金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇1月22日 15:32週末22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、欧米株高などを背景に為替が円安・ドル高で始まったため、強気買い優勢の取引。後場も一段の円安が買いを誘い、終始堅調に推移した。市場筋は「ドル高でもニューヨーク時間外は下値の堅い動きをみせていた。ファンド筋が強気スタンスを強めているからなのであろう。来週も買い方有利と読む」と指摘した。
白金も円安・株高を好感した買いがみられ、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月22日 10:43金は続伸。欧米株高などを背景に為替が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引。白金も円安を受け、プラスサイドで取引されている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4120円〜4160円1月22日 09:52東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。ドラギ総裁の追加緩和示唆を背景とした円安が支援材料となっており、為替次第の値動きが見込まれています。
東商取金 12月限 4135円 +24 ドル円 117.73円 (09:46) - NY金は軟調、ドラギ総裁発言を受け1月22日 08:53今朝のNY金は1100ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が定例理事会後の記者会見で追加緩和の可能性を示唆したことで、ユーロ安ドル高が進行。また、世界的な株価が回復したことで、リスク回避姿勢が後退する共に、安全資産として買われていた金は売られる場面がありました。しかし、売り一巡後は、依然として中国など新興諸国を巡る懸念が根強いことや、最近の金融市場の混乱を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退していることなどから買い戻され、1100ドル台を回復する動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加1月22日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月21日現在で前日比1.79トン増加の662.09トンと、15年11月11日(663.43トン)以来、2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月21日現在、15年12月末と比べ18.53トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は前日水準1月21日 15:4521日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は前日水準。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が急反発し為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場は日経平均が続落歩調となり円高となったことで上げ幅を削り、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「日欧米の株価が大きく水準を切り下げていることで、今後もリスク回避ムードから安全資産として金相場に資金が集まりそうだ」と指摘した。
白金はプラス圏で推移した後、午後からの円高が頭を抑え前日水準。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月21日 10:36金は反発。20日のニューヨーク金先物相場が急反発し為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も反発。本日のニューヨーク先物時間外の堅調を眺め、買い戻しが膨らむ展開。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4090円〜4130円1月21日 09:11東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いが入り、上伸しました。中国経済の先行き不透明感や原油安を背景とした投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、投資需要を表すとされる金ETFの現物保有量が増加していることも心理的な支援材料になります。
東商取金 12月限 4112円 +43 ドル円 117.21円 (09:12) - NY金は上伸、1100ドル台を回復1月21日 08:51今朝のNY金は1100ドル付近で推移。世界的な株安や原油安を背景にリスク回避の動きが強まるなか、安全資産としての金買いが活発化したことで上伸し、NY金の指標2月限は1トロイオンス=1109.90ドルの高値を記録。その後は、高値からは値を削られたものの、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加1月21日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月20日現在で前日比2.38トン増加の660.30トンと、15年11月20日(660.75トン)以来、2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月20日現在、15年12月末と比べ16.74トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月20日 15:3420日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が小幅安となり、為替も円高に振れたためマイナスサイドで推移。後場は一段の円高が売りを膨らませ下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。
白金も反落。ニューヨーク時間外相場が前日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げたのを眺め弱気売り先行で推移し、後場からは金同様円高が売りを誘い本日の安値圏で大引けた。市場筋は「世界的な株価の急落が地合いを悪化させている。本日の日経平均の急落は、悲感ムードを拡大させた」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落1月20日 10:48金は小反落。19日のニューヨーク金先物相場が小幅安となり、為替も円高に振れているため、マイナスサイドで推移している。 白金は反落。ニューヨーク相場が前日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げているのを眺め、弱気売りがみられている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4060円〜4100円1月20日 09:30東京金は軟調。原油価格の下落を受け商品市場全体への下押し圧力が強いことや、為替の円高を映した売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4087円 -9 ドル円 117.40円 (09:26) - NY金は小確り、ドル安などを受け1月20日 08:43今朝のNY金は1080ドル台後半で推移。中国株の上昇などを眺め投資家のリスク回避姿勢が後退したことや、中国勢やインド勢による現物需要の鈍さも嫌気されて下落した後は、為替のドル安や米国株の伸び悩みなどを眺めてリスク回避姿勢が再び強まったことで買い戻され、安値から値を切り返す動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇1月19日 15:3619日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、為替相場が円安・ドル高に振れたのを受け強気買い先行で始まった後、戻り売りがみられ前日水準で推移。後場は株価が反発し円が一段安となったため、プラスサイドで取引された。市場筋は「円安が市場ムードを好転させたことで買いが集まり、本日の高値圏で大引けた」と指摘した。
白金も売り買いが交錯し前日水準で推移した後、円安を要因にした買い戻しが膨らみ、本日の高値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準1月19日 10:53金は前日水準。為替相場が円安・ドル高に振れたのを受け、強気買い先行で始まった後、戻り売りが頭を抑えている。 白金も売り買いが交錯し、前日水準。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4060円〜4110円1月19日 09:32東京金は堅調。為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移。また、中国の経済統計発表が本日11時頃に予定されており、その内容次第では為替主導に動意づく可能性があることも様子見姿勢を強める要因となっています。
東商取金 12月限 4087円 +7 ドル円 117.49円 (09:34) - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は続落1月18日 15:35週明け18日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は続落。
前場の東京金は、先週末15日のニューヨーク金先物相場が原油安などを背景としたリスク回避ムードの中で大幅反発したため、強気買い優勢の取引。後場は伸び悩み、上げ幅をやや縮小させて大引けた。市場筋は「米商品先物取引委員会(CFTC)が15日発表した取組高報告(12日現在)を見ると、ニューヨーク金はファンドの建玉が4万4718枚の買い越しとなった。安全資産として選好されており、先高が期待できる」と語った。
白金は、先週末のニューヨーク安と円高を受け続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月18日 10:37金は反発。先週末15日のニューヨーク金先物相場が原油安などを背景としたリスク回避ムードの中で大幅反発したため、強気買い優勢の取引となっている。 白金は、前週末のニューヨーク安と円高を受け続落。
- 金ETF現物保有量が増加、2カ月ぶりの高水準1月18日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月15日現在で前日比3.86トン増加の657.92トンと、15年11月20日(660.75トン)以来、2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月15日現在、15年12月末と比べ14.36トン増加。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



