金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発7月11日 15:40週明け11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が水準を切り上げ為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も円の一段安を要因に強気買いが集まり、上げ幅を拡大させた。市場筋は「参院選の与党勝利を受けた経済対策への期待などから円安・株高となり、投資環境が改善したため商品も全般的に買い優勢で推移した。東京金の出来高は6万枚台に乗り、買い人気が盛り上がっていることを窺わせた」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク高を受けて買い先行で始まった後、円安・株高を背景にじり高となり、本日の高値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月11日 11:18金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が水準を切り上げているほか、円の軟化が支援材料となり、強気買いなどが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて買い先行の取引。 - 東京金、白金が共に上伸7月11日 09:03東京金、白金が共に上伸、前営業日比50円高超
日経平均株価が急伸、400円越高
(2016年7月11日09時05分現在) - NY金は上伸、米雇用統計を挟み乱高下7月11日 08:51今朝のNY金は1370ドル台で推移。6月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が前月比28万7000人の増加と、昨年10月以来の大きな伸びとなり、発表直後は乱高下しましたが、5月の就業者数が下方修正されたうえ、英国の欧州連合(EU)離脱決定を背景にした世界経済の先行き不透明感が根強いため、安全資産としての買いに値を切り返し、清算値確定後の取引では値を伸ばす展開となっています。
- NY金が上昇、1370ドル台に7月11日 07:42NY金が上昇、一時は前週末比13.00ドル高の1371.40ドル
(日本時間11日7時40分現在) - 金ETF現物保有量が増加7月11日 07:38ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月8日現在で前日比2.97トン増加の981.26トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月8日現在、2015年12月末と比べ337.70トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は依然安全資産7月8日 16:55<金>
今週の東京金先限は堅調に推移した後、利食い売りがみられ軟化する形で越週した。
来週は、英国の欧州連合(EU)離脱決定で、世界経済が混迷するとの見方が根強いことから買い方有利で推移しそう。8日発表の米雇用統計が市場予想を下回れば、NY金は上放れ1400ドルを目指す動きとなるだろう。良好な結果となり、米経済の底堅さが確認されれば、一時的に下振れるであろうが、投資姿勢は押し目買いが得策か。英国のEU離脱による世界経済の混迷はまだ序章にすぎないのだから。安全資産として、買い仕込むタイミングだけを計る段階にあるとみる。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。英国の欧州連合(EU)離脱やイタリア大手銀行の債務問題を受け、金相場が上伸した流れから、白金も週明けに値を伸ばし、3500円の大台を回復した後は、同水準でもち合いながら値固めを試す展開となった。
白金の主要生産国である南アフリカ共和国では、7月12日から南ア鉱山・建設労働組合連合(AMCU)と世界最大手の白金鉱山会社であるアングロ・アメリカ・プラチナム(アンプラッツ)の間で労使交渉が開始される。大きな混乱はないと見られるが、2014年に過去最大となる5カ月の鉱山ストが実施された記憶はまだ新しく、鉱山ストへの警戒感は相場を下支える要因のひとつ。世界経済の先行き不透明感の強さが上値を圧迫しているが、来週はもち合いを継続しながら、値位置を探る展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3700円。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落7月8日 15:40週末8日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定などの売りに押されて4営業日ぶりに反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も為替の円高歩調を嫌気した売りに、総じて軟調推移となった。市場筋は「6月の米雇用統計の発表(日本時間8日21時30分)を控え、利食い売りが膨らむ展開となった。米雇用統計が良好でも、英国の欧州連合(EU)離脱決定で世界経済が混迷するとの見方から、米利上げは後ずれするとの予想が変わることはないだろう」と指摘した。
白金は売り買いが交錯し前日水準でもみ合った後、円高を要因にマイナスサイドに沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月8日 10:46金は続落。7日のニューヨーク金先物相場が利益確定などの売りに押されて4営業日ぶりに反落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合っている。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4360円〜4420円7月8日 09:18東京金は下落。6月のADP全米雇用報告の内容がが良好なものだったことで米国の加利上げ時期を巡る思惑や、海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され下落しましたが、安値では買い戻され下げ幅を縮小しています。
東商取金 06月限 4389円 -20 ドル円 100.85円 (09:17) - NY金は軟調、調整主導の動き7月8日 08:41今朝のNY金は1360ドル台で推移。8日に米雇用統計発表を控えるなか調整主導の動きとなり、手じまい売りや対ユーロでのドル高をみた割高感からの売りに値を削られる展開となりました。ただ、英国の欧州連合(EU)離脱決定を巡る懸念や世界経済の先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いに支えられ、下げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月8日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月7日現在で前日比4.15トン減少の978.29トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月7日現在、2015年12月末と比べ334.73トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸7月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行きに対する根強い不透明感から3日続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りに下押す展開。後場も概ね軟調に推移、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「利食い売りなどによりマイナスサイドで推移したが、英国の欧州連合(EU)離脱を懸念して、下値では買い支えられ下げ幅は抑えられた。8日に6月の米雇用統計の発表を控え様子見ムードとなり、出来高は3万枚台で盛り上がりに欠けた一日だった」と指摘した。
白金はニューヨーク高を映し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月7日 10:45金は反落。6日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行きに対する根強い不透明感から3日続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りに下押す展開となっている。白金はニューヨーク高を映し続伸。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4400円〜4450円7月7日 09:19東京金は横ばい。世界的な景気先行き不透明感が広がる中、リスク回避目的の円買いが進行。海外高をみた買いと為替の円高をみた売りが交錯し、前日と同値水準で推移しています。
東商取金 06月限 4425円 カワラズ ドル円 101.21円 (09:19) - NY金は堅調、安全資産として買われる7月7日 08:36今朝のNY金は1360ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱決定を巡る懸念が再燃する中、安全資産としての需要が高まったことや、米国の追加利上げ時期の先送り観測を受け、約2年4ヶ月ぶりの高値をつけた後は、買い方の手じまい売りなどに上げ幅を削られたものの、堅調に推移しています。
また、米連邦準備制度理事会(FRB)が6日に公開した、6月14、15の両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨によると、委員17人の大半が雇用の急減速や英国のEU離脱を問う国民投票による先行き不透明感の増大を指摘。「利上げは待つのが賢明」と見送りを支持していました。 - 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの小幅減少7月7日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月6日現在で前日比0.28トン減少の982.44トンと、6月6日以来1カ月ぶりの小幅減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月6日現在、2015年12月末と比べ338.88トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月6日 15:366日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が世界経済の減速懸念を背景に安全資産として買われ上伸したことから、強気買い優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し、地合いが確りしていることを窺わせた。市場筋は「金価格は再び騰勢を強めた。イタリアの銀行の不良債権問題がクローズアップされるなど追い風が吹いたため。買い材料に敏感な反応を示す動きは、市場ムードが買い方有利の様相にあると判断できる」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け、反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月6日 10:38金は反発。5日のニューヨーク金先物相場が世界経済の減速懸念から安全資産として買われ上伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を受け、反発。
- NY金が上げ幅拡大、円相場は100円台後半に上昇7月6日 10:08NY金が上げ幅拡大、一時は前日比14.30ドル高の1373ドル
円相場が上昇、6月24日の英国EU離脱以来となる1ドル=100円台後半 (日本時間6日10時08分現在)
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