金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が概ね小幅続落、白金は反発2月4日 15:364日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続落、白金は反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に急反発したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝り、小幅マイナスサイドで取引された。後場は方向性乏しく、小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「円高を嫌気した売りをこなした後は、狭い範囲で取引された。明日は1月の米雇用統計が発表される。事前予想は、非農業部門の就業者数が前月比19万人増と前月の29万2000人増から大きく減速する見通し」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク相場高を受け、3日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落2月4日 11:00金は小幅続落。3日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に急反発したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝り、小幅マイナスサイドで取引されている。 白金は前日のニューヨーク相場高を受け、3日ぶりに反発している。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4280円〜4320円2月4日 09:24東京金は横ばい。海外高をみた買いと為替の円高を受けた売りが交錯し、前日と同値水準で推移。週末に1月の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導の動きのなか、もち合う展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4306円 -2 ドル円 118.04円 (09:22) - 東京白金が急伸、50円越高2月4日 09:03東京白金が急伸、50円越高
(2016年2月4日9時5分現在) - NY金は上伸、3ヶ月ぶりの高値圏2月4日 08:45今朝のNY金は1140ドル台で推移。世界景気の先行き不透明感が広がる中、米供給管理協会(ISM)が発表した1月の非製造業景況指数が14年2月以来の低水準を記録し、低調な米経済指標を受けた安全資産としての買いが入ったことや、NY連銀のダドリー総裁が米国の追加利上げに慎重な見方を示し、米国の3月利上げ観測が後退すると共に、為替が対ユーロでドル安に振れたことから値を伸ばし、昨年11月2日以来およそ3カ月ぶりの高値圏となる1140ドル台を回復する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加2月4日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月3日現在で前日比4.46トン増加の690.05トンと、15年11月2日(692.26トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月3日現在、15年12月末と比べ46.49トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月3日 15:363日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りなどに押されて小反落し為替も円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯、もみ合った。市場筋は「本日は原油相場が再び値を切り下げたことで、世界的な株安となった。リスクオフムードとなっており、今後安全資産としてゴールドは強含むと読む。押し目買い局面だ」と指摘した。
白金も続落。前日のニューヨーク相場安と円高を受け、終始軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月3日 10:47金は続落。2日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りなどに押されて小反落し、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。 白金も続落。前日のニューヨーク相場安と円高を受け、マイナスサイドで推移している。
- 東京金が下落、4300円を割り込む2月3日 10:19東京金・先限が下落、一時は前日比33円安の4296円
日経平均株価が急落、前日比600円超安の1万7100円台
(日本時間3日10時20分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4290円〜4330円2月3日 09:38東京金は下落。為替の円高に下押され、軟調に推移しています。為替は、日銀のマイナス金利導入を受け円安に振れていましたが、原油下落をみた投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、円を買う動きが強まりました。
東商取金 12月限 4307円 -22 ドル円 119.74円 (09:37) - NY金は横ばい、安全資産として買われる2月3日 08:43今朝のNY金は1120ドル台後半で推移。利益確定の売りなどに圧迫され下落する場面もありましたが、世界経済の先行き不透明感が強まるなか、原油が再び下落したことで、安全資産としての買いや安値拾いの買いが入り、値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月3日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月2日現在で前日比4.16トン増加の685.59トンと、15年11月3日(686.30トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月2日現在、15年12月末と比べ42.03トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月2日 15:372日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が中国経済の先行き懸念や原油安などを背景としたリスクオフムードの中で続伸したため、強気買い優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場は、為替の円高を要因に利食い売りが膨らみ反転しマイナスサイドで大引けた。市場筋は「9営業日続伸とはならなかった。ただ、米国で3月の追加利上げ観測が後退していることで、ニューヨーク金は今後も堅調に推移しそう。国内金は押し目買い局面と読む」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク相場安や円高を受け反落した。 - 東京白金が急落2月2日 12:42東京白金が急落。先限12月限は安値3334円、前日比62円安 (2016年2月2日13時05分現在)
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月2日 10:35金は9営業日続伸。1日のニューヨーク金先物相場が中国経済の先行き懸念や原油安などを背景としたリスクオフムードの中で続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金は前日のニューヨーク相場安や円高を受け、反落している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4380円2月2日 09:35東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。投資需要を表すとされる金ETFの現物保有量の増加傾向も心理的な支援材料。為替の円高をみた売りに頭を押さえられているものの、底堅い動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4359円 +17 ドル円 120.93円 (09:33) - NY金は上伸、安全資産として買われる2月2日 08:37今朝のNY金は1120ドル台後半で推移。中国国家統計局が発表した1月の製造業購買担当者景況指数(PMI)が3年5カ月ぶりの低水準となったことや、12月の米個人消費支出がさえない内容だったことなどを受け、世界経済への先行き不透明感が強まると共に、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による協調減産観測の後退などを受けて原油相場が急落したことも投資家のリスク回避の動きを更に強めました。これらを受け、金は安全資産しての買いが入り、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、3カ月ぶりの高水準2月2日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月1日現在で前日比12.20トン増加の681.43トンと、15年11月3日(686.30トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月1日現在、15年12月末と比べ37.87トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月1日 15:38週明け1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、前週末の日銀のマイナス金利導入決定を受けて為替が円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「8営業日続伸となる中、上げピッチが速いことに対する警戒感が出てきた。そろそろ利食い売りがみられそう。しかし、トレンドは上向いているため、深い押しにはならないだろう」と指摘した。
白金も金同様円安を背景に続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月1日 11:03金は8営業日続伸。前週末の日銀のマイナス金利導入決定を受けて、為替が円安に振れているため強気買い優勢の取引となっている。 白金も金同様円安を背景に続伸。
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