金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は3日続伸4月26日 11:11金は3日続伸。25日のNY金先物相場が2週間ぶりの高値で大引けた流れを引き継ぎ手じまい買い先行で始まり、その後も強気の買いがみられ上げ幅を拡大させている。本日もアジア時間帯でドル建て金は堅調に推移している。
白金もNY高を背景に続伸。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4700円〜4740円4月26日 09:12東京金は急伸。海外高を映した買いに支えられ、値を伸ばす展開となっています。また、本日の日銀金融政策決定会合の結果を受け為替が円安に振れるならば、一段高を試す可能性もありそうです。 東工取金 04月限 4708円 +90 ドル円 99.33円 (09:13)
- NY金は上伸、地政学リスクの高まりを背景に4月26日 08:52週末26日今朝のNY金は1470ドル台で推移。最近の下落を受けた米国やアジア圏の現物需要の高まりや、ロシアなど各国中央銀行の金保有高の増加、またシリアが化学兵器を使用した可能性があるとの米報告から地政学的リスクが上昇したことに支援され、値を伸ばす展開となっています
- 金ETF現物保有量=13営業日連続の減少4月26日 08:23ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月25日現在で前日比2.71トン減少の1090.27トンと、13営業日連続で減少し、2009年9月18日(1086.48トン)以来、約3年7カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月25日現在、3月末から130.99トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月25日 16:0025日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、24日のNY金先物相場が3月の米耐久財受注額の大幅な落ち込みなどを受け反発し、その後のNY時間外相場も続伸したため買い戻し優勢の取引。後場もドル建て金の上昇受け、概ね堅調に推移した。市場筋は「午後からは円がやや強含んだことで頭を抑えられたが、昨日同様ドル建て金がアジア時間帯で上昇し国内価格を支えた。1400ドルの前半水準は確りしたサポートラインになると判断して良さそうだ」と指摘した。
白金もNY高を映し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月25日 11:11金は続伸。24日のNY金先物相場が3月の米耐久財受注額の大幅な落ち込みなどを受け反発し、その後のNY時間外相場も続伸しているため、買い戻し優勢の取引となっている。下値で買い拾われており、後場も買い方有利の展開となりそう。
白金もNY高を映し続伸。 - 東京金は小幅安、円安期待の後退を受け4月25日 09:17東京金は小幅安。新甫2014年4月限は2月限の日中取引の始値と比べ4円上ザヤの4585円で発会した後は軟化しています。現物需要の強さが下支え材料ですが、為替の円安期待が後退したことに圧迫されています。 東工取金 04月限 4578円 新甫 ドル円 99.46円 (09:17)
- NY金は堅調、現物需要の増加から4月25日 08:5625日今朝のNY金は1420ドル台後半で推移。米主要統計の悪化やアジア勢を中心とした現物需要の急増から買われる展開。また、欧州中央銀行(ECB)による追加利下げ観測が台頭していることや、米量的緩和の早期解除期待の後退も支援材料となり、買われる動きとなっています
- 金ETF現物保有量=12営業日連続の減少4月25日 08:35ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月24日現在で前日比4.21トン減少の1092.98トンと、12営業日連続で減少し、2009年9月18日(1086.48トン)以来、約3年7カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月24日現在、3月末から128.28トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発4月24日 15:4724日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、23日のNY金先物相場がユーロに対するドル高進行などを受け4営業日ぶりに反落したものの、為替の円安を好感した買いが膨らみプラス圏で推移した。後場も円安・株高・貴金属高の中で堅調に推移し上げ幅拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「中国やインドの旺盛な現物需要に支えられ、ドル建て金は最近アジア時間帯で上昇する傾向にある。明日もこの点を注視したい」と語った。
白金も円安やNY時間外相場の引き締まりを受け、総じて買い先行で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月24日 11:15金は反発。23日のNY金先物相場はユーロに対するドル高進行などを受け4営業日ぶりに反落したものの、為替が円安に振れていることから手じまい買い優勢の取引。後場も円安・株高・貴金属高の中で堅調に推移しそう。
白金も円安やNY時間外相場の引き締まりを受け買い先行で推移している。 - 東京金は上伸、為替の円安をうけ4月24日 09:0824日朝の東京金は上伸。中国とドイツの製造業購買担当者景気指数(PMI)が弱く、現物需要が後退するとの懸念から売られる場面もありましたが、為替の円安ドル高に支援されて値を切り返し、堅調に推移しています。
- NY金は軟化、ドル高や金ETFの保有量減を背景に4月24日 08:5524日今朝のNY金は1410ドル台で推移。中国のPMIが市場予想を下回ったことや、金ETFの金現物保有量の減少傾向が続くこと、為替のドル高を受けドル建て金価格に相対的な割高感があったことから、投資家が株式や他の資産へ資金をシフトする動きが強まり、NY金は軟化しました
- 金ETF現物保有量=1100トンの大台を割り込む4月24日 08:26ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月23日現在で前日比7.52トン減少の1097.19トンと、11営業日連続で減少し、2009年10月2日(1096.55トン)以来、約3年7カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月23日現在、3月末から124.07トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落4月23日 15:5523日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、22日の東京商品取引所大引け時と比べ為替相場が円高・ドル安に振れたため、概ね手じまい売り優勢の取引となった。後場はドル建て金の下落と円のじり高により下げが加速し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「日中寄り後にプラス圏に浮上する場面もあったが、4月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が市場予想を下回ったことを切っ掛けに円が強含み、手じまい売りが膨らむ展開となった」と語った。
白金も為替の円高を嫌気した売りに下押した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日ぶりに反落4月23日 11:11金は3営業日ぶりに反落。22日の東京商品取引所大引け時と比べ、為替相場が円高・ドル安に振れているため、手じまい売り優勢の取引。
白金も為替の円高を嫌気した売りに下押す展開となっている。 - 東京金は軟調、為替の円高から4月23日 09:08東京金は軟調。為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替が1ドル=100円の節目を目前に足踏みを続けていることで、円安を手がかりに上伸していた東京金は、伸び悩む展開となっています。
- NY金は上伸、投資需要の増加を受け4月23日 08:5323日今朝のNY金は1420ドル台で推移。CFTC建玉報告で大口ファンド玉の買越幅が増加していたことや、現物需要が堅調なこと、また日銀の金融緩和姿勢がG20で容認されたことで、各国の中央銀行の金融緩和姿勢が継続するとの見方が強まったことも支援材料となっています。
- 金ETF現物保有量=約3年2カ月ぶりの低水準4月23日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月22日現在で前日比18.35トン減少の1104.71トンと、10営業日連続で減少し、2010年2月4日(1104.55トン)以来、約3年2カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月22日現在、3月末から116.55トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月22日 15:58週明け22日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替相場が先週末19日の東京商品取引所大引け時よりも円安・ドル高に振れたことを受け手じまい買いが先行、本日のNY時間外高も支援材料となり上げ幅を拡大させた。後場は小口の戻り売りがみられ頭重く推移、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「急落後の値ごろ感による実需筋の買いが上昇をリードしていた。16日のNY金の安値1321.50ドルが目先の底値として認識されつつあり、再度の下振れ懸念は薄らいでいる」と語った。
白金も円安や金先物高を眺め続伸したものの、高値圏からは大きく外れて本日の取引を終えた。
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