金市況・ニュース
- NY金は軟調、調整主導の動き6月3日 08:43今朝のNY金は1210ドル台前半で推移。欧州中央銀行(ECB)定例政策委員会では政策金利の据え置きと資産購入規模の維持を決定。石油輸出国機構 (OPEC)総会では、新たな生産上限設定で合意できず。手がかり材料難のなか、週末の米雇用統計発表を控えた調整の売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加6月3日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月2日現在で前日比4.46トン増加の875.20トンと2営業日連続で増加し、2013年10月24日(876.52トン)以来、2年7カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月2日現在、2015年12月末と比べ231.64トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落6月2日 15:402日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測の強まりから反落し為替も円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場は下げ止まったものの戻りの勢いは乏しく、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「ニューヨーク金は米金融引き締め観測から水準を切り下げたことで、最近は安値拾いの買いが入っている。今週末の米雇用統計次第では、一気に買い戻しが膨らむ展開がみられそう」と指摘した。
白金もニューヨーク安と円高を要因に続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月2日 10:22金は続落。1日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測の強まりから反落し為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安と円高を要因に続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4220円〜4270円6月2日 09:15東京金は軟調。欧州中央銀行(ECB)理事会や5月の米雇用統計を控え市場の様子見姿勢が強く、調整主導の動きのなか、海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4249円 -33 ドル円 109.36円 (09:14) - NY金は軟調、為替次第の動きに6月2日 08:36今朝のNY金は1210ドル台で推移。5月のISM製造業景況指数が前月から改善したことや、ベージュブックでは雇用や賃金の上昇が確認されたことで、対主要国通貨でドルが買い戻され、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、上げ幅を削られる動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落6月1日 15:411日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、円の引き締まりを受け手じまい売り先行で始まった後、下値で買い拾われ戻り歩調で推移、前日水準でもみ合った。後場に入ると一段の円高を嫌気した売りが膨らみ急速に地合いを悪化させ、先限は再び節目の4300円を割り込んで大引けた。市場筋は「引けにかけての1ドル=109円台の円高により、売り優勢の取引となり下げ幅が拡大した。為替の動きに敏感に反応した一日だった」と語った。
白金も円高・株安を嫌気した売りに反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準6月1日 10:57金は前日水準。円の引き締まりを受け手じまい売り先行で始まった後、下値で買い拾われ戻り歩調で推移している。白金は円高・株安を嫌気した売りに反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4340円6月1日 09:23東京金は軟調。英国の欧州連合(EU)離脱懸念の再燃で、リスク回避姿勢が強まるなかで、安全資産として円を買う動きが強まるなか、円高を映した売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4310円 -11 ドル円 110.55円 (09:22) - NY金は堅調、低調な米経済指標など受け6月1日 08:42今朝のNY金は1210ドル台で推移。5月のシカゴ景況指数や米消費者景気信頼感指数が悪化したことや、米株式が英国の欧州連合(EU)離脱懸念の再燃などを受けてドルが売り戻されたことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月31日 15:3931日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場終値時点に比べ上昇していたことを受け、買い戻し優勢の取引。後場は為替が円安推移となったため、買い戻しが膨らみ上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「午後からの円安・株高が貴金属の一段高を導いた。先限は再び節目の4300円台に乗せ、目先の手じまい売りが一巡したことを窺わせながらの取引だった」と語った。
白金も金同様、反発。 - 東京白金が反発、3500円を回復5月31日 11:10東京白金・先限が反発、一時は前日比46円高の3500円
(日本時間31日11時10分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月31日 10:36金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場終値時点に比べ上昇していることを受け、買い戻し優勢の取引となっている。白金も金同様、反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4330円5月31日 09:26東京金は上伸。為替は株高や米利上げ観測を背景に、一時は約1カ月ぶりに111円台にのせるドル高円安進行。海外高や為替の円安傾向をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4300円 +16 ドル円 110.85円 (09:25) - NY金は軟調、一時1200ドル台割れ5月31日 08:50今朝のNY金は1200ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の発言をきっかけとしたドル高を背景とした売りに下押され、一時1200ドル台を割り込む場面もありましたが、その後は買い戻され、値を戻す展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月30日 15:41週明け30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米国の追加利上げ観測から8営業日続落し、3カ月ぶりの安値を付けたため、弱気売り優勢の取引。後場は為替が円安に振れたことを要因に買いが集まり下げ幅を縮小させ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「先週末、イエレンFRB議長の利上げに対するタカ派的発言にニューヨーク貴金属市場は動揺したが、本日の国内金は円安を要因に下値で買い拾う動きがみられた。やや下げ過ぎとの見方もあるようだ」と語った。
白金はニューヨーク白金安を要因に続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月30日 10:52金は続落。先週末のニューヨーク金先物相場が米国の追加利上げ観測から8営業日続落し、3カ月ぶりの安値を付けたため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク白金安を要因に続落。
- NY金が下落、2月中旬以来の1200ドル割れ5月30日 10:32NY金が下落、一時は前週末比14.40ドル安の1199.40ドル
(日本時間30日10時31分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4260円〜4300円5月30日 09:22東京金は軟調。本日の海外市場が休場のため全般的に様子見姿勢を強めるなか、為替の円安をみた買いと海外安をみた売りが交錯し、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4282円 -11 ドル円 110.82円 (09:20) - NY金は軟調、イエレンFRB議長発言受け5月30日 08:32今朝のNY金は1200ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は週末の講演で「景気が加速し、雇用改善が続けば、数カ月内に利上げするのが適切だろう」と言及。この発言が早期利上げに前向きなタカ派的な姿勢と受け止められ、為替の円安ドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、下落する展開となりました。
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