金市況・ニュース
- NY金は上伸、ドル安などを受け8月19日 08:31今朝のNY金は1350ドル台で推移。先日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では利上げの是非を巡る委員の意見の隔たりが浮き彫りになり、米国の早期利上げ観測が後退。また、為替のドル安が進行したことで、ドル建てNY金は割安感からも買い支えられました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月19日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月18日現在で前日比1.79トン減少の955.99トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月18日現在、2015年12月末と比べ312.43トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月18日 15:4818日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が方向感を欠く中、為替が円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月分の議事録が17日に公開され、米国が早期追加利上げに踏み切るとの見方が弱まったことで、ニューヨーク金の地合いは回復しつつある。過度な円高が回避されれば、国内金はそろそろ戻り歩調となりそう」と指摘した。
白金は売り買いが交錯し狭い範囲でもみ合った後、結局反落となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月18日 10:57金は反落。為替相場が円高・ドル安に振れているため、弱気売り優勢の取引。白金は売り買いが交錯し、もみ合っている。
- NY金がドル安で上昇、1360ドル台に8月18日 09:22NY金がドル安で上昇、一時は前日比11.50ドル高の1360.30ドル
東京金・先限、為替の円高・ドル安に圧迫され下落
(日本時間18日9時22分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4310円〜4360円8月18日 09:16東京金は軟調。米FOMC議事要旨が利上げに慎重な内容となったことは金利の付かない金にとって支援材料ですが、為替が1ドル=100円の大台を割り込む円高に振れたことで売りが優勢となり、下落しています。
東商取金 06月限 4332円 -16 ドル円 99.77円 (09:14) - NY白金がドル安で上昇、1130ドル台に8月18日 08:49NY白金がドル安で上昇、一時は前日比16.10ドル高の1130.80ドル
(日本時間17日8時49分現在) - NY金は横ばい、米FOMC議事要旨公表後に乱高下8月18日 08:37今朝のNY金は1350ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が7月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表した直後にNY金は急落しましたが、多くの参加者が追加利上げには一段の景気回復や物価上昇などを確認する必要があるとの認識を共有していることが示され、利上げに慎重な内容となったことで米金利が低下すると為替のドル安が進行。ドル建てNY金は割安感から買いが入り下げ幅を縮小、値を戻す動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少8月18日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月17日現在で前日比4.45トン減少の957.78トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月17日現在、2015年12月末と比べ314.22トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小反発8月17日 15:4717日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場終了時の水準を若干下回ったことから手じまいなどの売りが先行して始まった。その後は為替がやや円安に振れたため、前日水準まで戻す展開。後場は一段と円安が進行したことで、プラス圏で堅調に推移した。市場筋は「ニューヨーク金が米国の利上げ時期を巡り、狭いレンジで一進一退を繰り返しているため、国内金は昨日今日と為替次第の動き。今日は円安により、買い戻し優勢で大引けた」と指摘した。
白金は買い戻しに小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月17日 11:02金は前日水準。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、前日の東京市場終了時の水準を若干下回ったことから手じまいなどの売りが先行して始まった。その後は為替がやや円安に振れたため、前日水準まで戻す展開。 白金は買い戻しに小反発。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4310円〜4360円8月17日 09:16東京金は横ばい。17日(日本時間18日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公開を控え様子見姿勢が強まる中、海外高をみた買いと円高をみた売りが交錯し、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 06月限 4338円 ±0 ドル円 100.41円 (09:13) - NY金は上伸、安値から値を戻す動き8月17日 08:37今朝のNY金は1350ドル台で推移。対ユーロでのドル安や低調な7月の米消費者物価指数(CPI)をみた買いが入り上伸した後は、ニューヨーク連邦準備銀行のダドリー総裁が、更に経済が改善すれば9月の利上げの可能性もあり得ると示唆したことで、米国の年内利上げ観測が強まると共に、金利を生まない資産である金は急反落。売り一巡後はもち合いながら値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量、約2週間ぶりの増加8月17日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月16日現在で前日比1.78トン増加の962.23トンと、8月5日以来、約2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月16日現在、2015年12月末と比べ318.67トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月16日 15:5116日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米利上げの後ずれ観測などを背景に反発したため、やや買い戻し優勢となり小幅プラスサイドで推移した。後場は1ドル=100円台前半まで円高が進行したことを嫌気した売りがみられ、マイナスサイドに沈む展開となった。市場筋は「テクニカルの悪化が改善しない中、円高が下押し要因となった。大きく円高に振れなければプラスサイドで推移していたであろう」と語った。
白金もニューヨーク安と円高を要因に続落。 - NY白金が上昇、前日比10ドル超高8月16日 11:43NY白金が上昇、一時は前日比10.20ドル高の1126.50ドル
(日本時間16日11時43分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発8月16日 10:58金は小反発。前日のニューヨーク金先物相場が米利上げの後ずれ観測などを背景に反発したため、やや買い戻し優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を映し、3日続落。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4330円〜4370円8月16日 09:28東京金は堅調。7月開催分の米FOMC議事要旨の公表を控え、米国の追加利上げ時期を巡る思惑から様子見姿勢が強まり、調整主導の動きの中、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4355円 +7 ドル円 101.15円 (09:24) - NY金は堅調、ドル安などを受け8月16日 08:42今朝のNY金は1340ドル台で推移。17日(日本時間18日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公開を控える中、世界経済の先行き不透明感の強さや各国中央銀行の金融緩和の継続、弱い米経済指標を背景とした同国の追加利上げ時期の先延べ観測などを手がかりにした買いに支えられ、底堅く推移。また、対ユーロでのドル安が進行したことも、ドル建てNY金が割安感から買われる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月15日 15:37週明け15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が続落し為替も円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、終始マイナス圏で推移した。市場筋は「ニューヨーク金が、5日に発表された7月の米雇用統計を受け引いた長陰線によりテクニカルが悪化し、軟調推移を続けている。国内金も連れて、トレンドは下向いたままだ。切り返すような新規の買い材料が出現しないかぎり、ジリ安歩調を強いられることになりそう」と指摘した。
白金も、金同様続落。
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