金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準3月5日 10:58金は前日水準。4日のニューヨーク金先物相場が反落したものの、為替の円安により底固く推移している。白金は続伸。ニューヨーク白金の上伸に加え円安も支援要因となり、手じまい買い優勢の取引。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4380円〜4420円3月5日 09:03東京金は上伸。ウクライナ情勢の緊張緩和を受け、海外金は下落しましたが、安全資産として買われていた円が売り戻され、円安に振れたことから、円建て東京金は底堅い値動きとなっています。
東商取金 02月限 4394円 +6 ドル円 102.17円 (09:02) - NY金は反落、ウクライナ情勢の緊張緩和を受け3月5日 08:41今朝のNY金は1330ドル台で推移。ロシアのプーチン大統領がウクライナへの武力行使は最終手段との認識を示し、2国間の軍事衝突の危機がひとまず回避されたとの見方を背景に、前日優勢となっていた逃避買いを巻き戻す動きから利益確定の売りが入り、NY金は反落しました。
- 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は反発3月4日 16:054日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢をめぐる地政学的リスクを背景に急反発したことを受け、強気買い優勢の取引。後場は利食い売りが膨らみ、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「引け際、ロシアのプーチン大統領がウクライナ国境付近で軍事演習中の部隊に基地に帰投するよう命じた、との報道があり、これを切っ掛けにニューヨーク金時間外が下落し、国内金も売りが膨らんだ。ウクライナ情勢が沈静化に向かうようだと、一段安となりそう」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を要因にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月4日 10:59金は続伸。3日のニューヨーク金先物相場が、ウクライナ情勢をめぐる地政学的リスクを背景に急反発したことを受け、強気買い優勢の取引。白金は反発。ニューヨーク高を要因にプラスサイドで取引されている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4390円〜4450円3月4日 09:16東京金は上伸。ウクライナ情勢の緊張が早期に解消すれば下落するとの思惑から、高値では買い方の手じまい売りが入り伸び悩んでいますが、海外高を映して地合いは底堅く、本日は値固めを試す展開が予想されます。
東商取金 02月限 4411円 +23 ドル円 101.45円 (09:13) - NY金は急伸、ウクライナ情勢の緊張で3月4日 08:48今朝のNY金は1350ドル付近で推移。ロシアとの軍事対立で緊迫化するウクライナが、政治不安と戦闘発生への懸念からデフォルト(債務不履行)に陥るとの懸念が強まったことや、米国・欧州連合(EU)がロシアへの制裁を検討するなど、同国との国際対立も深刻化。地政学的リスクを背景とする「有事の金買い」が入り、NY金は上伸しました。
- 東京貴金属市況=金が反発・白金は反落3月3日 15:57週明け3日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がウクライナ情勢の緊迫化を背景に急反発したことを受け、強気買い優勢の取引。後場は様子見ムードが強まり、プラス圏でもみ合った。市場筋は「ウクライナをめぐる地政学リスクを背景に、金相場に投機資金が流入している。緊張は高まれば高まるほど、金価格は上昇することになりそうだ」と指摘した。
白金は円高が重しとなり反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月3日 11:07金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場がウクライナ情勢の緊迫化を背景に急反発していることを受け、強気買い優勢の取引。白金は円高が重しとなり反落している。
- 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4340円〜4390円3月3日 09:17東京金は小幅高。海外高をみた買いと為替の円高ドル安を映した売りが交錯するなか、小幅高で推移しています。ロシアがウクライナへの軍事介入を決定したことで同地域の地政学的リスクが高まっていることが安全資産とされる円と金を購入する動きを強めています。
東商取金 02月限 4373円 +8 ドル円 101.27円 (09:17) - NY金は堅調、ウクライナ情勢の緊張化を背景に3月3日 08:43今朝のNY金は1330ドル台で推移。先週末は良好な米経済指標の発表にともなう株高を受けて軟化しましたが、1日にロシアがウクライナへの軍事介入を決定したことで、週明けはウクライナ情勢の緊張化を背景に、安全資産としての金買いが入り急反発する展開となりました。
- 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利か2月28日 17:03<金>
今週の東京金先限は、NY金高を背景に上値を切り上げた後、利食い売りが膨らみ高値圏から外れる形で越週した。
