金市況・ニュース
- 15日の金ETFは増加、現物保有量は847.78トン8月16日 08:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、15日時点で前日比2.02トン増の847.78トンとなった。
また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は15日現在、2023年12月末と比べ31.33トン減少している。 - 15日のNY金は反発、米経済統計の結果で売られるも中東情勢の緊迫化から押し目買いが入る展開8月16日 07:2715日のNY金(COMEX金)は反発。 NY金先物中心限月12月限は前日比12.7ドル高の2492.4ドル。 米商務省が15日発表した7月の小売売上高(季節調整済み)は前月比1.0%増加し、事前予想の0.3%増を上回った。これを受けて、外国為替市場ではドル指数が上昇。ドル建てで取引される商品の割高感が強まり、金の売りが入り一時2469.2ドルまで下落した。しかし、その後は米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ見通しに変わりがないことや中東情勢の緊迫化を背景に押し目では買い拾われてプラスサイドに回復する展開となった。
- 14日のNY金は大幅反落、米消費者物価指数の結果を受けて利益確定の売りで軟調な展開8月15日 07:3014日のNY金(COMEX金)は反落。NY金先物中心限月12月限は前日比28.1ドル安の2479.7ドル。米労働省が14日発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.2%上昇し、6月の0.1%低下から反転した。前年比では2.9%上昇し、伸びは前月の3.0%から鈍化となり事前予想通りの結果となった。これを受けて、インフレ圧力が引き続き穏やかになっていることが示され、米連邦準備制度理事会(FRB)が来月の会合で利下げに踏み切る可能性が強まったが、0.50%の利下げは後退したことから利益確定の売りが入り軟調な展開となった。
- 13日の金ETFは減少、現物保有量は845.76トン8月14日 08:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、13日時点で前日比4.03トン減の845.76トンとなった。 また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は13日現在、2023年12月末と比べ33.35トン減少している。
- 13日のNY金は小幅続伸、米卸売物価指数の結果を受けて中心限月の清算値ベースで最高値を更新8月14日 07:3413日のNY金(COMEX金)は続伸。NY金先物中心限月12月限は前日比3.8ドル高の2507.8ドル。米労働省が13日発表した7月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前月比(季節調整済み)0.1%上昇した。伸びは前月の0.2%から鈍化し、インフレ圧力が引き続き穏やかになっていることが示された。これを受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が来月の会合で利下げを決定するとの観測が一段と高まり、金の買いが先行した。ただ、明日に米消費者物価指数の発表を控え買いが続かず、上げ幅を縮小する展開となったものの中心限月の清算値ベースでは連日最高値を更新した。
- 12日の金ETFは増加、現物保有量は849.79トン8月13日 08:38ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12日時点で前日比2.88トン増の849.79トンとなった。
また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12日現在、2023年12月末と比べ29.32トン減少している。 - 12日のNY金は大幅続伸、米長期金利の低下や中東情勢悪化を背景に中心限月の清算値ベースで最高値を更新8月13日 07:3312日のNY金(COMEX金)は続伸。NY金先物中心限月12月限は前営業日比30.6ドル高の2504.0ドル。米長期金利の低下を背景に買いが優勢となる展開。また、中東情勢悪化の懸念も加わり上げ幅を拡大し、中心限月の清算値ベースで初めて2500ドルの節目を突破し、最高値を更新した。
- 8日の金ETFは増加、現物保有量は846.91トン8月9日 08:29ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8日時点で前日比2.87トン増の846.91トンとなった。
また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8日現在、2023年12月末と比べ32.2トン減少している。 - 8日のNY金は大幅続伸、米利下げ期待や中東情勢悪化を背景に買い優勢の展開8月9日 07:368日のNY金(COMEX金)は続伸。NY金先物中心限月12月限は前日比30.9ドル高の2463.3ドル。パレスチナのイスラム組織ハマスは、最高司令者にヤヒヤ・シンワル氏を選出した。同氏は昨年10月のイスラエル奇襲を主導したとされる最強硬派で、イスラエルと敵対するイランとの関係が近いとされていることから、先行きの中東情勢悪化懸念から金を買う動きが活発した。また、米早期利下げ期待も重なり上げ幅を拡大する展開となった。
- 7日の金ETFは減少、現物保有量は844.04トン8月8日 08:33ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7日時点で前日比4.02トン減の844.04トンとなった。
また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7日現在、2023年12月末と比べ35.07トン減少している。 - 7日のNY金は小幅反発、米利下げ期待や中東情勢悪化を背景に買い先行も米長期金利の上昇で上げ幅を縮小する展開8月8日 07:327日のNY金(COMEX金)は反発。NY金先物中心限月12月限は前日比0.8ドル高の2432.4ドル。米早期利下げ期待や中東情勢悪化への懸念を背景に買いが先行した。しかし、その後は米長期金利の上昇が重しとなり、上げ幅を縮小する展開となった。
