金市況・ニュース
- NY金は上伸、1100ドル台を回復1月26日 08:55今朝のNY金は1100ドル台で推移。原油や株式相場の下落を受けたドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸。また、世界経済の懸念を背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げの実施時期を3月から6月に先送りするのではないかとの見方も支援材料視されていました。米FRBは年4回の利上げ実施を想定していますが、26、27両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に発表される声明のなかでその姿勢に変化があるのかが注目されています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月25日 15:38週明け25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたのを受け強気買い先行で始まった後も、ニューヨーク時間外の堅調を眺めて上げ幅を拡大。後場はプラス圏で売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「買い方として下値を確認した後の戻り歩調に乗るべき局面だ」と指摘した。
白金も続伸。先週末のニューヨーク相場の大幅続伸や円安を受け、買い優勢の取引となった。市場筋は「年初から下落が続いていた原油や世界の株価が足元で反発しているため、市場ムードが好転しつつある。白金自体に新たな買い材料が出たわけではないものの、戻りトレンドはしばらく続きそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月25日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、為替が円安に振れたのを受け、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の堅調を眺めて、上げ幅を拡大している。
白金も続伸。先週末のニューヨーク相場の大幅続伸や円安を受け、買い先行の取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4130円〜4180円1月25日 09:19東京金は上伸。海外相場が値を戻す動きとなっていることや、為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。ただ、日米の金融政策決定を控えて様子見姿勢も強く、もち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4158円 +15 ドル円 118.45円 (09:17) - NY金は軟調、原油高や株高を受け1月25日 08:39今朝のNY金は1090ドル台後半で推移。原油相場の持ち直しや欧米株価の上昇などを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退すると共に、安全資産として買われていた金は売られる展開となりました。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を27日(日本時間28日午前4時)に控え様子見姿勢も強く、安値から値を切り返す動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が増加、3営業日連続の増加1月25日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月22日現在で前日比2.08トン増加の664.17トンと、15年11月9日(666.11トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月22日現在、15年12月末と比べ20.61トン増加。 - 東京貴金属見通し=金はリスクオフ継続で上昇か1月22日 16:38<金>
今週の東京金先限は、安全資産としての買いが集まり堅調に推移した。
来週は、26〜27日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。株安や原油安、中国をはじめとする世界経済などに関してどのような見方が示されるか注視する必要がある。今後の米国の利上げペースについて、言及するかどうかも気に掛かる点だ。仮に、今月の株安によりペースは緩やかになるとの姿勢が示されれば、金価格は跳ね上がる。世界的にリスクオフムードとなり、ファンドがNY金市場で強気スタンスを強めていることも支援材料。買い方有利の一週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4050円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は下落。1月21日に安値3045円をつけ、2009年2月以来、約6年11カ月ぶりの安値を記録。
09年2月12日安値3041円が下値支持として意識され、同水準を割り込むと3000円割れも視野に入る。中国経済の失速懸念や対ドル人民元相場の下落などをきっかけとした同国金融市場の混乱は沈静化の兆しを見せ始めているが、依然として警戒感が根強く、原油を初めとした商品市場全般の価格を押し下げている。
白金の工業用需要の減少懸念も圧迫要因。環境規制が厳しいなかで、ドイツ大手自動車販売会社フォルクスワーゲンの排ガス不正問題が信用を落としたことなども重なり、白金を多く用いるディーゼル車への逆風は強い。為替の円安をみた買いに下支えられているが、需要の大きな回復をすぐに見込むことが出来ないため戻りが鈍く、来週は上値の重い展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3050円〜3300円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇1月22日 15:32週末22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、欧米株高などを背景に為替が円安・ドル高で始まったため、強気買い優勢の取引。後場も一段の円安が買いを誘い、終始堅調に推移した。市場筋は「ドル高でもニューヨーク時間外は下値の堅い動きをみせていた。ファンド筋が強気スタンスを強めているからなのであろう。来週も買い方有利と読む」と指摘した。
白金も円安・株高を好感した買いがみられ、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月22日 10:43金は続伸。欧米株高などを背景に為替が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引。白金も円安を受け、プラスサイドで取引されている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4120円〜4160円1月22日 09:52東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。ドラギ総裁の追加緩和示唆を背景とした円安が支援材料となっており、為替次第の値動きが見込まれています。
東商取金 12月限 4135円 +24 ドル円 117.73円 (09:46) - NY金は軟調、ドラギ総裁発言を受け1月22日 08:53今朝のNY金は1100ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が定例理事会後の記者会見で追加緩和の可能性を示唆したことで、ユーロ安ドル高が進行。また、世界的な株価が回復したことで、リスク回避姿勢が後退する共に、安全資産として買われていた金は売られる場面がありました。しかし、売り一巡後は、依然として中国など新興諸国を巡る懸念が根強いことや、最近の金融市場の混乱を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退していることなどから買い戻され、1100ドル台を回復する動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加1月22日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月21日現在で前日比1.79トン増加の662.09トンと、15年11月11日(663.43トン)以来、2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月21日現在、15年12月末と比べ18.53トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は前日水準1月21日 15:4521日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は前日水準。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が急反発し為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場は日経平均が続落歩調となり円高となったことで上げ幅を削り、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「日欧米の株価が大きく水準を切り下げていることで、今後もリスク回避ムードから安全資産として金相場に資金が集まりそうだ」と指摘した。
白金はプラス圏で推移した後、午後からの円高が頭を抑え前日水準。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月21日 10:36金は反発。20日のニューヨーク金先物相場が急反発し為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も反発。本日のニューヨーク先物時間外の堅調を眺め、買い戻しが膨らむ展開。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4090円〜4130円1月21日 09:11東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いが入り、上伸しました。中国経済の先行き不透明感や原油安を背景とした投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、投資需要を表すとされる金ETFの現物保有量が増加していることも心理的な支援材料になります。
東商取金 12月限 4112円 +43 ドル円 117.21円 (09:12) - NY金は上伸、1100ドル台を回復1月21日 08:51今朝のNY金は1100ドル付近で推移。世界的な株安や原油安を背景にリスク回避の動きが強まるなか、安全資産としての金買いが活発化したことで上伸し、NY金の指標2月限は1トロイオンス=1109.90ドルの高値を記録。その後は、高値からは値を削られたものの、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加1月21日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月20日現在で前日比2.38トン増加の660.30トンと、15年11月20日(660.75トン)以来、2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月20日現在、15年12月末と比べ16.74トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月20日 15:3420日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が小幅安となり、為替も円高に振れたためマイナスサイドで推移。後場は一段の円高が売りを膨らませ下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。
白金も反落。ニューヨーク時間外相場が前日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げたのを眺め弱気売り先行で推移し、後場からは金同様円高が売りを誘い本日の安値圏で大引けた。市場筋は「世界的な株価の急落が地合いを悪化させている。本日の日経平均の急落は、悲感ムードを拡大させた」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落1月20日 10:48金は小反落。19日のニューヨーク金先物相場が小幅安となり、為替も円高に振れているため、マイナスサイドで推移している。 白金は反落。ニューヨーク相場が前日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げているのを眺め、弱気売りがみられている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4060円〜4100円1月20日 09:30東京金は軟調。原油価格の下落を受け商品市場全体への下押し圧力が強いことや、為替の円高を映した売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4087円 -9 ドル円 117.40円 (09:26)
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