金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4500円〜4530円8月14日 09:07東京金は上伸。北朝鮮情勢を巡る地政学的リスクの高まりや米利上げ時期の後ズレ懸念の強まりなどを背景に、為替の円高が進行する一方、安全資産として金は買われ、売り買い交錯する中、概ね小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4512円 +2 ドル円 109.26円 (09:02) - NY金は上伸、3営業日続伸8月14日 08:36今朝のNY金は1290ドル台で推移。北朝鮮と米国の対立による地政学的リスクの高まりを背景に安全資産として金は買われた他、低調な米インフレ関連指数を受け、米国の追加利上げ時期の後ズレ観測が強まったことも金利を産まない資産である金の支援材料となり、3営業日続伸。一時は6月6日に付けた年初来高値1298.80ドルに迫りました。
米労働省が発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%上昇と、市場予想の0.2%上昇を下回ったほか、変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数も0.1%上昇と、予想の0.2%上昇を下回りました。 - 東京貴金属見通し=地合いを引き締めた金8月10日 17:00<金>
今週の東京金先限は下落して始まった後、地政学リスクへの警戒感から反転し水準を切り上げる展開となった。
来週は、今週高まった北朝鮮情勢による地政学リスク次第か。世界的な株安と有事の金買いの流れは、一時的で過剰反応との声は少なくない。10日国内金先限の45円高は、冷静な見方をすればそうであろう。3連休前の買い戻しが一時的に膨らんだだけなのかもしれない。しかし、緊迫度が増す可能性は大いにあり、リスクを残したまま21日の米韓合同軍事演習や9月6日に北朝鮮建国記念日などの日程を迎えることになる。本格的な上昇トレンドに乗れるのか、重要な一週間になりそう。
来週の先限予想レンジは4450円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。テクニカル主導の買いに値を伸ばし、9日には高値3459円をつけ、200日移動平均線を上回り、4月10日(高値3461円)以来、4カ月ぶりの高値圏に浮上した。また、NY白金は9日高値985ドルをつけ、6月9日高値993ドルを覗う動きとなった。低調な米国のインフレ関連指標が続く中、米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げ観測が後退し、対主要国通貨でのドル安が進行したことで、ドル建てNY白金が割安感からの買いに値を伸ばす要因となった。
また、南アフリカの白金大手ロンミンが7日、資金調達に向け、余剰な白金精製設備を含む一部の資産売却とコスト削減策を発表。南ア経済の低迷と、白金産業へのインフレ圧力で打撃を受けたと指摘しており、白金の鉱山生産高の減少見通しが強まったことも支援材料視され、目先は堅調推移が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は前日水準8月10日 15:4810日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は前日水準。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が北朝鮮情勢の緊迫を背景に上昇したことを受けて買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、手掛かり材料を欠くなか狭いレンジで推移。後場は再び買いが膨らみ、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「北朝鮮情勢による地政学リスクへの警戒感から投資家のリスク回避姿勢が広がり、世界的な株安と有事の金買いの流れになっている。買い方有利の様相だ」と指摘した。 白金は決め手材料に欠けるなか前日水準で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月10日 11:15金は反発。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が北朝鮮情勢の緊迫を背景に上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、手掛かり材料を欠くなか、狭いレンジで推移している。
白金は総じて小幅高。決め手材料に欠けるなか、買いがやや優勢。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4480円〜4520円8月10日 09:04東京金は上伸。海外高をみた買いに値を伸ばし、堅調に推移しています。北朝鮮と米国の対立によ地政学的リスクの高まりを背景に安全資産として金を買う動きが強まり一時4500円台を回復した後は、調整の売りに頭を押さえられ、もち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4499円 +34 ドル円 110.02円 (09:01) - NY金は上伸、北朝鮮情勢の緊迫化を背景に8月10日 08:38今朝のNY金は1280ドル台で推移。北朝鮮と米国の軍事衝突を巡る懸念を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まったことで、安全資産としての買いが膨らんだ他、米連邦準備制度理事会(FRB)による12月の利上げ観測が後退し、米株安やドル安が進行したことも相場を押し上げる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小反落8月9日 15:349日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小反落。
前場の東京金は、為替の円高を受けて売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高と円相場の引き締まりの強弱材料を背景に狭いレンジで推移。後場も売り買いが交錯し、小幅マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「円高を嫌気した手じまい売りが一巡した後、北朝鮮情勢をにらみ下値で買い支えられ下げ渋った。地政学リスクがより高まれば、ゴールドはしっかりした展開になりそう」と指摘した。
白金は、円高を眺めた売りがみられ概ね小反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月9日 11:20金は反落。日中立ち会いは、為替の円高を受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高と円相場の引き締まりの強弱材料が交錯し、狭いレンジで推移している。
