に安値では買い拾われる動きとなっています。
東商取金 10月限 4126円 -50 ドル円 122.49円 (09:15) - NY金は下落、ドル高などを背景に12月18日 08:30今朝のNY金は1050ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ決定や米新規失業保険申請件数が前週比1万1000件減と改善したことを受けてドル高が進行するなかで、ドル建てNY金は割高感からの売りと昨日の上伸に対する利食い売りが入り反落しました。また、原油下落に伴い、商品市場全般が売られていることも圧迫要因となっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月18日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月17日現在で前日比4.46トン減少の630.17トンと、2008年9月16日(614.35トン)以来、7年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月17日現在、11月末と比べ24.63トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇し、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定を受けて為替も円安に振れたことから、強気買い優勢の取引。後場は戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「先ぎりは節目の4200円を超えた後、戻り売りが膨らんだ。FOMC参加者の政策金利見通しで、来年4回の利上げが想定されていることが明らかになったため、これが予想外と受け止められ金の上値を重くした」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を受け続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月17日 10:46金は続伸。16日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇し、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定を受けて為替が円安・ドル高に振れたことから、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け続伸している。
- 東京金先限、4200円台を回復12月17日 09:51東京金が、4200円台を回復
東京金先限10月限は高値4203円、前日比55円高
(2015年12月7日9時51分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4160円〜4210円12月17日 09:28東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。米FRBが利上げを決定したことで弱材料出尽くしとの見方から反発した後は、玉整理主導の動きのなか高値でもち合う展開となっています。
東商取金 10月限 4190円 +42 ドル円 122.38円 (09:26) - NY金は上伸、米FOMCを巡る値動き12月17日 08:25今朝のNY金は1070ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控えた買い戻し主導に上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)では市場の予想通り9年半ぶりの利上げが決定されたことで、一時大きく上げ幅を縮小しましたが、その後は値を持ち直し、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸12月16日 15:4216日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が小幅続落したものの、為替の円安を背景に買い戻し優勢の取引。後場も堅調に推移し上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「FOMC声明を前に買い戻しが膨らんだ。声明発表は日本時間の17日午前4時。利上げを織り込んだ相場だが、どちらに動くかは微妙。上下に大きく振れた後、気がついたらもとの位置に戻っていたとしても不思議ではない」と語った。
白金もニューヨーク高と円安を受け買い戻しがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月16日 10:43金は反発。15日のニューヨーク金先物相場は小幅続落したものの、為替の円安を背景に買い戻し優勢の取引。白金はニューヨーク高と円安を受け、続伸している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月16日 09:24東京金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げ見通しや原油価格の下げ止まりを受けた円安ドル高が進行。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を16日(日本時間17日午前4時)、その後にイエレン議長の定例会見(同午前4時30分)を控えて様子見姿勢が強いものの、為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4137円 +32 ドル円 121.79円 (09:20) - NY金は軟調、調整主導の動き12月16日 08:39今朝のNY金は1060ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表が16日(日本時間17日午前4時)に控え、米利上げ観測を背景とした調整主導の動きのなか、金利を産まない資産である金塊を売る動きが強まりました。また、原油相場の持ち直しを好感した欧米株高を受け、米ドルが確りとした動きになったことも圧迫要因となりました。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発12月15日 15:3715日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に反落したため、弱気売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「原油安と15〜16日のFOMCでの利上げが意識され、売りが膨らんだ。利上げ決定が確実視されているFOMCを通過すれば、悪材料出尽くし感から買い戻されるとの見方があった」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク高を受け反発したが、日経平均株価が続落したため、後場からは上げ幅を削る展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月15日 10:46金は4営業日続落。14日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に反落したため、弱気売り優勢の取引。白金は前日のニューヨーク高を受け反発している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月15日 09:36東京金は下落。米FOMCでの米利上げが確実視されるなか、海外安を映した売りが入り、軟調に推移。ただ、原油相場の上下動に為替や株価が振られることで方向感が見定め難いとの指摘も聞かれました。
東商取金 10月限 4118円 -46 ドル円 121.02円 (09:32) - NY金は下落、米FOMCを控え12月15日 08:36今朝のNY金は1060ドル台で推移。15日、16日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では米準備制度理事会(FRB)が9年半ぶりの利上げに踏み切るとの見方が大勢となるなか、金利を産まない資産である金を売る動きが強まりました。また、原油価格の下落に伴うデフレ圧力への懸念も弱材料視されています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落12月14日 15:36週明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末11日のニューヨーク金先物相場が反発したものの、為替の円高を要因に弱気売りが勝り、マイナスサイドで推移。後場は買い戻しがみられ、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「円高が一服したことで、後場から買い戻しが膨らんだ。長い下ヒゲを伸ばしたことで、明日も買い戻し優勢の取引が期待できる」と指摘した。
白金は先週末のニューヨーク安と円高を受け大幅安で推移した後、金同様買い戻しがみられ安値圏から外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月14日 10:54金は続落。先週末11日のニューヨーク金先物相場が反発したものの、為替の円高を要因に弱気売りが勝り、マイナスサイドで推移している。白金は先週末のニューヨーク安と円高を受け、大幅安。
- 東京白金が大幅安12月14日 09:24東京白金・先限は一時、前週末比101円安の3273円
(日本時間14日09時25分現在)
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