来週は下値の堅い動きがみられる展開か。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が27日の議会公聴会で、寒波が影響している最近の経済統計の不振について、程度を把握するには数週間かかるとの見方を示したため、上向いたトレンドは維持されそう。週末7日の2月の米雇用統計の発表に向けて思惑が交錯しそうだが、動意付き値動きが荒くなっている国内金相場は、押し目買いで対処すべきと読む。ウクライナ情勢が安全資産として金需要を高めているとの報も引き続き下支え要因になると考えられるのだから。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。新興国経済への懸念の後退や世界第2位の白金生産会社インパラ・プラチナム(インプラッツ)の不可抗力条項宣言をきっかけに、白金価格は週末に値を伸ばし、1月28日以来、1ヶ月ぶりに4800円台を回復する場面もあった。
南アフリカの主要労組鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と鉱山会社の労使交渉が続き、ルステンバーグ鉱山で5週間にわたって続くストの影響で、同鉱山の供給契約に対して不可抗力条項を発動すると宣言。同社は先週、スト前に計画備蓄を行っておらず、どれくらい在庫が持つか不明だと説明していた。
ただ、中国の不動産価格上昇率の鈍化を背景とした景気後退懸念や円高圧力も強く、買い方の手じまい売りが入りやすいため、来週は伸び悩む展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発2月28日 15:45週末28日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発した。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高やイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けて小反発したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝り軟調推移。後場も1ドル=101円台後半の円高が手じまい売りを誘い、軟調に推移した。
白金はニューヨーク高になびき、反発。市場筋は「生産国南アフリカで長引く鉱山ストの影響で供給懸念が台頭している。もう一段高が期待できる様相だ」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月28日 11:23金は続落。日中立ち会いは、決め手を欠き、小幅まちまちで始まった。その後は、為替がじりじりと円高に振れたのを眺め、軒並みマイナス圏に沈んでいる。
白金は反発。ニューヨーク高を支援に、寄り付きから堅調な推移となっている。 - 東京金は保ち合い、本日の日中予想価格帯は4350円〜4400円2月28日 09:16東京金は小幅まちまち。米経済の先行き不透明感やウクライナ情勢の緊迫化を背景とした為替の円高に圧迫され弱含んでいますが、「質への逃避」としての金買いに下支えられ、もち合う値動きとなっています。
東商取金 02月限 4373円 -2 ドル円 102.00円 (09:14) - NY金は横ばい、イエレンFRB議長の発言受け2月28日 08:52今朝のNY金は1330ドル台で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言で米経済指標の軟化について言及されたことや、ウクライナ情勢の緊迫化を背景とした地政学的リスクへの警戒感も根強く、「質への逃避」としての買いが相場を下支えています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反落2月27日 15:4727日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物が堅調な米経済統計やドル高・ユーロ安を背景に下落したため、マイナスサイドで取引された。後場は決め手材料難の中、軟調に推移した。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が日本時間28日午前零時に議会証言を行う。米国の景気見通しに関し、どのような認識を示すことになるのか注目している」と指摘した。
白金もニューヨーク安を要因に反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月27日 11:18金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済指標やユーロ安を背景に下落したのを受け、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外と円相場の値動きがともに鈍く、決め手を欠いている。
白金も反落。ニューヨーク安に連れて、寄り付きから軟調な展開。 - 東京金は反落、本日の日中予想価格帯は4350円〜4400円2月27日 09:10東京金は反落。米新築住宅販売件数が大幅に増加したことや、中国の金需要後退懸念に圧迫され、軟調に推移しています。ただ、安値からは買い戻されたことで地合いも底堅く、本日はもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 02月限 4381円 -44 ドル円 102.31円 (09:06) - NY金は下落、米住宅関連指数の改善を受け2月27日 08:50今朝のNY金は1330ドル付近で推移。米商務省が発表した1月の新築住宅販売件数が市場予想を上回る堅調だったことで米景気回復への懸念が後退した他、対ユーロでドルが上伸し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りや直近の上伸に対する調整の売りに圧迫されて急落した後、安値拾いの買いに支えられ、下げ幅を縮小したものの、弱含む値動きとなっています。
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