金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4330円5月31日 09:26東京金は上伸。為替は株高や米利上げ観測を背景に、一時は約1カ月ぶりに111円台にのせるドル高円安進行。海外高や為替の円安傾向をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4300円 +16 ドル円 110.85円 (09:25) - NY金は軟調、一時1200ドル台割れ5月31日 08:50今朝のNY金は1200ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の発言をきっかけとしたドル高を背景とした売りに下押され、一時1200ドル台を割り込む場面もありましたが、その後は買い戻され、値を戻す展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月30日 15:41週明け30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米国の追加利上げ観測から8営業日続落し、3カ月ぶりの安値を付けたため、弱気売り優勢の取引。後場は為替が円安に振れたことを要因に買いが集まり下げ幅を縮小させ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「先週末、イエレンFRB議長の利上げに対するタカ派的発言にニューヨーク貴金属市場は動揺したが、本日の国内金は円安を要因に下値で買い拾う動きがみられた。やや下げ過ぎとの見方もあるようだ」と語った。
白金はニューヨーク白金安を要因に続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月30日 10:52金は続落。先週末のニューヨーク金先物相場が米国の追加利上げ観測から8営業日続落し、3カ月ぶりの安値を付けたため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク白金安を要因に続落。
- NY金が下落、2月中旬以来の1200ドル割れ5月30日 10:32NY金が下落、一時は前週末比14.40ドル安の1199.40ドル
(日本時間30日10時31分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4260円〜4300円5月30日 09:22東京金は軟調。本日の海外市場が休場のため全般的に様子見姿勢を強めるなか、為替の円安をみた買いと海外安をみた売りが交錯し、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4282円 -11 ドル円 110.82円 (09:20) - NY金は軟調、イエレンFRB議長発言受け5月30日 08:32今朝のNY金は1200ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は週末の講演で「景気が加速し、雇用改善が続けば、数カ月内に利上げするのが適切だろう」と言及。この発言が早期利上げに前向きなタカ派的な姿勢と受け止められ、為替の円安ドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、下落する展開となりました。
- 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開か5月27日 16:51<金>
今週の東京金先限はドル高・ユーロ安を背景にNY金が下落したたため、水準を切り下げる展開となった。
来週は、米国の利上げ観測は大方織り込み、下げ過ぎとの見方が台頭しつつあることで買い戻される動きがみられそう。4月の下落時、先限は4250円レベルが下値抵抗線となり買い支えられたことで、そろそろ米利上げ観測だけの下げの勢いは弱まりそう。2回目の利上げ実施が決まったわけではないのだから。6月3日に発表される米雇用統計を前に買い戻しがみられることを期待し、下値で買い拾っておくのもおもしろいだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4220円〜4420円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週末にかけて値を崩し、4月20日以来、約1カ月ぶりに3500円の節目を割り込む下落。NY白金も4月19日以来、約1カ月ぶりに心理的な節目となる1000ドルの大台を割り込む展開となった。
需給面では、欧州連合(EU)の最新排ガス規制「ユーロ6」の施行に伴う自動車の排ガス除去装置の触媒需要の増加観測などが支援材料。しかし、市場では6月23日の英国の国民投票でのEU離脱「ブレグジット」のリスクへの警戒感や中国の景気後退懸念が強まるなかでは影響は限られた。また、対主要通貨でのドル高をみた売りが上値を圧迫している。需給要因から安値では買い戻され下げ幅は限られるものの、上値を試すには材料不足。目先は、もち合いながら値位置を探る展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月27日 15:34週末27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高基調に圧迫され下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大。後場は下値で買い拾われ、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「今晩、1−3月期の米GDP・改定値が発表される。一時的に下げ過ぎとの見方があり、内容次第では買い戻しが膨らみそう。注目すべきだ」と語った。
白金も反落。ニューヨーク白金安を映し、マイナスサイドで取引された。 - NY白金、980ドル台に下落5月27日 11:44NY白金が下落、一時は前日比7.10ドル安の988.70ドル
(日本時間27日11時44分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月27日 11:14金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高基調に圧迫され下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク白金安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4270円〜4320円5月27日 09:15東京金は軟調。イエレンFRB議長の講演を控え様子見姿勢を強めるなか、海外安や為替の円高傾向をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4296円 -21 ドル円 109.64円 (09:12) - NY金は軟調、米FRB高官のタカ派的発言で5月27日 08:57今朝のNY金は1220ドル台で推移。セントルイス連銀のブラード総裁が6月の連邦公開市場委員会(FOMC)では経済データを利上げの判断材料とすると述べたほか、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)理事も利上げが「かなり早期」に実施される可能性があると発言。米FRB高官のタカ派的な発言を受け、27日に予定されるイエレンFRB議長の講演内容を見極めたいとの思惑が強まるなか、米国の早期利上げ観測の強まりを背景とした売りが一巡。安値から値を戻したものの、上値の重い展開となっています。
- 東京貴金属市況=金が小反発、白金は上伸5月26日 15:4126日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は上伸。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク投資意欲の高まりやドル高・ユーロ安を背景に下落したものの、円相場の軟化を要因に買い先行で始まった。後場は円相場の引き締まりを眺めて上げ幅を縮小、小幅高の水準で大引けた。市場筋は「目先の下値を探る要因となった手じまい売りは一巡した。先限は節目の4300円が抵抗線となり、買い支えられる動きが期待できる」と語った。
白金は上伸。25日のニューヨーク安を映し安寄り後、ニューヨーク時間外高を眺めてプラス圏に切り返しての取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月26日 11:21金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク投資意欲の高まりやドル高・ユーロ安を背景に下落したが、円相場の軟化が材料的には勝り、買い先行で始まった。その後、円相場の引き締まりを眺めて軟化する場面もみられたが、ニューヨーク時間外の上昇を眺めた買いに水準を切り上げている。
白金は上昇。25日のニューヨーク安を映し安寄り後、ニューヨーク時間外高を眺めてプラス圏に切り返している。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4280円〜4330円5月26日 09:24東京金はまちまち。新規の取引材料に乏しいなか、調整主導の商いとなり、期近高期先安のまちまちで推移しています。為替が朝方より円高に振れたことで上値が重く、やや弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4307円 -6 ドル円 109.77円 (09:23) - NY金は軟調、株高や原油高を受け5月26日 08:38今朝のNY金は1220ドル台で推移。世界的な株高や原油相場の持ち直しを眺めて投資家のリスク回避姿勢が後退すると共に、安全資産とされる金は売られる展開となりました。また、米国の早期追加利上げ観測が強まるなか、対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りにも下押され、軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は概ね小幅続落5月25日 15:4025日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は概ね小幅続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、24日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりによるドル高・ユーロ安に押され下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めた買いに下げ幅を縮小。しかし、後場に入ると再び売り優勢となり、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ユーロ売りが止まらないと金売りも止まらない流れになっている。もう一段安もありそうだ」と語った。
白金は反発する局面があったものの、金安を嫌気した売りに押され概ね小幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月25日 11:14金は続落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、24日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりによるドル高・ユーロ安に押され下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めた買いに下げ幅を縮小している。 白金は反発。ニューヨーク安を受けた売りに小安く始まった後、ニューヨーク時間外高を眺めてプラス圏に切り返している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4350円5月25日 09:18東京金は軟調。為替の円安をみた買いに支えられ、下げ渋る動きとなっていますが、好調な米経済指標を受けた米早期利上げ観測を手がかりとした海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4323円 -29 ドル円 110.08円 (09:14)
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