- 6日の金ETFは増加、現物保有量は848.06トン8月7日 08:29ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6日時点で前日比3.16トン増の848.06トンとなった。
また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6日現在、2023年12月末と比べ31.05トン減少している。 - 6日のNY金は続落、米長期金利の上昇やドル高を背景に売り優勢の展開8月7日 07:286日のNY金(COMEX金)は続落。NY金先物中心限月12月限は前日比12.8ドル安の2431.6ドル。この日は、リスク回避の動きが一服したものの米長期金利の上昇や外国為替市場ではドル指数が上昇したことを受けて売り優勢の展開となった。
- 5日の金ETFは減少、現物保有量は844.9トン8月6日 08:34ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5日時点で前日比0.57トン減の844.9トンとなった。
また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5日現在、2023年12月末と比べ34.21トン減少している。 - 5日のNY金は大幅続落、世界同時株安により売り優勢の展開8月6日 07:395日のNY金(COMEX金)は続落。NY金先物中心限月12月限は前営業日比25.4ドル安の2444.4ドル。先週末の米雇用統計の結果を受けて米国の景気減速懸念が高まる中、株式市場中心に幅広いリスク資産が売られるなか、金市場においても売りが先行する展開となり、一時2403.8ドルまで売られた。しかしその後は米連邦準備制度理事会(FRB)が緊急利下げに動くとの思惑や株式市場が下げ渋ったこともあり金の買い戻しが入り下げ幅を縮小する値動きとなった。
- 2日のNY金は反落、米雇用統計の結果を受けて一時中心限月で最高値を更新も利益確定の売りでマイナスサイドに入る展開8月5日 07:362日のNY金(COMEX金)は反落。NY金先物中心限月12月限は前日比11.0ドル安の2469.8ドル。米労働省が2日発表した7月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比11万4000人増と事前予想の17万5000人増を下回った。また、失業率は2021年9月以来の高水準となる4.3%に上昇し、労働市場の悪化や景気後退への懸念が高まった。これを受けて、外国為替市場ではドル指数が下落。ドル建てで取引される商品の割安感が強まり金の買いが先行して一時2522.5ドルと中心限月で最高値を更新する場面があった。しかし、その後は米株式市場の大幅な下落を受けて金の換金売りが出て、急速に値を消し、マイナスサイドに入る展開となった。
- 1日の金ETFは減少、現物保有量は845.47トン8月2日 08:28ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1日時点で前日比0.58トン減の845.47トンとなった。
また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1日現在、2023年12月末と比べ33.64トン減少している。 - 1日のNY金は小幅続伸、米経済指標の結果を受けて一時中心限月で最高値を更新8月2日 07:401日のNY金(COMEX金)は続伸。 NY金先物中心限月12月限は前日比7.8ドル高の2480.8ドル。 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はFOMC後の記者会見で、早ければ9月のFOMCで利下げを議論する可能性を示唆したことから買い優勢の展開。また、米労働省が1日に発表した7月27日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1万4000人増加の24万9000件となり、昨年8月以来の高水準となったことや、米供給管理協会(ISM)が1日に発表した7月の製造業景気指数は46.8と、6月の48.5から低下し、昨年11月以来の低水準となり、景気拡大・縮小の分岐点となる50をこれで4カ月連続で下回り、米景気や労働市場の減速懸念から米長期金利が低下し、一時2506.6ドルまで買われ中心限月で最高値を更新した。
- 31日の金ETFは増加、現物保有量は846.05トン8月1日 08:37ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、31日時点で前日比2.88トン増の846.05トンとなった。
また、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は31日現在、2023年12月末と比べ33.06トン減少している。 - 31日のNY金は大幅続伸、ドル安や地政学的リスクにより買い優勢の展開8月1日 07:3931日のNY金(COMEX金)は続伸。NY金先物中心限月12月限は前日比21.1ドル高の2473.0ドル。米ADPリサーチ・インスティテュートが31日発表した7月の全米雇用報告によると、民間部門雇用者数は12万2000人増加し、市場予想の15万人増を下回った。これを受けて、外国為替市場でドル指数が下落。ドル建てで取引される商品の割安感が強まり、金の買いが先行した。また、中東の地政学リスクの高まりも後押しして上げ幅を拡大させた。引け後に米連邦準備制度理事会(FRB)は30・31日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25−5.50%に据え置いた。パウエルFRB議長はFOMC後の記者会見で、早ければ9月のFOMCで利下げを議論する可能性があると述べた。これを受けて米長期金利が低下し、時間外取引で金の買いが優勢となり上げ幅を拡大する展開となった。
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