金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続落・白金は反落3月20日 15:4420日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は反落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がドル高を受け下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長がFOMC後の会見で、金利の引き上げは量的緩和終了の半年後、との認識を示しドル高が進行したため、ニューヨーク金先物時間外相場は水準を大幅に切り下げた。円は軟化したものの、日経平均が反落したため、後場から白金がさえない動きとなり、金はじり安歩調を脱することなく大引けた」と語った。
白金は後場から連休を前にした手じまい売りがみられ、反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月20日 11:02金は続落。19日のニューヨーク金先物相場がドル高を受け下落したため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が会見で、金利の引き上げは量的緩和終了の半年後、との認識を示しドル高が進行したため、ニューヨーク金先物時間外相場は水準を大幅に切り下げている」と語った。白金は前日水準でのもみ合い。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4350円〜4400円3月20日 09:21東京金は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表後の会見で、量的緩和を今秋に終了し、その後「半年程度」で事実上のゼロ金利も解除する方針を示したことが、弱材料視され、NY金は下落。国内市場も海外安をみた売りに圧迫されていますが、為替が円安ドル高に振れたことで、やや下げ渋る展開となっています。
東商取金 02月限 4380円 -44 ドル円 102.36円 (09:19) - NY金は下落、米FOMC声明を受け3月20日 08:56今朝のNY金は1320台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利の引き上げを判断する際の指針(フォワードガイダンス)が変更され、数値基準を撤廃すると共に、量的緩和終了後も相当の間ゼロ金利を維持するとしましたが、期間は半年程度と市場の想定ほど緩和的ではないとの見方から、NY金は一段安となりました。
- 東京貴金属市況=金が続落・白金は小反発3月19日 15:5319日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は小反発。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢をめぐる警戒感の後退を背景に下落し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲で推移した。市場筋は「ウクライナをめぐるロシアと欧米諸国との対立懸念が後退する中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を日本時間20日午前3時、イエレンFRB議長の会見を同午前3時半に控え、寄り後はマイナスサイドでもみ合いに終始する一日となった」と語った。
白金はニューヨーク安と円高を受け軟化した後、押し目買いがみられ小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月19日 11:05金は続落。18日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢をめぐる警戒感の後退を背景に下落し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク安と円高を受け軟調。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4400円〜4450円3月19日 09:16東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ウクライナ情勢の緊張緩和と米FOMCで、量的緩和の規模が一段と縮小されるとの思惑が強まっていることも弱材料視されています。
東商取金 02月限 4428円 -26 ドル円 101.41円 (09:11) - NY金は下落、調整主導の売りを受け3月19日 08:56NY金は1350ドル台で推移。ロシアのプーチン大統領がウクライナ南部クリミア半島以外の地域を編入する計画はないと発言したことで、同地域を巡る懸念が後退。また、米FOMCを睨んだ調整の動きも強まり、株式などが選好される一方、金は買い方の手じまい売り主導に下落する展開となりました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反落3月18日 15:5018日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押され下落したため、売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、終始マイナスサイドの一日となった。市場筋は「欧米の対ロシア制裁内容が厳しいものではなかったことから、ウクライナ情勢の警戒感が和らぎ、利食い売り先行となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が19日まで2日間の日程で開かれるのを前にした、ポジション調整売りもみられた」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月18日 11:18金は反落。17日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押され下落したため、売り優勢の取引。市場筋は「国内も利食い売りが先行し、下げ幅を拡大させる展開となっている」と語った。白金もニューヨーク安を受け反落。
