金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸7月22日 11:01金は大幅続伸。日中立ち会いは、週明けのニューヨーク金先物時間外相場が一段高となっていることから、手じまい買いが膨らむ展開。寄り直後に為替が円高に振れたのを眺めて上げ幅を縮小する場面もみられたが、一巡後は再び買いが優勢となっている。先限は継続足ベースで約1カ月ぶりの高値を付けた。
白金は続伸。ニューヨーク時間外の上昇に加え、金先物高を眺め、買いが先行している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4180円〜4280円7月22日 09:21東京金は上伸。米量的緩和策の継続観測の強まりをみた海外高や、参院選への期待感を背景とした円安が支援材料。ただ、為替が寄りつきよりも円高に振れているため、上値の重い展開になるとみられます。 東商取金 06月限 4220円 +68 ドル円 99.77円 (09:18)
- NY金は上伸、1300ドル台を回復7月22日 08:50今朝のNY金は電子取引時間帯に買われ、1300ドル台を回復。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明で、新興国からの資金流出が起きていることから、米量的緩和策の縮小には慎重姿勢を求める内容が織り込まれ、量的緩和策の継続見通しが強まったことが支援材料とみられています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少7月22日 08:24ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月19日現在で前日比2.71トン減少の932.46トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月19日現在、6月末から37.04トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は売り仕込む局面か7月19日 17:04<金>
今週の東京金先限は、バーナンキFRB議長が17日の議会証言で、改めて年内の量的緩和縮小の可能性を示した上で、既定路線ではないとの認識を明らかにする中、原油高などを背景に買い戻され、概ね堅調に推移した。
同議長の発言において緩和縮小時期は、年内、年明け、どちらとも取れると市場では判断されており、来週は気迷いムードを強めそう。日足チャ−トをみると、4月の暴落後の戻り高値は15日目。今回の6月28日直近安値からの15日目を来週迎える。そろそろ戻り頭が重くなると考えるべきだろう。売り仕込む局面なのかもしれない。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4250円。
<白金>
今週の白金は堅調。景気回復にともなう需要増加への期待感から買いが入り、NY白金は7月16日に高値1434.90ドルを記録。また、東京白金は6月13日以来、約1ヶ月ぶりに4600円台を回復した。国内市場は、米経済指標の改善を背景にした米株上昇と債券安(金利上昇)で円安・ドル高が進んだことも支援材料となった。
南ア鉱山での白金の生産コストは1400ドル前後であるため、この水準が下値支持線として作用するとの見方は市場関係者の間では根強い。ただ、自動車触媒用需要の多い欧州経済への先行き懸念を背景に、戻り高値は売られる展開となっており、来週は現在の値位置でもち合う展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発7月19日 15:52週末19日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物が上昇し為替も円安に振れたことで、手じまい買い優勢の取引。後場は為替が円安一服となったものの、下値で買い支えられ概ね堅調に推移した。市場筋は「最近の原油高が、金の買い要因になっている。インフレヘッジとしての魅力を示した形。ただ、ここから上値を試すにはもう一つインパクトのある買い材料が必要だろう」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を眺め反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月19日 11:15金は反発。18日のニューヨーク金先物が上昇し為替も円安に振れていることで、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「寄り後、日経平均が利食い売りに反落し円安一服となっているため、後場は伸び悩む動きになりそう」と指摘した。白金もニューヨーク高と円安を眺め反発。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4200円7月19日 08:58東京金は上伸。米量的緩和縮小観測の後退や、円安をみた買いが入り、堅調に推移。また、中国や日本で現物需要が増加しているとの見方も支援材料となっており、為替次第の面もありますが、堅調推移が見込まれます。
東商取金 06月限 4158円 +45 ドル円 100.54円 (09:08) - NY金は上伸、米緩和縮小懸念の後退を受け7月19日 08:52今朝のNY金は1280ドル台で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受け、米量的緩和策の縮小開始が即座に行われることはなく、行われた場合も緩やかなペースになるとの見方が強まったことで、NY金は買い戻される動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少7月19日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月18日現在で前日比0.90トン減少の935.17トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月18日現在、6月末から34.33トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに軟調7月18日 15:5318日の東京貴金属市場は、金・白金ともに軟調。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物が下落したのを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は為替の円安を好感した買いがみられ下げ幅を縮小、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「17日のバーナンキFRB議長の議会証言は、改めて年内の量的緩和縮小の可能性を示した上で、既定路線ではないとの認識を示すものであった。予想された範囲内の内容であったため、金相場の方向性は示されなかった」と語った。
白金はNY安を映し軟調に推移した。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4050円〜4120円7月18日 09:12東京金は下落。心理的な節目となる4100円台を割り込んだ水準で推移。年内の量的緩和縮小の可能性を巡る思惑から上値は重く、為替が円安に振れない限りは戻り売りの展開が予想されます。 東商取金 06月限 4096円 -23 ドル円 99.51円 (09:09)
- NY金は下落、議会証言を手がかりに7月18日 09:03今朝のNY金は1270ドル台で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は事前に公表された議会証言テキストで、経済情勢次第で縮小開始時期を調整するとの考えを強調したことを支援材料に一時上伸しましたが、議会証言では年内の量的緩和縮小の可能性を改めて示したことで反落し、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月18日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月17日現在で前日比1.50トン減少の936.07トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月17日現在、6月末から33.43トン減少。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸・白金は前日水準7月17日 15:5817日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸・白金は前日水準。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物が上伸したことを受け、買い優勢の取引。後場はもみ合う中、引けにかけ為替の小幅円高を要因に上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「FRBのバーナンキ議長が、本日・明日の両日に行う予定の議会証言に注目が集まっている。量的緩和の早期縮小を後退させる内容なら、NY金は1300ドル台を回復させることであろう」と指摘した。
白金は前日水準。ニューヨーク高を好感した強気買いに続伸した後、後場から戻り売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月17日 11:08金は続伸。16日のニューヨーク金先物が上伸したことを受け、買い優勢の取引。市場筋は「FRBのバーナンキ議長が17・18両日に行う予定の議会証言で、毎月の資産買い入れの縮小ペースやタイミングに関して一段と踏み込んだ考えを示すかどうか、多くの投資家が注目している」と語った。白金もニューヨーク高を好感した買いがみられ続伸。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円7月17日 09:17東京金は上伸。海外高をみた買いと為替の円高を受けた売りが交錯するなか、底堅く推移。17、18両日にバーナンキ米FRB議長の議会証言を控え、量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑主導の動きなりそうです。 東商取金 06月限 4123円 +8 ドル円 99.13円 (09:15)
- NY金は上伸、米緩和縮小懸念の後退を受け7月17日 08:50今朝のNY金は1280ドル後半の推移。6月の米消費者物価指数(CPI)が0.5%上昇したものの、依然として、米連邦準備制度理事会(FRB)が望んでいたものより低水準に留まったことで、量的緩和の早期縮小観測が後退し、NY金は買い支えられる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少7月17日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月16日現在で前日比1.51トン減少の937.57トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月16日現在、6月末から31.93トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は続伸7月16日 15:57連休明け16日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物が上昇し為替も円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯しもみ合い、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「17、18両日に行われるFRBのバーナンキ議長による議会証言の内容を見極めたいとの思惑が強い一日であった。再び量的緩和の早期縮小観測が浮上するようだと、売り圧力が一気に強まることになる」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク高と円安を背景に強気買いがみられた。
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