金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4240円〜4300円6月6日 09:18東京金は上伸。低調な5月の米雇用統計を受け、6月の米FOMCでの追加利上げ観測が後退。6日のイエレンFRB議長講演を控えて警戒感を強めるなかで、海外高をみた買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4267円 +48 ドル円 106.77円 (09:12) - NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け6月6日 08:56今朝のNY金は1250ドル台付近で推移。3日に発表された5月の米雇用統計では、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は季節調節済みで前月比3万8000人増にとどまり、伸びが前月の12万3000人増から大幅に鈍化。これを受け、米国の早期利上げ観測が後退すると共に、為替のユーロ高ドル安が進行。ドル建てNY金は急伸しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加6月4日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月3日現在で前日比6.24トン増加の881.44トンと3営業日連続で増加し、2013年10月18日(882.23トン)以来、約2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月3日現在、2015年12月末と比べ237.88トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、底打ちは近い6月3日 16:52<金>
今週の東京金先限は、米国の6月か7月の追加利上げを織り込む形で水準を切り下げた。
来週は、3日発表の米雇用統計の結果次第の展開になるだろう。統計が良好であるなら、もう一押しは必至。ただ、一段安なら相対力指数が30ポイントを割り込むためテクニカル買いが入りそう。底打ち感が強まるかもしれない。悪い数値なら買い戻しが膨らむ展開か。6日にはイエレンFRB議長の講演が予定されている。いずれにせよ、米利上げの時期が相場を揺さ振る要因となる取引はしばらく続きそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は下落。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は27日、対談で「予想通りに成長が加速し雇用改善が続けば、数カ月内に利上げするのが恐らく適切だ」と発言。これまで利上げに対し消極的なハト派的な発言を繰り返していた同議長が、一転して利上げに積極的な発言を行ったことを背景に、早期利上げ観測が強まると共に、白金は売りを浴び、下落する展開となった。
ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を15日(日本時間16日午前3時)、23日に英国の欧州離脱の是非を問う国民投票を控え、全般的に市場の様子見姿勢が強く、4月8日安値3292円の水準が下値支持線として作用している。また、為替が大幅な円高・ドル安に振れない限り、目先の下値は限られ、来週は押し目買いの展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落6月3日 15:41週末3日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)の金利据え置きに伴う対ユーロでのドル高に圧迫され続落したため、弱気売り優勢の取引。後場は米雇用統計が今晩発表されることで様子見となり、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「6月か7月の追加利上げを織り込む形でゴールドは続落しているものの、雇用統計が良好であるなら、もう一押しは必至。その後、売られ過ぎによるテクニカル買いがみられる展開になると読む」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け、続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月3日 10:52金は続落。2日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)の金利据え置きに伴う対ユーロでのドル高に圧迫され続落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を受け、続落。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4200円〜4250円6月3日 09:20東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。週末に5月米雇用統計の発表を控えるなか、米国の追加利上げ観測が強まったことも弱材料視され、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4220円 -28 ドル円 109.01円 (09:18) - NY金は軟調、調整主導の動き6月3日 08:43今朝のNY金は1210ドル台前半で推移。欧州中央銀行(ECB)定例政策委員会では政策金利の据え置きと資産購入規模の維持を決定。石油輸出国機構 (OPEC)総会では、新たな生産上限設定で合意できず。手がかり材料難のなか、週末の米雇用統計発表を控えた調整の売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加6月3日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月2日現在で前日比4.46トン増加の875.20トンと2営業日連続で増加し、2013年10月24日(876.52トン)以来、2年7カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月2日現在、2015年12月末と比べ231.64トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落6月2日 15:402日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測の強まりから反落し為替も円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場は下げ止まったものの戻りの勢いは乏しく、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「ニューヨーク金は米金融引き締め観測から水準を切り下げたことで、最近は安値拾いの買いが入っている。今週末の米雇用統計次第では、一気に買い戻しが膨らむ展開がみられそう」と指摘した。
白金もニューヨーク安と円高を要因に続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月2日 10:22金は続落。1日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測の強まりから反落し為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安と円高を要因に続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4220円〜4270円6月2日 09:15東京金は軟調。欧州中央銀行(ECB)理事会や5月の米雇用統計を控え市場の様子見姿勢が強く、調整主導の動きのなか、海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4249円 -33 ドル円 109.36円 (09:14) - NY金は軟調、為替次第の動きに6月2日 08:36今朝のNY金は1210ドル台で推移。5月のISM製造業景況指数が前月から改善したことや、ベージュブックでは雇用や賃金の上昇が確認されたことで、対主要国通貨でドルが買い戻され、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、上げ幅を削られる動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落6月1日 15:411日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、円の引き締まりを受け手じまい売り先行で始まった後、下値で買い拾われ戻り歩調で推移、前日水準でもみ合った。後場に入ると一段の円高を嫌気した売りが膨らみ急速に地合いを悪化させ、先限は再び節目の4300円を割り込んで大引けた。市場筋は「引けにかけての1ドル=109円台の円高により、売り優勢の取引となり下げ幅が拡大した。為替の動きに敏感に反応した一日だった」と語った。
白金も円高・株安を嫌気した売りに反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準6月1日 10:57金は前日水準。円の引き締まりを受け手じまい売り先行で始まった後、下値で買い拾われ戻り歩調で推移している。白金は円高・株安を嫌気した売りに反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4340円6月1日 09:23東京金は軟調。英国の欧州連合(EU)離脱懸念の再燃で、リスク回避姿勢が強まるなかで、安全資産として円を買う動きが強まるなか、円高を映した売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4310円 -11 ドル円 110.55円 (09:22) - NY金は堅調、低調な米経済指標など受け6月1日 08:42今朝のNY金は1210ドル台で推移。5月のシカゴ景況指数や米消費者景気信頼感指数が悪化したことや、米株式が英国の欧州連合(EU)離脱懸念の再燃などを受けてドルが売り戻されたことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月31日 15:3931日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場終値時点に比べ上昇していたことを受け、買い戻し優勢の取引。後場は為替が円安推移となったため、買い戻しが膨らみ上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「午後からの円安・株高が貴金属の一段高を導いた。先限は再び節目の4300円台に乗せ、目先の手じまい売りが一巡したことを窺わせながらの取引だった」と語った。
白金も金同様、反発。 - 東京白金が反発、3500円を回復5月31日 11:10東京白金・先限が反発、一時は前日比46円高の3500円
(日本時間31日11時10分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月31日 10:36金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場終値時点に比べ上昇していることを受け、買い戻し優勢の取引となっている。白金も金同様、反発。
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