金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反発6月4日 15:484日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場の上昇を受け、手じまい買い優勢の取引。後場も株の反発を背景に、おおむね堅調に推移した。市場筋は「寄りあと、円高が一服し株が上昇したことで買い安心感が強まり、本日の高値圏で大引けた」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け、軒並み反発。南アフリカ鉱山で労働組合のリーダーが銃撃されて死亡した、との報道が供給不安を誘っていた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4500円〜4570円6月4日 09:04東京金は上伸。低調な米経済指標を受け、米FRBの量的緩和策が早期に縮小されるとの観測が後退したことで、海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯するなか、円安期待にも支えられ、堅調に推移しています。 東商取金 04月限 4536円 +25 ドル円 99.73円 (09:02)
- NY金は上伸、ドル安と量的緩和策継続の思惑うけ6月4日 08:49今朝のNY金は1410ドル台で推移。5月のISM米製造業景況指数が6カ月ぶりに景気の拡大・縮小の判断の分かれ目となる50を下回り、米FRBの量的緩和策継続見通しが強まったことや、為替のドル安を受けた相対的な割安感から、ドル建てNY金は買われる展開となりました
- 今夜の経済統計に注目6月3日 17:53●米国の製造業景況指数に注目。
日本時間6月3日午後11時に5月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数が発表されます。
5月31日発表されました米経済統計が強い内容となり、同日のNY金は急反落しました。しかし、4月の米ISM製造業景況指数は2カ月連続で前月から低下し、2012年12月以来の低水準を記録しており、5月も3カ月連続で前月から低下するようだと、米量的緩和策の継続期待が再燃し、NY金は買われることが予想されます。 一方、東京金はNY金が買われ1400ドルを再び突破した場合でも、米ISM製造業景況指数の悪化で為替が円高・ドル安に振れるようだと、上げ幅を抑えられる可能性があります。
5月の米ISM製造業景況指数の市場予想は50.5、前月は50.7。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落6月3日 15:54週明け3日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末31日のニューヨーク金先物相場が大幅下落したのに加え、為替が円高・ドル安に振れたため、手じまい売りが膨らむ展開。後場もおおむね軟調に推移した。市場筋は「今週は、3日に5月の米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数、6日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、7日に5月の米雇用統計など、重要統計の発表やイベントが控えている。神経質な取引を続けそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安と円高を背景に反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日ぶりに反落6月3日 11:02金は3営業日ぶりに反落。先週末31日のニューヨーク金先物相場が大幅下落したのに加え、週明けの為替が円高・ドル安に振れているため、手じまい売りが膨らんでいる。
白金もニューヨーク安と円高を背景に反落している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4470円〜4530円6月3日 08:54東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫され、軒並み軟調に推移しています。FRBの出口戦略の時期を巡る思惑から荒い値動きとなっています
東商取金 04月限 4509円 -98 ドル円 100.45円 (09:05) - NY金は下落、量的緩和の縮小観測を受け6月3日 08:53今朝のNY金は1390ドル台で推移。米個人所得・消費統計でインフレ率の鈍化が示されたことや、米ミシガン大消費者景況感指数確報値が改善し、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和策を早期に縮小するのではないかとの思惑が強まったことで、NY金は急落しました。
- 東京貴金属見通し=金は堅調推移か5月31日 17:58<金>
今週の東京金先限は、為替や株価が不安定な動きをするなか狭い範囲で上下し、結局やや水準を切り上げて越週した。
来週も為替や株価動向に左右される状況を続けそうだが、7日には5月の米雇用統計の発表を控えているため、徐々に様子見ムードの展開か。ただ、NY金が動意付く気配をみせている点が気になるところ。テクニカル買いが膨らみ戻り歩調を鮮明にさせる動きが期待できる。国内金は様子を窺いながら、目先の上値を探る堅調推移と読む。
来週の先限予想中心レンジは4400円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。4800円を挟んだ狭い範囲のレンジ取引となった。南ア鉱業の労働争議を巡る混乱を背景に同国の供給が減少するとの懸念や、生産コストの上昇への警戒感に下支えられ、地合いは底堅い。ただ、貴金属としての側面があるため、最近の金価格の下落になびいた売りに圧迫され、一段高を試すには決め手に欠けている。
欧州自動車工業会(ACEA)は、4月の欧州連合(EU)域内の新車販売台数が2011年9月以来、1年7カ月ぶりに前年度比でプラスになったと発表。EU域内での自動車の排ガス除去装置の触媒用需要の回復が進めば、値位置を切り上げる展開が期待される。また、南アの白金鉱山でストが発生し、同国の白金生産の減少見通しが強まった場合も同様に上昇すると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇5月31日 16:09週末31日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高と量的緩和の早期縮小観測の後退を受け、終値としては14日以来、2週間ぶりに1オンス=1400ドル台を回復したことで買い優勢の取引となった。後場は為替次第の取引となる中、概ね堅調に推移した。市場筋は「ボックス内の上値圏へ値位置を切り上げようとしている。ただ、先限の上値抵抗線4750円は厚い壁となるであろう」と語った。
