金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4500円5月31日 09:12東京金は軟調。低調な米経済指標や長期金利の低下を背景に為替のドル売り・円買い圧力が強いことも上値を押える要因となり、海外安や円高をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4485円 -22 ドル円 110.84円 (09:10) - NY金は軟調、利食いの売りなどに押され5月31日 08:36今朝のNY金は1260ドル台で推移。ギリシャ支援問題を巡る懸念に加え、6月8日に迫る英総選挙やイタリア総選挙の前倒し観測などで先行き不透明感が台頭。投資家のリスク回避姿勢が強まる中、一時1270ドル台を回復しましたが、その後は利食いの売りなどが入り、値位置を維持できずに反落しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月30日 15:3830日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外取引が軟化し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、小幅な範囲でもみ合った。市場筋は「前日のNY金がメモリアルデーの祝日だったため、閑散商いを強いられた。円のじり高が圧迫要因となり総じてマイナス圏で推移したが、下げは限定的で下値が堅いことを窺わせる取引でもあった」と指摘した。
白金も金同様、概ね反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月30日 10:41金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外取引が軟化し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も金同様、反落。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4500円〜4530円5月30日 09:02東京金はまちまち。前日の英米市場の休場で引き続き取引参加者が少ない上、手掛かりとなる材料も乏しく、調整主導の動きの中、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 04月限 4513円 -3 ドル円 111.20円 (09:00) - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月29日 15:35週明け29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場がトランプ米政権の政策運営に対する不透明感などを背景に約1カ月ぶりの高値を付けたため、強気買い優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場は小口の利食い売りがみられ、伸び悩んだ。市場筋は「先限は約4週間ぶりの高値を付けた後利食われたが、堅調地合いは維持した。リスク回避の資金が流入しており、もう一段高が期待できる様相だ」と語った。
白金もニューヨーク高を受け反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月29日 10:31金は反発。前週末のニューヨーク金先物相場がトランプ米政権の政策運営に対する不透明感などを背景に約1カ月ぶりの高値を付けたため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を受け反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4500円〜4530円5月29日 09:07東京金は上伸。北朝鮮が29日午前5時40分ごろ、東岸から弾道ミサイルを発射したとの報道を受け、為替がやや円高に振れたものの、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4520円 +25 ドル円 111.22円 (09:06) - NY金は上伸、欧米政局不安など背景に5月29日 08:41今朝のNY金は1260ドル台後半で推移。英国のEU離脱を巡る先行き懸念や、トランプ米政権の政策運営に対する不透明感などを背景に安全資産としての需要が強まったことから上伸した後は、29日の欧米市場が休日となるため積極的な商いは見送られ、もち合う動きとなりました。
- 東京貴金属見通し=金、堅調推移か5月26日 16:45<金>
今週の東京金先限は週末利食い売りに軟化したが、概ね堅調に推移した。
来週は、延期されていたコミー前米連邦捜査局(FBI)長官の議会証言が注目材料。米国で政治リスクが強まりNY金が上昇する可能性がある。トランプ大統領が9日、前長官を解任したのをきっかけに金相場は敏感に反応、上昇した記憶が残っているからだ。週末6月2日には5月の米雇用統計が発表される。6月の米追加利上げは概ね織り込んだ感があり、こちらはいつもより注目度は低い。米政治リスクが材料の中心となる中、堅調を維持しながらの取引となりそう。
来週の先限予想レンジは4450円〜4580円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。5月19日安値3328円をつけた後は、安全資産として金が上伸した流れになびいた買いが入り、3400円台を回復。NY白金は950ドル台を回復。24日に公開された5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の中で、年内のバランスシート縮小への備えが示唆されたことや、年内の米国利上げペースが緩やかになるとの観測から対主要国通貨でのドル安を手掛かりとした買いにも支えられた。
来週は、コミー前米連邦捜査局(FBI)長官の議会証言を控え、米国の政治的混乱が強まるようだと、為替のドル安を手掛かりとした買いが進み、一段高を試す可能性がある。また、その場合の国内市場は5月17日高値3437円を上抜けばチャート上ではダブルボトムを形成し、17日から19日までの下落に対する倍返し(3546円)を試す展開も期待される。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね反落5月26日 15:36週末26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね反落。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時を下回ったことを受け、売り先行で始まった。その後は手掛かり材料難から始値近辺で推移。後場は、マイナスサイドで売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「追随買い材料乏しく、利食い売り優勢の一日となった。来週行われる予定の前米連邦捜査局(FBI)長官の議会証言が、今後下値を支える要因になりそう。押し目買い有利と読む」と指摘した。
白金はニューヨーク時間外の水準切り下げを受け、概ねマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月26日 11:18金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時を下回ったことを受け、売り先行で始まった。その後は手掛かり材料難から始値近辺で推移している。
白金も反落。ニューヨーク時間外の水準切り下げを受け、マイナスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4480円〜4510円5月26日 09:07東京金は軟調。売り買い交錯する中、調整主導の売りが優勢となり、小幅安で推移。6月の米FOMCでの利上げ観測は強く、市場の焦点は米国の利上げが年内に後2回実施されるか1回に留まるかに向けられています。
東商取金 04月限 4495円 -7 ドル円 111.74円 (09:02) - NY金は横ばい、調整主導の動きに5月26日 08:38今朝のNY金は1250ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が年内のバランスシート縮小への備えを示唆する中、年内の利上げペースが想定よりも緩やかに留まるとの見方から上伸したものの、最新週の米新規失業保険申請件数が市場予想よりも良好な結果だったことで為替のドルに売られ過ぎ感からの買い戻しが入り、ドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りや利食いの売りに上げ幅を削られたことや、メモリアルデーの祝日を来週29日に控えることで調整ムードが強まったことなどから、ほぼ横ばいの値位置で推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月25日 15:3625日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことを受け、買い先行の展開。後場は高値圏でもみ合い、全限月節目の4500円を突破して大引けた。市場筋は「出来高を伴いながら終日堅調に推移した。5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに慎重な姿勢を示していたことが明らかになり、買い安心感が広がった。上昇に勢いが付いた感もある」と語った。
白金も反発。ニューヨーク時間外の上昇を眺め、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月25日 11:11金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことを受け、買い先行の展開。5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに慎重な姿勢を示していたことが明らかになったことが支援材料となっている。
白金も反発。ニューヨーク時間外の水準切り上げを眺め、プラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4480円〜4510円5月25日 09:02東京金は上伸。米FOMC議事要旨の公表を受け、米国の利上げペースがこれまでの想定よりも緩やかになるのではないかとの観測が台頭する中、海外高をみた買い戻しが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4497円 +17 ドル円 111.56円 (09:01) - NY金は堅調、米FOMC議事要旨を受け5月25日 08:26今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。この日公表された5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では連邦準備理事会(FRB)が利上げに慎重な姿勢を示していたことが示され、米追加利上げペースが緩やかに進むとの見方が強まると共に、金利を産まない資産である金は買い戻される動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月24日 15:3624日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りなどに押され下落したのを受け、安寄りした。その後は決め手材料を欠くなか、始値近辺で推移。後場は軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「先限は節目の4500円回復を目前に利食い売りがみられた。今晩公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨に注目している関係者は少なくない」と語った。
白金は為替の円安を受けて高寄りした後、戻り売りがみられマイナスサイドに沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落5月24日 11:16金は小反落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りなどに押され下落したのを受け、安寄りした。その後は決め手材料を欠くなか、始値近辺で推移している。
白金はまちまち。為替の円安を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて水準を切り下げている。
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