金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月10日 11:12金は続伸。9日のNY金先物相場は反落したものの、円相場が2009年4月以来4年1カ月ぶりに1ドル=100円の大台を突破する円安に振れていることで買い優勢の取引。市場筋は「動き出した円安の流れが一服するまでは、買い方有利で取引されるであろう」と語った。
白金も続伸。NY白金高と円安を受け、全限3桁高で推移している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4680円〜4780円5月10日 09:07東京金は上伸。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。為替が1ドル=100円の節目を突破し大幅な円安に振れたことが、他の材料を打ち消しており、本日は為替次第の展開になると考えられます。 東商取金 04月限 4726円 +50 ドル円 100.79円 (09:03)
- NY金は軟調、米労働市場の改善うけ5月10日 08:52今朝のNY金は1450ドル台半ばで推移。米新規失業保険申請が5年半ぶりの低水準となり、為替が1ドル=100円台の円安ドル高に振れたことや米連邦準備制度理事会(FRB)による一段の金融緩和への必要性が薄れたことから、ドル建てNY金は売られる展開になりました。
- 金ETF現物保有量=23営業日ぶりに増加5月10日 08:25ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月9日現在で前日比2.71トン増加の1054.18トンと23営業日ぶりに増加。4月9日から前日まで22営業日連続で減少していた。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月9日現在、3月末から167.08トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇5月9日 15:559日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、8日のNY金先物相場が4月12日以来約1カ月ぶりの高値で大引けたことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は小幅な円高が頭を抑え伸び悩んだものの、概ね確りの一日となった。市場筋は「ドル建て金現物相場の堅調推移が地合いを引き締めた。世界の中央銀行が利下げ政策を実施していることで、ゴールドは見直されている。今はまだその初期段階だ」と語った。
白金もNY高を受け上昇したものの、小幅な円高と株の反落を背景に高値圏から外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月9日 11:12金は反発。8日のNY金先物相場が4月12日以来約1カ月ぶりの高値で大引けたことを受け、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「ドル建て現物相場の堅調推移が地合いを引き締めている。後場も買い方有利の展開となりそう」と語った。
白金もNY高を受け反発している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4650円〜4700円5月9日 09:18東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。3月の香港から中国本土への金塊輸出が大幅に増加したことで、今後数ヶ月間、同国の金需要が高まるとの期待感も相場を支えています。 東商取金 04月限 4681円 +48 ドル円 98.84円 (09:19)
- NY金は上伸、堅調な現物需要から5月9日 09:17今朝のNY金は1470ドル台で推移。ドイツの鉱工業生産指数(暫定値)が予想を上回ったことで、対ユーロでドルが急落し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、中国やインドでの現物需要が堅調なことや、個人投資家主導の現物買いも支援材料となっています。
- 金ETF現物保有量=22営業日連続の減少5月9日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月8日現在で前日比6.32トン減少の1051.47トンと、22営業日連続で減少し、2009年3月12日(1041.53トン)以来、4年2カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月8日現在、3月末から169.79トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は前日水準5月8日 15:598日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は前日水準。
前場の東京金は、7日のNY金先物相場がオーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)の利下げなどを背景にリスク選好の動きから下落した流れを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は下げ幅を拡大させることはなかったが、概ね軟調に推移した。市場筋は「円相場の動きを気にしながら落ち着きどころを探る展開のようだ。NY市場で下落し、アジア市場で買い支えられる様相でもある」と指摘した。
白金はNY安を受け反落して寄り付いた後、押し目買いがみられ、前日水準で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月8日 11:09金は反落。7日のNY金先物相場がオーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)の利下げなどを背景にリスク選好の動きから下落した流れを受け、手じまい売り優勢の取引となっている。市場筋は「寄り後の円安が下値を支えている。後場は下げ幅を縮小させる動きとなりそう」と指摘した。
白金はNY安を受け反落して寄り付いた後、押し目買いがみられている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4600円〜4650円5月8日 09:03東京金は軟調。海外安と為替の円高傾向を見た売りに圧迫されて下落しています。S&P500がザラ場の最高値を更新するなど、景気に楽観的な見方が強まったことも、リスク回避先としての魅力を低下させています。 東商取金 04月限 4613円 -44 ドル円 98.79円 (09:01)
- NY金は軟調、景気回復への期待感を背景に5月8日 08:52今朝のNY金は1440ドル代後半で推移。豪州の政策金利引き下げや、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が利下げ決定に続き「必要なら再び行動する用意がある」と発言したことで、世界の主要中銀による景気下支えへの期待感が膨らむ一方で、安全資産としての金は売られました。
- 金ETF現物保有量=4年2カ月ぶりの低水準5月8日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月7日現在で前日比4.51トン減少の1057.79トンと、21営業日連続で減少し、2009年3月13日(1056.82トン)以来、4年2カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月7日現在、3月末から163.47トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急反発5月7日 15:51連休明け7日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反発。
前場の東京金は、東京市場の連休中、NY金先物相場が水準を切り上げ為替相場も円安・ドル高に振れたことで買い先行で推移。後場は円安が一服したため伸び悩み、高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「円安・株高・商品高の一日となった。今週は円相場次第の動きとなりそうだ」と語った。
白金も軒並み急反発。NY高や円安を眺め手じまい買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発5月7日 11:14金は急反発。東京市場の連休中、NY金先物相場が水準を切り上げ為替相場も円安・ドル高に振れていることで買い先行で推移している。市場筋は「寄り後、円安が一服していることで伸び悩んでいるが、買い方有利の様相。後場も堅調に推移しそう」と語った。
白金も軒並み急反発。NY高や円安を眺め手じまい買い優勢の取引。 - 東京金は急伸、本日の日中予想価格帯は4650円〜4720円5月7日 09:07東京金は上伸。欧州中央銀行(ECB)の利下げや米失業率の低下などを背景とした、海外高や円安ドル高を受け、急騰しています。また、シリア情勢の悪化による地政学リスクの高まりも支援材料となりそうです。
ただ、今朝の時点では先限4700円からの上値が重く、同水準を突破できるかが焦点となります。 東商取金 04月限 4695円 +137 ドル円 99.32円 (09:04) - NY金は堅調、中銀の金融緩和を手がかりに5月7日 08:52連休明け7日、今朝のNY金は1460ドル台後半の推移。6日は日本とロンドンが休場だったこともあり、手がかり材料難から模様眺めの動きのなか、米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和政策の継続を決めたほか、欧州中央銀行(ECB)が主要政策金利を史上最低水準に引き下げたことで、主要中銀による資金供給による将来的なインフレへの警戒感から、底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量=20営業日連続の減少5月7日 08:24ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月6日現在で前日比3.31トン減少の1062.30トンと、20営業日連続で減少し、2009年9月1日(1061.83トン)以来、3年8カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月6日現在、3月末から158.96トン減少。 - 金ETF現物保有量=19営業日連続の減少5月4日 09:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月3日現在で前日比3.61トン減少の1065.61トンと、19営業日連続で減少し、2009年9月2日(1063.36トン)以来、3年8カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月3日現在、3月末から155.65トン減少。
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