- 東京金は反落、本日の日中予想価格帯は4450円〜4500円3月18日 09:25東京金は反落。ウクライナ情勢の懸念後退や良好な米経済指標を眺め、買い方の手じまい売り主導に軟化しました。為替の円安に下げ幅を縮小していますが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、調整主導にもち合う動きになると見込まれてます。 東商取金 02月限 4483円 -42 ドル円 101.89円 (09:17)
- NY金は下落、ウクライナ情勢の懸念後退などを受け3月18日 08:48今朝のNY金は1360ドル台で推移。欧米が発動した対ロシアの経済制裁が想定内だったことや、2月の米鉱工業生産が前月比0.6%増と市場予想を大きく上回ったことから、米株式が上伸する一方、NY金は買い方の手じまい売り主導に下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日ぶりの減少3月18日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月17日現在で前日比3.81トン減少の812.78トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月17日現在、2月末と比べ9.08トン増加。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発3月17日 15:49週明け17日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末14日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢の緊迫化を背景に上昇したため、強気買い優勢の取引。後場も利食い売りをこなしながら、概ね堅調に推移した。市場筋は「ロシアへの編入をめぐるクリミア自治共和国の住民投票で賛成が圧倒的多数を占めたことを受け、地合いは一段と引き締まっている。今晩の海外市場でも買いを集めそうだ」と指摘した。
白金は方向性乏しくもみ合った後、引けにかけて買いが膨らみプラス圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月17日 10:54金は反発。先週末14日のニューヨーク金先物相場が、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に上昇したため、強気買い優勢の取引。白金は方向性乏しく、もみ合っている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4500円〜4550円3月17日 09:05東京金は上伸。18、19両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見姿勢が強いものの、ウクライナを巡り欧米がロシアへの経済制裁を行うとの見方から、リスク回避目的の金需要が増加しています。
東商取金 02月限 4523円 +42 ドル円 101.39円 (09:08) - NY金は上伸、クリミア住民投票の実施を背景に3月17日 08:29今朝のNY金は1380ドル台後半で推移。ウクライナ南部クリミア自治共和国で16日にロシア編入を問う住民投票が実施されたことで、欧米側は対ロシア制裁を本格発動する構え。地政学的リスクの高まりを背景にNY金は買われ、一時1392.6ドルをつける上伸となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加3月17日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月14日現在で前日比3.29トン増加の816.59トンと、昨年12月17日(816.82トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月14日現在、2月末と比べ12.89トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は買い方有利の展開だが3月14日 17:02<金>
今週の東京金先限は、ウクライナ情勢をめぐり「安全資産」買いがみられ、概ね堅調に推移した。
来週も、買い方有利で推移しそう。ウクライナ情勢はロシアと欧米諸国との間で緊張が高まっており、クリミア自治共和国でロシアへの編入の是非を問う住民投票が16日に実施された後、事態がどのように動くのか予想し難い状況。懸念が思惑買いを誘いもう一段の上昇は期待できるが、水準を切り上げればそろそろ高値警戒感も漂い始めそう。吹き値では売り姿勢で対処すべきなのかもしれない。
来週の先限予想中心レンジは4400円〜4650円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。3月10日に高値4963円をつけ、1月21日高値4984円を試す場面もあったが、同水準を上抜けずに反落している。
南アの鉱山会社と労働組合の賃上げ交渉は平行線を辿り、鉱山生産高の減少とそれに伴う世界的な供給懸念が白金を支えている。しかし、中国経済の減速懸念やウクライナ情勢の緊迫化を背景とした欧州経済への懸念をみた売りに圧迫された。中国では、太陽光発電機器メーカーの上海超日太陽能科技が同国初の社債のデフォルト(債務不履行)を起こしたことや低調な経済指標を眺め、景気の先行き警戒感が強まっている。また、欧州や中国経済への警戒感から為替が円高に振れていることも圧迫材料となり、来週は戻り高値を売られる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続落3月14日 15:51週末14日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続落。
前場の東京金は、ウクライナ情勢や中国景気の先行き不透明感を背景とした米株価の下落が弱材料視され、為替も円高に振れたことから手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、4日ぶりに反落した。市場筋は「本日は週末であることで利益確定売りがみられた。週明け以降のウクライナ情勢が懸念視され、売り一巡後は下値の堅い動きとなった」と語った。
白金は3日続落。円高を要因に軟調推移を強いられた。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



