金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少8月22日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月21日現在で前日比0.60トン減少の913.52トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月21日現在、7月末から13.84トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発8月21日 15:5021日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物がドル安を背景に上昇したことを映し、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「先ぎりの4300円付近では、戻り売りがみられた。日本時間の22日午前3時にFOMC議事要旨の発表を控え、寄り後は総じて様子見ムードの強い取引となった」と語った。
白金は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月21日 11:18金は反発。20日のニューヨーク金先物がドル安を背景に上昇したことを映し、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「先ぎりの4300円付近では、戻り売りがみられる。後場は頭重い展開か」と語った。白金は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4330円8月21日 09:09東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を今夜(日本時間22日午前3時頃)に控えているため、米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑から、全般的には調整主導の動きとなっています。
東商取金 06月限 4294円 +45 ドル円 97.46円 (09:08) - NY金は上伸、対ユーロでのドル安を受け8月21日 08:53今朝のNY金は1360ドル台で推移。為替が対ユーロでドル安に振れ、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え、米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑から、全般的には模様眺めの値動きに留まっています。
- 金ETF現物保有量が増加8月21日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月20日現在で前日比1.80トン増加の914.12トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月20日現在、7月末から13.24トン減少。 - 東京貴金属市況=金が4営業日ぶりに反落・白金は続落8月20日 15:5320日の東京貴金属市場は、金が4営業日ぶりに反落・白金は続落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物安を映し手じまい売り先行で始まった後、下げ渋る動き。後場に入ると円が強含み株価も下落したため売りが膨らみ、下げ幅を拡大させる取引となった。市場筋は「本日は後場から、円高・株安・貴金属安の流れが強まった。新興国通貨の下落が、その流れの切っ掛けになったようだ」と語った。
白金はNY安と円高を背景に売り優勢で推移、続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日ぶりに反落8月20日 11:13金は4営業日ぶりに反落。19日のニューヨーク金先物安を映し手じまい売り先行で始まった後、下げ渋る動き。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公開を21日に控え、後場は気迷いムードとなりもみ合いそうだ」と語った。白金はNY安を背景に売りが先行、続落している。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4330円8月20日 09:17東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公表を控えて為替が動意に乏しいことや、米量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑主導の動きのなか、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4297円 -25 ドル円 97.61円 (09:12) - NY金は軟調、調整の売りに圧迫され8月20日 08:53今朝のNY金は1360ドル台で推移。米国債利回りの上昇を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が来月の金融政策見直しに傾いている可能性があるとの見方が浮上したことや、日本時間22日午前3時には、7月30、31日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表されることから最近の上伸に対する調整売りが入り、軟化しました。
- 東京貴金属市況=金が3営業日続伸・白金は反落8月19日 15:57週明け19日の東京貴金属市場は、金が3営業日続伸・白金は反落。
前場の東京金は、先週末16日のニューヨーク金先物の上昇を受け、手じまい買い優勢の取引。本日のニューヨーク金時間外相場が続伸したことで、後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「エジブト情勢の不透明感が、ドル建て金相場の地合いを引き締めている。買い方有利の状況のようだ」と指摘した。
白金は利食い売りがみられ、下押す展開となり反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸8月19日 11:28金は3営業日続伸。先週末16日のニューヨーク金先物の上昇を受け、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「エジブト情勢の不透明感が、週明けのニューヨーク金時間外相場を続伸させている。後場も堅調に推移しそうだ」と語った。白金は利食い売りがみられ、やや下押す展開。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4360円8月19日 09:13東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高、現物需要の増加見通しを背景とした買いに支えられ、堅調に推移しています。金ETFの現物保有量の減少が下げ止まっていることも心理的な支援材料となり、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4333円 +51 ドル円 97.78円 (09:14) - NY金は上昇、弱い米経済指標を受け8月19日 08:53今朝のNY金は1370ドル台で推移。弱い米経済指標を受けて米国の量的緩和が当面継続されるとの思惑が広がったことや、現物需要の増加見通しを背景に値を伸ばしました。また、エジプト情勢の緊迫化を背景とした地政学的リスクの高まりも「質への逃避」の金買いを促しました。
- 金ETF現物保有量は増加8月19日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月16日現在で前日比2.40トン増加の915.32トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月15日現在、7月末から12.04トン減少。 - 東京貴金属見通し=エジプト情勢次第の金8月16日 16:55<金>
今週の東京金先限は、エジプト情勢の緊迫化などを背景に上昇した原油高に連れ、総じて堅調に推移した。
来週も引き続き、エジプト情勢が手掛かり材料の中心となりそう。今週末の上昇は、緊迫の度合いと死者の数に原油と貴金属相場は過剰に反応した、との見方が強まるようだと修正売りが膨らむだろう。情勢緊迫化の出口を見い出せないなら、じり高推移か。一方、米週間新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことで、米国の量的緩和の早期縮小観測は強まる流れとなっている。高値掴みには注意する必要がありそうだ。
来週の先限予想中心レンジは4100円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。8月8日安値4448円を底値に反発した後は、上昇基調が続き、週末には6月11日以来、約2ヶ月ぶりに4800円台を回復して越週した。
欧州の景気後退局面が止まったとの観測や、米国や中国などの経済指標が景気回復への期待感を強める内容だったことが支援材料。また、南ア鉱山で労働者と鉱山会社の間の労使交渉が継続しており、ストによる生産減少と供給ひっ迫が発生する懸念が依然として存在することなども下支え材料となった。ただ、一段高を試すには、欧州の景気回復が明確になり、自動車の排ガス除去装置に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合の高い欧州での自動車販売台数が増加するなどの需給面での支援材料が必要になると考えられ、来週の戻り高値は売られる展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5100円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸8月16日 15:56週末16日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物がエジプト情勢の緊迫化などを背景に上昇したことを受け、高寄りした。その後も円相場が朝方の水準から軟化したことやニューヨーク時間外相場高を支援に上げ幅を拡大。後場は売り買いが交錯、本日の高値近辺でもみ合った。市場筋は「エジプトで座り込みを強制排除したことに伴い出た死者が、500を優に超えたことは驚きだ。原油と金が反応するのも当然だろう。しかし、現時点で原油生産に目立った影響が出ていないことは再認識しておくべきだ」と指摘した。
白金も続伸。まちまちで寄り付いた後、水準を切り上げ全限プラス圏で取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月16日 11:08金は続伸。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場がエジプト情勢の緊迫化などを背景に上昇したことを受け、高寄りした。その後も円相場が朝方の水準から軟化したことやニューヨーク時間外相場高を支援に上げ幅を拡大している。市場筋は「目先は7月25日高値4329円の上値抵抗線を試す流れ」としている。
白金も続伸。まちまちで寄り付き後、水準を切り上げ、全限プラス圏での取引。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4220円〜4300円8月16日 09:03東京金は上伸。為替の円高をみた売りに上値を削られていますが、海外高や現物需要の堅調を好感した買いに支えられ、値を伸ばす展開となっています。
東商取金 06月限 4261円 +42 ドル円 97.13円 (09:02) - NY金は急伸、テクニカルの買いにも支えられる8月16日 08:53今朝のNY金は1360ドル台で推移。米量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑を背景に米株価が下落、更にエジプト情勢の緊迫化にともなう地政学的リスクの上昇を受けて安全資産としての金需要が増加しました。また、1オンス=1350ドルの上値抵抗線を上抜けたことでテクニカルの買いも入り、急伸しています。
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