金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月15日 10:30金は反発。為替が米国の早期利上げ観測を背景に円安・ドル高に振れたことを受け、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高と円相場の軟化を受け、反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4470円〜4510円2月15日 09:04東京金は上伸。為替の円安をみた買いが先行し、堅調に推移。ただ、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派的な議会証言を受けて米国の早期利上げ観測が強まったことで伸び悩む展開となっています。
東商取金 12月限 4494円 +29 ドル円 114.30円 (09:02) - NY金は横ばい、安値から値を戻す2月15日 08:43今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は14日、上院銀行委員会で半期の金融政策報告について証言を行い、追加利上げに前向きな姿勢を示したことで下落した後は、15日にも下院金融サービス委員会での証言が予定されていることが市場の様子見姿勢を強め、安値からは買い戻される動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月14日 15:3614日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米株高を背景に3日続落した弱地合いを受け、手じまい売りがみられ軟調に推移。後場は下げ渋る動きとなりやや下げ幅を縮小させたが、終始マイナスサイドでの取引だった。市場筋は「午後に入って、トランプ米大統領側近のマイケル・フリン大統領補佐官(国家安全保障担当)の辞任報道を受け、円高・株安が進行し、ドル建て金はやや強含んだ。今晩のニューヨーク金は買いが膨らむと予想する」と語った。
白金もニューヨーク安を眺め反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月14日 10:42金は反落。前日のニューヨーク金先物相場が、米株高を背景に3日続落した弱地合いを受け、手じまい売りがみられ軟調に推移している。白金もニューヨーク安を眺め反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4480円2月14日 09:12東京金は軟調。14、15日両日のイエレン米FRB議長の議会証言を控え、発言内容を見極めたいとの思惑が強まり、調整主導の動きの中、海外安をみた売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4465円 -15 ドル円 113.65円 (09:12) - NY金は下落、ドル高を受け2月14日 08:27今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。14日にイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控える中、トランプ米新政権の大型減税措置などへの期待感を背景とした米株高や対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月14日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月13日現在で前日比4.14トン増加の840.87トンと、2016年12月15日(842.33トン)以来、2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月13日現在、昨年12月末に比べ18.70トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月13日 15:37週明け13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前週末大引け時点に比べ水準を切り上げたため、強気買い先行で推移。後場は利食い売りがみられ、やや上げ幅を削ったものの、概ね堅調に推移した。市場筋は「上昇トレンドに乗っている。今週、15日にトランプ米大統領とネタニヤフ・イスラエル首相が会談予定。米大使館のエルサレムへの移転問題が進展したりするようだと地政学リスクが高まり、ゴールドは一段高となりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を眺め反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月13日 10:39金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、前週末大引け時点に比べ水準を切り上げているため、強気買い先行で推移している。白金もニューヨーク高を眺め反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4460円〜4500円2月13日 09:18東京金は上伸。日米首脳会談が無難に終了したことで円売りドル買いが優勢となり、為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4492円 +35 ドル円 114.12円 (09:19) - NY金は軟調、ドル高などを受け2月13日 08:28今朝のNY金は1230ドル台で推移。日米首脳会談後の記者会見で為替相場について言及されなかったことや、トランプ米大統領が習近平・中国国家主席との電話会談で「一つの中国」原則を踏襲する考えを明らかにしたことで、米中関係の悪化観測が後退したことなどを背景に、為替が対ユーロでドル高に振れ、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り軟化。また、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が再燃していることも金利を生まない金塊にとっては引き続き圧迫材料と指摘する向きもあります。
- 金ETF現物保有量が増加、2カ月ぶりの高水準2月13日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月10日現在で前日比4.15トン増加の836.73トンと、2016年12月16日(836.99トン)以来、2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月10日現在、昨年12月末に比べ14.56トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、強気買い有利か2月10日 16:54<金>
今週の東京金先限は、NY金の上昇に連れ水準を切り上げた。
来週も米欧の政治リスクと米早期利上げ観測の後退により、国内外ともに引き続きしっかりした展開か。2月に入り、1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明がハト派的な内容だったことに加え、3日発表の米雇用統計も賃金の伸びが鈍化したことから、米連邦準備制度理事会(FRB)による3月利上げ説は後退しており、来週のイエレン米FRB議長の議会証言で利上げに対する積極的な発言が控えられれば、買い戻しが一気に膨らみそう。トランプ政権の政策に対する不安感を背景に安全資産としての金買いは、長期化の様相。強気買いで対処すべき局面とみる。
来週の先限予想レンジは、4400円〜4550円
<白金>
今週の東京白金は上伸。欧米政局への懸念を背景とした金相場の上伸になびいた買いが入ったことや、為替の円安をみた買いが入り、週末10日には高値3700円をつけ、昨年8月15日(高値3740円)以来、半年ぶりの高値を記録した。NY白金も値を伸ばし、9日高値1032.1ドルをつけ、昨年10月3日以来の高値圏に浮上。一段高を試すには独自の支援材料に乏しく、その後は買い方の手じまい売りなどに上げ幅を削られた。
また、欧米政局の先行き不透明感が強いことも相場の圧迫要因。欧州地域は自動車の排ガス除去装置の触媒に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合が高く、同地域の景気見通しが悪化すれば白金が急落する可能性があるため警戒感も強く、来週は各国首脳陣の発言内容などを手掛かりに、もち合いながら値位置を探る展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3500円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小反落2月10日 15:36週末10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小反落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場がトランプ米政権による大型減税など景気浮揚策への期待に圧迫され下落したのを受け、売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場がともに小動きとなっていることから決め手材料を欠き、始値近辺で推移。後場は押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「利食い売り先行で、上げ一服の一日。後場からの下値の堅い動きは、来週も買い方有利で取引されることを予感させた」と指摘した。
白金は為替の円安を受けて続伸後、利食い売りに下押した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月10日 11:12金は小反落。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場がトランプ米新政権による大型減税など景気浮揚策への期待に圧迫され下落したのを受け、売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場がともに小動きとなっていることから決め手材料を欠き、始値近辺で推移している。
白金は続伸。為替の円安を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4420円〜4470円2月10日 09:07東京金は軟調。トランプ大統領が航空各社首脳との会合で2、3週間のうちに減税策を発表すると言及したことで円売りドル買いが進行。円安をみた買いと海外安を映した売りが交錯する中、小幅安で推移しています。
東商取金 12月限 4457円 -3 ドル円 113.44円 (09:02) - NY金は下落、ドル高などに押され2月10日 08:28今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。トランプ米新政権による大型減税やインフラ投資などの景気浮揚策への期待感から安全資産としての需要が後退。また、週間新規失業保険申請件数が市場予想に反して減少したほか、昨年12月の卸売売上高も高い伸びを示し、米国の早期追加利上げ観測が再燃し、為替のドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金には割高感からの売りが入り下落しました。
- 東京貴金属市況=金が7日続伸、白金も続伸2月9日 15:319日の東京貴金属市場は、金が7日続伸、白金も続伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲が後退するなか上昇したことを受け買い先行で始まった。その後も円相場の軟化を眺めて上げ幅を拡大。後場も総じて堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「米国内の政治的混乱に加え、フランス大統領選挙での右派台頭に対する警戒感が、ゴールドの安全資産としての魅力を高めている。踏み上げ相場の流れになっている」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高と金高を受けて、買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月9日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲が後退するなか上昇したことを受け、買いが先行して始まった。その後も円相場の軟化を眺めて上げ幅を拡大している。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けて、買い先行の展開。
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