金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸7月15日 15:32週末15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米株高などを背景にリスク選好意欲が強まり反落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は為替の円安を眺めて値を戻し、後場はプラスサイドで推移した。市場筋は「株価の上昇が安全資産とされるゴールドを圧迫したものの、円安が押し目買いを誘った。来週も調整を挟みながら堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金は続伸。14日のニューヨーク高と円安を受け、プラスサイドで推移した。 - 東京白金が急伸、前日比50円超高7月15日 11:30東京白金・先限が急伸、一時は前日比57円高の3721円
(日本時間15日11時30分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準7月15日 11:05金は前日水準。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が米株高などを背景にリスク選好意欲が強まり反落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は為替の円安を眺めて値を戻している。 白金は続伸。14日のニューヨーク高を受け、プラスサイドでの取引。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4500円7月15日 09:15東京金は軟調。英イングランド銀行(中央銀行)が市場予想に反して政策金利を据え置いたことがサプライズとなり、売りが優勢となる場面もありましたが、為替の円安をみた買いに支えられ、小幅安で推移しています。
東商取金 06月限 4488円 -4 ドル円 105.32円 (09:14) - NY金は軟調、手じまい売りなど入り7月15日 08:40今朝のNY金は1330ドル台で推移。6月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回る伸びを示したことや米株価の上昇をなど受け、投資家のリスク回避姿勢の後退を背景に安全資産としての金需要が後退。最近の上伸に対する手じまい売りも誘われ、軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量が減少7月15日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月14日現在で前日比2.37トン減少の962.85トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月14日現在、2015年12月末と比べ319.29トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続伸7月14日 15:3914日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続伸。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに反発したことを受け買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の小動きを眺め、始値近辺の狭いレンジで推移。後場は引け際に為替が円安に振れたため上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「引け際の円安が、一気に市場ムードを好転させた。直近の高値を上回る反発力をみせつけられたことで、売り方はかなり追い込まれていると推測できる。買い方有利の展開が続きそう」と指摘した。
白金は続伸。13日のニューヨーク高と円安を要因に、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月14日 11:16金は反発。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに反発したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の小動きを眺め、始値近辺の狭いレンジで推移している。
白金は続伸。13日のニューヨーク高に支援され、プラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4500円7月14日 09:18東京金は上伸。海外高や為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。参院選での与党勝利を受けた大規模景気対策に対する期待の高まりや、英国で次期首相が早期に決定し、政局不透明感が後退したことなどから、安全資産として買われていた円を売る動きが強まりました。
東商取金 06月限 4477円 +17 ドル円 104.17円 (09:17) - NY金は上伸、安値拾いの買いなど入り7月14日 08:42今朝のNY金は1340ドル台で推移。主要な米経済指標の発表がなく動意薄となる中、連日の下落を受けた安値拾いの買いなどが入り上伸。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感が後退したものの、米国の追加利上げの先延べ観測をみた買いにも支えられ、底堅く推移しています。
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸7月13日 15:3913日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、12日のニューヨーク金先物相場の下落を受け手じまい売り優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大。後場は押し目買いに下支えられ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「世界経済の先行き懸念の後退に伴い投資家のリスク選好の流れが強まり株価が上昇、一方安全資産とされる金は下押した。利食い売り局面を迎えたとの見方もあった」と指摘した。
白金は円安・株高を要因に続伸した。 - NY金が反発、1340ドルを回復7月13日 12:03NY金が反発、1340ドルを回復
(日本時間13日12時04分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月13日 11:09金は反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、12日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク意欲の回復を受けて下落したことから、手じまい売り優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大している。
白金は続伸。円安を支援に高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4430円〜4480円7月13日 09:20東京金は軟調。英国の政局不安の後退や日本の経済対策や追加緩和への期待感などを背景とした為替の円安をみた買いに支えられ、下げ幅は限られたものの、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移してます。
東商取金 06月限 4451円 -14 ドル円 104.36円 (09:16) - NY金は下落、英国の政局不安が後退7月13日 08:37今朝のNY金は1330ドル台で推移。キャメロン英首相の後継としてメイ内相の就任が決まり、英国の政局不安が後退し、景気対策への期待も増したことで、投資家のリスク選好姿勢が強まると共に、安全資産としての金需要が後退。最近の上伸に対する手仕舞い売りが入ったことや為替のドル高をみた割高感からの売りにも下押され、急落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、約1週間ぶりの減少7月13日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月12日現在で前日比16.04トン減少の965.22トンと、7月7日以来約1週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月12日現在、2015年12月末と比べ321.66トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸7月12日 15:3412日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高を背景に小幅続落したものの、為替の円安を受けて買い先行で始まった。後場も円の一段の軟化を眺め、水準を切り上げた。市場筋は「円のじり安が買いを膨らませ、終始堅調に推移した。円安・株高による投資環境の改善は鮮明になっている。金だけでなく、白金にも投資妙味が膨らんでいた」と指摘した。
白金も続伸。11日のニューヨーク高と円安を要因に強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月12日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高を背景に小幅続落したものの、為替の円安を受けて買い先行で始まった。その後も円の一段の軟化を眺め、水準を切り上げている。
白金も続伸。11日のニューヨーク高と円安を支援に買い先行の展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4420円〜4460円7月12日 09:26東京金は上伸。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。日本の大型景気対策への期待や英国の与党党首決定を受け、投資家のリスク選好姿勢が後退したことで上値も重く、調整の動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4440円 +11 ドル円 102.52円 (09:24) - NY金は軟調、ドル高などに圧迫され7月12日 08:39今朝のNY金は1350ドル台で推移。6月の米雇用統計が良好な内容だったことや主要中央銀行の一段の金融緩和見通しを背景としたドル高をみた売りが入り軟調推移。雇用環境の改善を受け追加利上げの可能性が改めて意識されたことも金利を生まない金には圧迫材料となりました。
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