金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月14日 11:16金は反発。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに反発したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の小動きを眺め、始値近辺の狭いレンジで推移している。
白金は続伸。13日のニューヨーク高に支援され、プラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4500円7月14日 09:18東京金は上伸。海外高や為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。参院選での与党勝利を受けた大規模景気対策に対する期待の高まりや、英国で次期首相が早期に決定し、政局不透明感が後退したことなどから、安全資産として買われていた円を売る動きが強まりました。
東商取金 06月限 4477円 +17 ドル円 104.17円 (09:17) - NY金は上伸、安値拾いの買いなど入り7月14日 08:42今朝のNY金は1340ドル台で推移。主要な米経済指標の発表がなく動意薄となる中、連日の下落を受けた安値拾いの買いなどが入り上伸。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感が後退したものの、米国の追加利上げの先延べ観測をみた買いにも支えられ、底堅く推移しています。
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸7月13日 15:3913日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、12日のニューヨーク金先物相場の下落を受け手じまい売り優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大。後場は押し目買いに下支えられ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「世界経済の先行き懸念の後退に伴い投資家のリスク選好の流れが強まり株価が上昇、一方安全資産とされる金は下押した。利食い売り局面を迎えたとの見方もあった」と指摘した。
白金は円安・株高を要因に続伸した。 - NY金が反発、1340ドルを回復7月13日 12:03NY金が反発、1340ドルを回復
(日本時間13日12時04分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月13日 11:09金は反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、12日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク意欲の回復を受けて下落したことから、手じまい売り優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大している。
白金は続伸。円安を支援に高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4430円〜4480円7月13日 09:20東京金は軟調。英国の政局不安の後退や日本の経済対策や追加緩和への期待感などを背景とした為替の円安をみた買いに支えられ、下げ幅は限られたものの、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移してます。
東商取金 06月限 4451円 -14 ドル円 104.36円 (09:16) - NY金は下落、英国の政局不安が後退7月13日 08:37今朝のNY金は1330ドル台で推移。キャメロン英首相の後継としてメイ内相の就任が決まり、英国の政局不安が後退し、景気対策への期待も増したことで、投資家のリスク選好姿勢が強まると共に、安全資産としての金需要が後退。最近の上伸に対する手仕舞い売りが入ったことや為替のドル高をみた割高感からの売りにも下押され、急落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、約1週間ぶりの減少7月13日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月12日現在で前日比16.04トン減少の965.22トンと、7月7日以来約1週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月12日現在、2015年12月末と比べ321.66トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸7月12日 15:3412日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高を背景に小幅続落したものの、為替の円安を受けて買い先行で始まった。後場も円の一段の軟化を眺め、水準を切り上げた。市場筋は「円のじり安が買いを膨らませ、終始堅調に推移した。円安・株高による投資環境の改善は鮮明になっている。金だけでなく、白金にも投資妙味が膨らんでいた」と指摘した。
白金も続伸。11日のニューヨーク高と円安を要因に強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月12日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高を背景に小幅続落したものの、為替の円安を受けて買い先行で始まった。その後も円の一段の軟化を眺め、水準を切り上げている。
白金も続伸。11日のニューヨーク高と円安を支援に買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4420円〜4460円7月12日 09:26東京金は上伸。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。日本の大型景気対策への期待や英国の与党党首決定を受け、投資家のリスク選好姿勢が後退したことで上値も重く、調整の動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4440円 +11 ドル円 102.52円 (09:24) - NY金は軟調、ドル高などに圧迫され7月12日 08:39今朝のNY金は1350ドル台で推移。6月の米雇用統計が良好な内容だったことや主要中央銀行の一段の金融緩和見通しを背景としたドル高をみた売りが入り軟調推移。雇用環境の改善を受け追加利上げの可能性が改めて意識されたことも金利を生まない金には圧迫材料となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発7月11日 15:40週明け11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が水準を切り上げ為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も円の一段安を要因に強気買いが集まり、上げ幅を拡大させた。市場筋は「参院選の与党勝利を受けた経済対策への期待などから円安・株高となり、投資環境が改善したため商品も全般的に買い優勢で推移した。東京金の出来高は6万枚台に乗り、買い人気が盛り上がっていることを窺わせた」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク高を受けて買い先行で始まった後、円安・株高を背景にじり高となり、本日の高値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月11日 11:18金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が水準を切り上げているほか、円の軟化が支援材料となり、強気買いなどが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて買い先行の取引。 - 東京金、白金が共に上伸7月11日 09:03東京金、白金が共に上伸、前営業日比50円高超
日経平均株価が急伸、400円越高
(2016年7月11日09時05分現在) - NY金は上伸、米雇用統計を挟み乱高下7月11日 08:51今朝のNY金は1370ドル台で推移。6月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が前月比28万7000人の増加と、昨年10月以来の大きな伸びとなり、発表直後は乱高下しましたが、5月の就業者数が下方修正されたうえ、英国の欧州連合(EU)離脱決定を背景にした世界経済の先行き不透明感が根強いため、安全資産としての買いに値を切り返し、清算値確定後の取引では値を伸ばす展開となっています。
- NY金が上昇、1370ドル台に7月11日 07:42NY金が上昇、一時は前週末比13.00ドル高の1371.40ドル
(日本時間11日7時40分現在) - 金ETF現物保有量が増加7月11日 07:38ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月8日現在で前日比2.97トン増加の981.26トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月8日現在、2015年12月末と比べ337.70トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は依然安全資産7月8日 16:55<金>
今週の東京金先限は堅調に推移した後、利食い売りがみられ軟化する形で越週した。
来週は、英国の欧州連合(EU)離脱決定で、世界経済が混迷するとの見方が根強いことから買い方有利で推移しそう。8日発表の米雇用統計が市場予想を下回れば、NY金は上放れ1400ドルを目指す動きとなるだろう。良好な結果となり、米経済の底堅さが確認されれば、一時的に下振れるであろうが、投資姿勢は押し目買いが得策か。英国のEU離脱による世界経済の混迷はまだ序章にすぎないのだから。安全資産として、買い仕込むタイミングだけを計る段階にあるとみる。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。英国の欧州連合(EU)離脱やイタリア大手銀行の債務問題を受け、金相場が上伸した流れから、白金も週明けに値を伸ばし、3500円の大台を回復した後は、同水準でもち合いながら値固めを試す展開となった。
白金の主要生産国である南アフリカ共和国では、7月12日から南ア鉱山・建設労働組合連合(AMCU)と世界最大手の白金鉱山会社であるアングロ・アメリカ・プラチナム(アンプラッツ)の間で労使交渉が開始される。大きな混乱はないと見られるが、2014年に過去最大となる5カ月の鉱山ストが実施された記憶はまだ新しく、鉱山ストへの警戒感は相場を下支える要因のひとつ。世界経済の先行き不透明感の強さが上値を圧迫しているが、来週はもち合いを継続しながら、値位置を探る展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3700円。
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