白金も反落。まちまちで寄り付き後、円高を眺めた売りが優勢。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4470円8月9日 09:05東京金は軟調。円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。ただ、週末に米インフレ関連指数の発表を控えることや、国内市場はお盆休みの時期を迎えるため様子見姿勢も強く、売り一巡後はもち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4460円 -11 ドル円 110.12円 (09:04) - 東京貴金属市況=金が概ね小反発、白金は反発8月8日 15:358日の東京貴金属市場は、金が概ね小反発、白金は反発。
前場の東京金は、決め手材料に乏しいなか買いがやや優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めてしっかりで推移。後場は頭重い取引となり、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「トランプ米大統領が長期休暇に入ったことは、NY金にとってはやや弱い材料。トランプ政権のリスクを警戒する必要がなく、ドルが堅調に推移しそうだから。戻り売り有利の状況と読む」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を支援に買い先行で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月8日 11:17金は反発。日中立ち会いは、決め手材料に乏しいなか、買いがやや優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めてしっかりとした推移となっている。
白金も反発。ニューヨーク高を支援に買い先行の展開。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4460円〜4480円8月8日 09:09東京金は堅調。米追加利上げ時期を巡る思惑や週後半からのお盆休みを前に積極的に動きにくいことも様子見姿勢を強め、前週末の売られ過ぎ感に対する買い戻しなどに支えられる中、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4471円 +3 ドル円 110.77円 (09:05) - NY金は横ばい、調整主導の動きに8月8日 08:37今朝のNY金は1260ドル台で推移。7月の米雇用統計が堅調な内容だったものの、最近のインフレ関連指標が鈍化傾向にあるため、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の追加利上げ実施に懐疑的な見方も燻ることが市場の様子見姿勢を強め、調整主導の動きの中、もち合う動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月8日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月7日現在で前日比0.27トン減少の786.87トンと2営業日連続で減少し、2016年3月1日(786.20トン)以来、1年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月7日現在、昨年12月末に比べ35.30トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調8月7日 15:36週明け7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用統計を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の引き締まりを眺め、水準をやや切り下げた。後場も概ね軟調に推移し、地合いの悪化を印象付けて大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)が想定する年内あと1回の利上げ判断を後押しする結果となった良好な内容の米雇用統計を背景に、金利を生まない金に売り圧力が強まった。しばらくは売り方有利で取引されそう」と語った。
白金は高寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに水準を切り下げ、マイナスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落8月7日 11:17金は下落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用統計を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の引き締まりを眺め、水準をやや切り下げている。
白金はまちまち。高寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに水準を切り下げている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4460円〜4490円8月7日 09:05東京金は軟調。海外安を映した売りが優勢となり、軟調に推移。好調な米雇用統計を受けた米FRBによる年内追加利上げ観測の強まりや金ETFの現物保有量の減少なども相場を下押す要因となっています。
東商取金 06月限 4469円 -12 ユーロ円 130.48円 (09:00) - NY金は軟調、好調な米雇用統計を背景に8月7日 08:36今朝のNY金は1260ドル台で推移。米労働省が発表した7月の米雇用統計が市場予想を上回る好調な内容となったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が今年3回目の利上げを行う可能性があるとの見方が強まり為替のドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少、1年5カ月ぶりの低水準8月5日 09:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月4日現在で前日比4.74トン減少の787.14トンと、2016年3月1日(786.20トン)以来、1年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月4日現在、昨年12月末に比べ35.03トン減少。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



