金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は続落6月10日 15:35週末10日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は続落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安を背景に上昇したことや為替の円安を受け、強気買い先行で推移。後場はプラスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「今週は戻り歩調の一週間だった。目先の下値を確認したことで、買い安心感が広がっている。来週も買い方有利で取引されそう」と指摘した。
白金は続落。9日のニューヨーク安を映しマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月10日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安を背景に上昇したことや為替の円安を受け、強気買い先行で始まった。その後は決め手を欠き、始値近辺でもみ合っている。
白金は続落。9日のニューヨーク安を映しマイナスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4360円6月10日 09:11東京金は上伸。海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。米FOMCや英国でのEU離脱か残留かを問う国民投票を控えるなか、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産として買われる動きとなりました。
東商取金 04月限 4335円 +25 ドル円 106.95円 (09:08) - NY金は上伸、リスク投資意欲の後退受け6月10日 08:41今朝のNY金は1270ドル付近で推移。欧米株の下落や、英国での欧州連合(EU)離脱か残留かを問う国民投票への不透明感、原油相場の反落などを嫌気してリスク投資意欲が減退。安全資産としての買いが先行し、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加、約2年8カ月ぶりの高水準6月10日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月9日現在で前日比6.23トン増加の887.38トンと、2013年10月15日(889.13トン)以来、約2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月9日現在、2015年12月末と比べ243.82トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は概ね小反落6月9日 15:329日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は概ね小反落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退や対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みや円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げた。後場は概ね堅調に推移し、全限節目の4300円を上回る水準で大引けた。市場筋は「本日も米利上げの6月実施観測の後退が買い材料。あくまでも戻りの範囲内での上昇だが、ニューヨーク金が動意付いていることで上値余地はまだあるとみる」と指摘した。
白金は小反落。8日のニューヨーク高を受けて高寄りしたものの、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月9日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退や対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みや円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げている。
白金は反落。8日のニューヨーク高を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外安を眺めた売りにマイナスサイドに軟化している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4360円6月9日 09:24東京金は上伸。米国の追加利上げ時期が来月以降に先送りされるとの見通しが強まり、買い戻し主導の動きのなか値位置を切り上げる展開となり、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取白金 04月限 3473円 +7 ドル円 106.79円 (09:23) - NY金は上伸、米利上げ観測後退を受け6月9日 08:53今朝のNY金は1260ドル台後半で推移。先週発表された低調な米雇用統計をきっかけとした早期利上げ観測の後退を背景に、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入ったほか、原油相場の上伸になびいた買いも入り、値位置を切り上げる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続伸6月8日 15:398日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいだったものの、為替の円高を受け売り先行で始まった。その後も円のジリ高を眺めて弱含みで推移した後、後場からは下値で小口の買いがみられ小幅プラスサイドで大引けた。市場筋は「円高が頭を抑える中、下値が堅いことを窺わせた。先週末の米雇用統計の結果発表後、利上げ観測の後退により引き締まったゴールドの地合いは、先限を4300円台半ば水準まで導くと読む」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けた強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月8日 11:19金は反落。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいだったものの、為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後も円のジリ高を眺めて、弱含みの推移となっている。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けた買いが優勢。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4230円〜4290円6月8日 09:23東京金は軟調。為替の円高をみた売りが入り、軟調に推移。ただ、米国の追加利上げの実施時期を巡る思惑主導の動きのなか、6月利上げの可能性がほぼ無くなり、調整主導に底堅い値動きとなっています。
東商取金 04月限 4272円 -13 ドル円 107.10円 (09:15) - NY金は横ばい、為替次第の動きに6月8日 08:43今朝のNY金は1240ドル台で推移。米国の6月利上げ観測が後退から上伸した後は、対ユーロでドルが一時上昇した流れを受け、ドル建てNY金は割高感からの売りが入りました。ただ、再びユーロが買い戻されると下げ幅を縮小し、前日と比べほぼ横ばいの水準で推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸6月7日 15:297日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を引き続き買い材料視し上昇したことや、円相場の下落を眺め買い先行で始まった。後場は概ね堅調に推移した後、引け際戻り売りがみられ本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「戻り歩調の2日目は、為替の円安が支援要因となった。底打ち感のある相場となっているため、買い方有利の展開はしばらく続きそう」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高・円安を背景に買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月7日 11:20金は続伸。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を引き続き買い材料視し上昇したことや、円相場の下落を眺め、買い先行で始まった。その後は円相場の弱含みとニューヨーク時間外の下落の強弱材料の綱引きとなり、始値近辺で推移している。
白金も続伸。ニューヨーク高・円安を背景に買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4310円6月7日 09:22東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。米FRBのイエレン議長の講演では5月の米雇用統計の失望感が示される一方、将来的な利上げ路線自体は維持され、影響は限られました。
東商取金 04月限 4280円 +25 ドル円 107.34円 (09:15) - NY金は堅調、米追加利上げ観測が後退6月7日 08:41今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は6日の講演で、低調な5月の米雇用統計に対し「景気見通しに新たな疑問を投げ掛けた」と判断。市場では、今月14、15両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げは困難になったとの見方が市場で強まり、金価格を支える要因となりました。
- 金ETF現物保有量が小幅減少6月7日 07:48ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月6日現在で前日比0.29トン減少の881.15トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月6日現在、2015年12月末と比べ237.59トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月6日 15:37週明け6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を受けた早期利上げ観測の後退を背景に急反発したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて高値から外れた。後場は頭重くプラスサイドでもみ合った。市場筋は「買い戻し一巡後は伸び悩んだが、依然下げ過ぎていたことで、値ごろ感は残っている。しばらく戻り歩調で推移しそう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月6日 11:19金は反発。日中立ち会いは、為替が円高に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を受けた早期利上げ観測の後退を背景に急反発したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて高値から外れている。
白金も反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。
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