白金は、ニューヨーク高や金相場の上昇を眺め反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月31日 11:18金は続伸。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高と量的緩和の早期縮小観測の後退を受け上昇したことから、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外相場の上昇を眺めて、堅調に推移している。市場筋は「本日は株高で為替市場での円買いの動きは限られそう。国内金は午後もしっかりとした動きとなりそうだ」としている。
白金は反発。ニューヨーク高や金相場の上昇を支援に買いが先行。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4550円〜4650円5月31日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高に支えられ、堅調に推移しています。現物需要の堅調や、米経済指標が市場予想を下回り、米国の量的緩和策の継続観測が強まったことなどを支援材料に値を伸ばしています。
東商取金 04月限 4603円 +36 ドル円 100.98円 (09:08) - NY金は上伸、2週間ぶりに1400ドル台を回復5月31日 09:02今朝のNY金は1410ドル付近で推移。米商務省が発表した2013年第1四半期の実質GDP改定値が前期比2.4%増となり、速報値から下方改定されたことや、為替のドル安ユーロ高を手がかりに買われ、2週間ぶりに1400ドル台を回復しています。
- 東京貴金属市況=金が反発・白金は反落5月30日 15:5230日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がドル安や株安を背景に上昇したものの、為替の大幅な円高を嫌気した手じまい売りが先行。その後、ニューヨーク時間外相場の上昇を眺めて小幅ながらプラス圏に切り返し、後場は引けにかけて強気買いが膨らみ、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「円高の中、ニューヨーク時間外相場高を受け上昇した。上に向って値動きが軽くなっており、今晩のニューヨーク相場は急伸歩調が期待できる」と指摘した。
白金は、ニューヨーク安と円高を背景とした売りが優勢となり反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発5月30日 11:14金は小反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場がドル安や株安を背景に上昇したが、為替が大幅な円高に振れたことで、手じまい売り先行で始まった。その後、ニューヨーク時間外相場の上昇や為替が円安方向に戻しているのを眺めて、小幅ながらプラス圏に切り返している。
白金は反落。ニューヨーク安と円高を背景とした売りが優勢。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4450円〜4550円5月30日 09:07東京金は軟調。為替の円高をみた売りに圧迫されています。中国やインドなどの需要が強く、安値では買い拾われるものの、米国の量的緩和の早期縮小懸念が弱材料となり上値も重く、保ち合いの動きとなっています。
東商取金 04月限 4521円 -27 ドル円 100.76円 (09:03) - NY金は上伸、現物需要の強さを背景に5月30日 09:05今朝のNY金は1390ドル付近で推移。中国などアジア勢の堅調な現物需要への期待感や先日までの下落に対する反動から安値拾いの買いが入り値を引き締めました。また、ドルが対ユーロで下落した流れから、ドル建てNY金は相対的な割安感からも買い支えられています。ただ、米経済指標の改善を背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和を早期に縮小するのではないかとの観測が高まっているため、伸び悩む展開となりました。
- 金ETF現物保有量=10営業日ぶりに増加5月30日 08:27ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月29日現在で前日比0.90トン増加の1013.15トンと、10営業日ぶりに増加したが、2009年2月17日(1008.80トン)以来、4年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月29日現在、4月末から65.39トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸5月29日 15:5429日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、28日のニューヨーク金先物相場の下落を受け手じまい売り先行で始まった。その後は買い戻される展開となり、後場に入ると一時プラス圏で取引されたが戻り頭重く、結局反落して大引けた。
白金は続伸。ニューヨーク高や円安に支援され、堅調推移となった。「強い内容の米経済指標の発表が相次いだことと、生産国南アフリカの供給懸念が買い材料になっていた」と市場筋は指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月29日 11:20金は反落。為替が円安に振れたが、28日のニューヨーク金先物相場が株高による安全資産としての魅力後退で下落したのを受け、手じまい売り先行で始まった。その後、ニューヨーク時間外相場が堅調に推移するも、円相場の引き締まりに相殺され、寄り値近辺でのもみ合いに留まっている。
白金は続伸。ニューヨーク高や円安に支援され、堅調推移。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



