金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加3月18日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月17日現在で前日比11.89トン増加の807.09トンと、2014年7月15日(808.73トン)以来、1年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月17日現在、2015年12月末と比べ163.53トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸3月17日 15:3517日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け急伸したため、強気買い優勢の取引。後場は為替が円高に振れたため、上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「16日に公表されたFOMC参加者による政策金利見通しは、昨年12月時点の2016年内に4回の利上げから、今回2回へと半減。この報を受けゴールドは強含んだ。今後発表される米国や中国の経済指標がさえず、6月の米利上げ観測が後退してドル相場が下落すれば、ニューヨーク金は1300ドルが視野に入ってくる」と指摘した。
白金も金同様続伸したものの、高値圏から外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月17日 10:48金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け急伸しているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も金同様、続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4520円〜4580円3月17日 09:31東京金は上伸。イエレン米FRB議長は米FOMC声明発表後の記者会見で、国際情勢によるリスクを考慮すれば、政策金利を据え置くのが「賢明だ」と説明。米利上げ観測の後退も手がかりに、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4539円 +81 ドル円 112.88円 (09:28) - NY金は上伸、米追加利上げペースの減速観測を受け3月17日 08:51今朝のNY金は1260ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明がハト派的な内容と受け止められたことや、同委員17人の景気・金利見通しが年内2回の利上げを示唆する内容となり、昨年12月時点の予想(4回)から半減。これを受け、年内の追加利上げペースが緩やかになるとの見方が強まったことで、清算値確定後のNY金は急伸しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加3月17日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月16日現在で前日比2.97トン増加の795.20トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月16日現在、2015年12月末と比べ151.64トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発3月16日 15:4216日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が買い戻しに反発したため、プラスサイドで取引された。後場は日本時間17日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や、FOMC後のイエレン議長の会見などを控え模様眺め気分が強まり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「反発したものの、弱い戻りだった。地合いは軟化したままだ。FOMC声明が利上げに前向きな内容だと一段水準を切り下げそう」と語った。
白金も、本日のニューヨーク白金先物時間外高を受け反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月16日 10:58金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が買い戻しに反発していることで、プラスサイドで取引されている。白金も、金同様反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4420円〜4480円3月16日 09:18東京金は上伸。安値拾いの買いに支えられ、堅調に推移しています。また、日銀の金融政策決定会合結果発表後に、追加緩和を期待して売っていた向きが円の買い戻しに動いたため、為替は一時112円台後半に振れましたが、米FOMCを睨み円が売り戻されたことも下支え材料となりました。
東商取金 02月限 4451円 +9 ドル円 113.00円 (09:14) - NY金は軟調、米FOMCを控え3月16日 08:47今朝のNY金は1230ドル台で推移。16日に米FOMC声明発表(日本時間17日午前3時)と米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の定例会見(同午前3時半)を控え、追加利上げに関する手掛かりが示される可能性があるとの警戒感からの売りが入りました。また、近い将来の利上げの可能性は金利を生まない金塊にとっては圧迫材料。このため利益確定の売りにも下押され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加3月16日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月15日現在で前日比2.09トン増加の792.23トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月15日現在、2015年12月末と比べ148.67トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月15日 15:3815日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が欧米株高やドルの対ユーロでの上昇などを背景に続落したため、弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「15〜16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、買い方が手じまい売りを膨らませた。3ケタ安は予想外。この流れでは、FOMCが買い材料になったとしても頭は重いだろう」と指摘した。
白金も、ニューヨーク相場安と金安を嫌気した売りがみられ続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落3月15日 10:35金は大幅続落。14日のニューヨーク金先物相場が欧米株高やドルの対ユーロでの上昇などを背景に続落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金も、ニューヨーク相場安を受け続落。
- 金・白金相場が下落3月15日 10:17東京金・先限が急落、一時は前日比105円安の4451円
NY金が急落、一時は前日比19.10ドル安の1226ドル
東京白金・先限が下落、一時は前日比54円安の3486円
NY白金が下落、一時は前日比9.90ドル安の955.50ドル
(日本時間15日10時15分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4450円〜4500円3月15日 09:20東京金は下落。米FOMCでは現行の政策維持が決定されると見られますが、近い将来の追加利上げに向け地均しを行う可能性があるとの警戒感が売り圧力を強め、海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4485円 -71 ドル円 113.78円 (09:16) - NY金は下落、調整売りなどに圧迫され3月15日 08:41今朝のNY金は1230ドル台で推移。手がかり材料に乏しいなか、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えたポジション調整の売りや、為替のドル高・ユーロ安や株高を背景とした利益確定の売りが入り、下落しました。市場からは「明日からの米FOMCで、次回以降の会合で追加利上げに踏み切る方針を示す可能性があるとの見方があり、こうした背景から金は売り込まれた面もあるようだ」との声も聞かれた。
- 金ETF現物保有量が減少3月15日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月14日現在で前日比8.63トン減少の790.14トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月14日現在、2015年12月末と比べ146.58トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落3月14日 15:35週明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、前週末11日のニューヨーク金先物相場がリスク回避ムードの後退を要因に反落したため、弱気売り優勢の取引。後場は下げ渋ったものの、終始50円安付近でもみ合った。市場筋は「世界的に株価が上昇したことを背景にリスク回避ムードが後退し、ゴールドは売られた。ただ、15〜16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、売りの勢いは限定的だった。押し目買い局面とみる」と指摘した。
白金もニューヨーク安を背景に反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月14日 10:53金は反落。前週末11日のニューヨーク金先物相場がリスク回避ムードの後退を要因に反落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を背景に反落。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4520円〜4570円3月14日 09:24東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、今週は15日に日銀金融政策決定会合の結果発表、16日(日本時間17日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えることで為替主導の値動きが見込まれます。 東商取金 02月限 4542円 -65 ドル円 113.72円 (09:21)
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