金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇7月1日 15:38週末1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に利食い売りが出て反落したものの、本日のニューヨーク時間外高や為替の円安を受け、高寄りした。後場も強含みで推移し、上げ幅を拡大させた。市場筋は「世界経済の先行き懸念を背景に安全資産である金の先高観は根強く、出来高は6万枚台と盛り上がった。買い人気は衰えていないことを確認した一日だった」と指摘した。
白金も上昇。ニューヨーク高と円安を支援材料に、終日堅調に推移した。 - NY白金が上伸、1030ドル台を回復7月1日 11:30NY白金が上伸、1030ドル台を回復
(日本時間1日11時30分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月1日 11:13金は反発。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に利食い売りが出て反落したが、本日のニューヨーク時間外高や為替の円安を受けて、高寄りした。その後も上げ幅を拡大するなど堅調に推移している。
白金は続伸。ニューヨーク高と円安を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4390円7月1日 09:30東京金は上伸。英国のEU離脱を巡る過度な不安が後退したことや、7月4日の米国が独立記念日の祝日を迎えるため、調整主導の動きとなるなか、海外高と円安をみた買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4356円 +35 ドル円 103.03円 (09:26) - NY金は横ばい、調整主導の動き7月1日 08:41今朝のNY金は1320ドル台で推移。英国のEU離脱決定後の当事者間の対話がスムーズに進んでいないことで世界経済への先行き不安が依然くすぶる中、安全資産としての需要から安値では買い拾われる一方、決定直後の過度な不安が後退したことや、ドルが対ユーロで上昇し割高感からの売りが頭を押さえたことで上げ幅も限られ、調整主導の動きのなか横ばいの値位置で推移しています。
- 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続伸6月30日 15:3830日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続伸。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場がユーロの対ドルでの上昇に伴う割安感などから反発したことや為替の円安を受けて、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり方向感を欠く展開に。後場は前日水準まで軟化し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「英国の欧州連合(EU)離脱決定後の買い意欲は衰えたが、FRBの向こう数カ月間の利上げの可能性が減退していることで、下値は堅い。依然買い方有利とみる」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク高と円安を背景に買い優勢の展開。「株価の堅調と出遅れ感により値動き軽く上昇した」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月30日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場がユーロの対ドルでの上昇に伴う割安感などから反発したことや為替の円安を受けて、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなっており、方向感を欠くなか、始値近辺で推移している。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4350円6月30日 09:34東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ堅調に推移しています。ただ、株高を眺め投資家のリスク回避姿勢が後退したことを眺めて高値では売り圧力も強く、上値の重い展開となっています。
東商取金 06月限 4326円 +4 ドル円 102.73円 (09:31) - NY金は堅調、安全資産としての買いなど6月30日 08:38今朝のNY金は1310ドル台で推移。ユーロが対ドルで上昇しドル建てNY金に割安感からの買いが入ったことや、英国の欧州連合(EU)離脱決定の衝撃で生じた長期的な金融市場の不透明感から安全資産への投資意欲が依然強いことを背景とした買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加6月30日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月29日現在で前日比2.67トン増加の950.05トンと、2013年7月5日(961.99トン)以来、2年11カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月29日現在、2015年12月末と比べ306.49トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月29日 15:4329日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに押され反落したものの、円軟化の強材料がやや勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めて上げ幅を拡大。後場はプラス圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「円安が強気買いを誘った。リスク資産である株式相場の反発を受け、買いの勢いは衰えたが、英国のEU離脱決定後、米国の利上げ時期が後退していることでドル建て金の下値は堅い。買い方有利と判断すべきだ」と指摘した。
白金も反発。為替の円安と株高を背景に買い戻しが膨らみ、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月29日 11:12金は反発。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに押され反落したが、円軟化の強材料がやや勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めて上げ幅を拡大している。
白金も反発。為替の円安を背景にプラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4290円〜4340円6月29日 09:22東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、英EU離脱決定後のリスク回避は一服しましたが、依然として世界経済の先行き不透明感が根強いため、目先は値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 06月限 4313円 +16 ドル円 102.48円 (09:17) - NY金は軟調、利食いの売りなどが入り6月29日 08:38今朝のNY金は1310ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けた原油や株式の下落が一巡する一方、金へは利益確定の売りが入ったことに加え、為替がドル高ユーロ安に振れたことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落6月28日 15:3828日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が前日の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り下げたことを受け、手じまい売り先行で推移。後場も概ね軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「反落して始まった日経平均株価が反転し、投資家のリスク回避姿勢が弱まり、ゴールドは軟調推移を強いられた。ただ、英国でのスコットランドの独立運動の再燃、EU内の離脱ドミノなどに対する警戒感は続いている。押し目買い局面とみる」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を映し手じまい売り優勢となり、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月28日 11:18金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り下げていることを受け、手じまいなどの売りが先行して始まった。その後は円の引き緩み、ニューヨーク時間外の弱含みと強弱材料が交錯し、始値近辺でもみ合っている。
白金も反落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4350円6月28日 09:28東京金は軟調。円高をみた売りに圧迫され、新甫6月限は4334円で発会した後は弱含み、他限月も下落に推移。ただ、安全資産としての買いなどに支えられて安値からは値を切り返し、概ね底堅く推移しています。
東商取金 06月限 4319円 新甫 ドル円 101.81円 (09:26) - NY金は堅調、英国のEU離脱の影響が続く6月28日 08:44今朝のNY金は1320ドル台で推移。利益確定の売りが入ったことや、為替のドル高ユーロ安が進行したことでドル建てNY金に割高感からの売りが入り、上げ幅を削られたものの、23日の英国民投票でのEU離脱決定を受けた世界経済の先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いに支えられ底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の大幅増加6月28日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月27日現在で前日比13.07トン増加の947.38トンと、2013年7月5日(961.99トン)以来、2年11カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月27日現在、2015年12月末と比べ303.82トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発6月27日 15:42週明け27日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が先週末の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り上げたことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みや円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小。後場も上げ幅を削ったが、結局プラスサイドで大引けた。市場筋は「本日は株が反発したものの、依然安全資産とされる金に対する関心は高いようだ。出来高は6万枚台後半と多い。今後、投機的な買いが膨らみ急伸する局面があるとみている」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで推移した後、戻り売りがみられ金同様上げ幅を削った。
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