金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月26日 11:11金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物の上昇を眺め、手じまい買い先行も、為替が円高に振れていることから、上値は重い。市場筋からは「来週30〜31日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えており、動きづらい」との指摘も出ている。
白金は小幅続落。円高を背景とした売りがやや優勢。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4280円7月26日 09:04東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、為替が円高方向に振れていることで上値が重いことや、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や第2四半期の米GDP速報値、7月の米失業率の発表など重要イベントを多く控えているため全般的には調整主導の動きになると見られます。
東商取金 06月限 4264円 +17 ドル円 99.24円 (09:03) - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4280円7月26日 09:04東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、為替が円高方向に振れていることで上値が重いことや、来週は米連邦公開市場委員会FOMCや第2四半期の米GDP速報値、7月の米失業率の発表など重要イベントを多く控えているため全般的には調整主導の動きになると見られます。
- NY金は上伸、為替のドル安をうけ7月26日 08:54今朝のNY金は1330ドル台で推移。米労働省の発表した新規失業保険申請が34万3000件と、前週比7000件増加し、市場予想を上回る増加幅となったことで、米量的緩和策継続への思惑が強まり、為替がドル安に振れたことで、NY金は買い戻される動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少7月26日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月25日現在で前日比2.40トン減少の927.36トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月25日現在、6月末から42.14トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落7月25日 15:5725日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物安を受けて売りが先行し、安寄りした。その後もニューヨーク時間外相場の弱含みや円相場が朝方の水準から引き締まったことを受けて、下げ幅を拡大。後場は押し目買いがみられ下げ渋った。市場筋は「昨日のNY金は、強い内容の米経済指標を受けた量的緩和の早期縮小観測の高まりから売り圧力が強まった。来週発表される一連の指標で再度強い内容が示されるようだと、緩和縮小論が勢い付き、NY金の売り圧力は増すことになるだろう」と語った。
白金も反落。ニューヨーク高と為替の円安を背景とした買いに高寄りしたものの、ニューヨーク時間外の軟調を眺めた売りに押され、マイナス圏に軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月25日 11:02金は反落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物安を受けて売りが先行し、安寄りした。その後もニューヨーク時間外相場の弱含みや円相場が朝方の水準から引き締まったことを受けて、ジリジリと水準を切り下げている。
白金は続落。ニューヨーク高と為替の円安を背景とした買いに高寄りしたが、ニューヨーク時間外相場の軟調を眺めた売りに押され、マイナス圏に軟化。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4300円7月25日 09:11東京金は下落。海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯するなか、軟調に推移しています。来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)や第2四半期の米GDP速報値、7月の米失業率の発表など重要な指標の発表が集中しており、米量的緩和策の縮小時期を巡る思惑次第の動きが続くとみられます。
東商取金 06月限 4264円 -46 ドル円 100.31円 (09:13) - NY金は反落、良好な米経済指標を背景に7月25日 09:06今朝のNY金は1310ドル台で推移。6月の米新築住宅販売件数が約5年ぶりの、7月のユーロ圏PMIが1年半ぶりの高水準だったことで米量的緩和策の早期縮小観測が強まったことや、7月のHSBC中国PMI速報値が11カ月ぶりの低水準となったことで金の大量消費国である中国の需要減少懸念が強まった。また、1350ドルの心理的な節目を上抜けなかったことで、最近の上伸に対する調整の売りも入り、反落しています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸7月24日 16:0124日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外相場の上昇を受けて堅調に推移。後場もしっかりした動きを続け、全限4300円台を回復して大引けた。白金も堅調なニューヨーク時間外相場に支援されプラス圏で推移。市場筋は「ニューヨークのダウ工業株30種平均が23日に史上最高値を更新したことで、景気回復を映した需要増加期待が相場を支えている。容易には下振れない地合いが整いつつある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月24日 11:14金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外相場の上昇を受けて高寄り後も、ジリ高の展開。先限は4300円台を回復し、継続足ベースで6月12日以来の高値を付けている。
白金は反発。堅調なニューヨーク時間外相場に支援され、プラス圏での取引。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4320円7月24日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安傾向に支えられ、6月13日以来、約1ヶ月ぶりに4300円台を回復。地合いの強さを背景に同水準での値固めを試す展開となっています。中国経済の悲観見通しが後退していることや、米量的緩和策の継続見通しも支援材料。ただ、一時1ドル=100円台の円安にふれていた為替が99円台の円高に値を戻していることが相場の上値を抑え、高値でもち合う動きになっています。
東商取金 06月限 4300円 +35 ドル円 99.46円 (09:17) - NY金は上伸、4営業日続伸7月24日 09:05今朝のNY金は1340ドル台で推移。週後半にオプションの期限を控えてファンドの買い戻しが活発化し、4営業日続伸。一時、為替のドル高を受けた売られる場面もありましたが、米量的緩和策の早期縮小観測の後退したことも支援材料に買い戻され、値固めを試す動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少7月24日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月23日現在で前日比1.50トン減少の929.76トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月23日現在、6月末から39.74トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は反落7月23日 15:5223日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場の大幅上昇を映し、手じまい買い先行で始まった後も、円相場が朝方の水準から軟化したことを受けて、水準を切り上げた。後場は戻り売りに頭重く推移、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「先ぎりは4300円の節目を前に買い気が衰えた。最近の戻り歩調の高値水準は、このラインと読む」と指摘した。
白金は売り買いが交錯する中、円高を背景にマイナス圏で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月23日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場の大幅上昇を映し、手じまい買い先行で始まった。その後も円相場が朝方の水準から軟化したことを受けて、水準を切り上げている。先限は継続足ベースで6月13日以来の高値に上昇。市場関係者は「ニューヨーク相場が節目の1300ドルを突破するなど戻り歩調を強めている。国内相場も目先しっかりした動きが続きそうだ」としている。
白金も続伸。売り優勢で始まったが、ニューヨーク時間外がプラス圏に浮上した上、円も緩んだことから、買い戻されている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4220円〜4300円7月23日 09:20東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)や第2四半期の米GDP速報値の発表を控えて思惑主導の展開のなか、高値でもち合う動きになりそうです。 東商取金 06月限 4271円 +22 ドル円 99.41円 (09:15)
- NY金は上伸、3営業日続伸7月23日 08:46今朝のNY金は1330ドル台で推移。米量的緩和策の継続見通しの強まりや、6月の米中古住宅販売件数が市場予想を下回り米ドルが対主要通貨で下落し、相対的な割安感からも買われ、1300ドル台を回復。その後は、テクニカルからの買いや手じまい買いが入り値を伸ばしました。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少7月23日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月22日現在で前日比1.20トン減少の931.26トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月22日現在、6月末から38.24トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸7月22日 15:50週明け22日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が一段高となったことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は強気買いが加わり上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「寄り直後に為替が円高に振れたのを眺めて上げ幅を縮小する場面もみられたが、一巡後は再び買い優勢の取引となった。NY時間外が節目の1オンス=1300ドルを上抜けたことでテクニカル買いが入り、上昇ピッチが速まった」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク時間外の上昇と金高を要因に、買い優勢で推移した。
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