金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月30日 10:55金は反落。米株価堅調などを背景にニューヨーク金先物相場の上値が重いことから、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「為替は円安に振れているが、今後も戻り頭の重い相場を続けそう」と語った。白金は小幅続伸。買い戻し先行で始まった後、戻り売りに上げ幅を削る展開とな っている。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月30日 09:12東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米連邦公開市場委員会(FOMC)では量的緩和が一段と縮小されるとの見方が弱材料視される一方、ウクライナ情勢が下支え材料視されています。
東商取金 04月限 4277円 -8 ドル円 102.53円 (09:11) - NY金は軟調、米FOMCを控えた調整の動き4月30日 08:58今朝のNY金は1290ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)が29日、30日の両日に開催されるなか、米株式の上伸を眺め市場のリスク選好姿勢が強まったことや、為替のドル高ユーロ安が進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月28日 15:5128日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物時間外相場が1300ドルを超え堅調に推移したことから、買い戻し優勢の取引。後場は売り買いが交錯、本日の高値圏でもみ合った。市場筋は「ウクライナ情勢の緊迫化を背景に安全資産として買われ、地合いを引き締めている。切っ掛け次第で一段高が期待できる」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク白金高を眺めた買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月28日 10:54金は続伸。ニューヨーク金先物時間外相場が1300ドルを超え堅調に推移していることから、買い戻し優勢の取引となっている。市場筋は「ウクライナ情勢の緊迫化を背景に地合いを引き締めている。切っ掛け次第で一段高となりそう」と指摘した。白金も続伸。ニューヨーク白金高を眺めた買いがみられている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月28日 09:12東京金は上伸。海外高を見た買いが入り堅調に推移。休日の谷間にあたるため様子見姿勢も強く、為替の円高をみた売りに上げ幅を削られていますが、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4287円 +31 ドル円 102.09円 (09:12) - NY金は堅調、対ロ追加経済制裁発表を受け4月28日 08:30今朝のNY金は1300ドル台で推移。日米など先進7カ国(G7)と欧州連合(EU)はウクライナでの暴力自制などを求めたジュネーブ声明の合意を「ロシアが履行していない」として対ロシア追加経済制裁を発動する方針を発表。ウクライナを巡る政治的緊張が高まり、安全資産として金は買われました。
- 東京貴金属見通し=金はもみ合う動きか4月25日 16:51<金>
今週の東京金先限は、NY金の下落を受け軟調に推移した後、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に下げ止まる形で越週した。
来週は国内市場が連休谷間であり、また米国では米連邦公開市場委員会(FOMC)や雇用統計の発表を控えているため、積極的な売買が控えられ、もみ合う動きとなりそう。ただ、ウクライナの近くで軍事演習をしているロシア軍が国境を越えるようだと市場ムードは変わり一段高に。可能性は依然高くはないが、火種が存在し続けているだけに、注視する必要があるだろう。
来週の先限予想中心レンジは4180円〜4340円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。南アフリカ共和国で発生している鉱山ストライキが終息へ向うとの期待感から下落したが、週末にはウクライナ情勢の緊迫化を手がかりに金が反発したことや、南アの鉱山会社と労働組合との協議が物別れに終わったとの報道を支援材料に反発して週末の取引を終えた。
白金生産会社大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アンプラッツ)とインパラ・プラチナム(インプラッツ)、ロンミンが24日発表した共同声明によると、約3カ月間続くストの終結に向けた労働組合との協議は物別れに終わり、交渉の長期化が供給懸念を強めている。また、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や4月の米雇用統計の発表など重要な経済発表が多く神経質な動きが見込まれるが、米経済回復は工業用需要の割合の高い白金にとっては支援材料となるため、安値では買い拾われる底堅い値動きが予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月25日 15:53週末25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢の緊迫化を受けて上伸したため、売り方の手じまい優勢の取引となりプラスサイド。後場は伸び悩んだものの、3日ぶりに反発して大引けた。市場筋は「ウクライナ情勢の緊迫化により安全資産としてゴールドは買われた。一段高は、ロシア軍がウクライナ国境を越えた時だろう。方向性を決める重要な局面を迎えている」と語った。
白金もニューヨーク白金高を背景に反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月25日 11:01金は反発。24日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢の緊迫化を受けて上伸したため、売り方の手じまい優勢の取引となっている。白金もニューヨーク白金高を背景に反発。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円4月25日 09:16東京金は上伸。ウクライナ情勢を巡る懸念を背景とした海外高を映し、堅調に推移しています。ただ、NY金は1300ドルからの上値が重いことや本邦大型連休を控えていることが市場の様子見姿勢を強めている模様です。
東商取金 04月限 4251円 新甫 ドル円 102.26円 (09:14) - NY金は堅調、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に4月25日 09:04今朝のNY金は1290ドル台で推移。米景気回復への期待感やテクニカルの売りに圧迫される場面もありましたが、ロシアがウクライナとの国境近くで軍事演習を始めると報じられ、両国国境地帯の政治的緊張が高まったことで、安全資産としての金需要が強まり反発しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落4月24日 15:5424日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が3月の米新築住宅販売件数の落ち込みなどを背景に反発したものの、為替の小幅な円高が頭を抑え前日水準でもみ合った。後場は小幅な円高・株安を背景に、小口の売りがみられ下押す展開となった。
白金は円の引き締まりを眺めた買い方の手じまいに終始軟調推移。市場筋は「南アフリカで白金生産大手3社と鉱山労働者がスト終結に向けた協議を24日に再開する見通しである、と伝えられている。両者の交渉が決裂なら反発、スト終結なら一段安となるだろう。重要な局面を迎えている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準4月24日 11:01金は前日水準。23日のニューヨーク金先物相場が、3月の米新築住宅販売件数の落ち込みなどを背景に反発したものの、為替の小幅な円高が頭を抑え前日水準でもみ合っている。白金は円の引き締まりを眺めた買い方の手じまいに軟調。
- 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4220円〜4270円4月24日 09:14東京金は小幅安。海外市場は横ばいの動きでしたが、為替の円高をみた売りに下押され、軟調に推移しています。来週に日銀金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)、米雇用統計の発表や本邦大型連休を控えて様子見姿勢も強く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 02月限 4235円 -5 ドル円 102.48円 (09:15) - NY金は堅調、米景気やウクライナ情勢への懸念再燃から4月24日 08:57今朝のNY金は1280ドル台で推移。3月の米新築住宅販売件数が市場予想を大きく下回り、米景気回復への懸念が台頭したことや、ウクライナ情勢を巡る4者合意による事態改善は限定的と同地域に対する懸念が再燃していることなどから買い支えられ、底堅く推移しています。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落4月23日 15:5023日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標や株高などを背景に続落したことから、手じまい売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、軟調に推移した。市場筋は「本日発表された中国製造業PMI速報値は、やや改善したものの依然として厳しい景況を示しており、中国の金現物需要の低迷懸念を払拭させるには至らなかった」と語った。
白金は手掛り材料難の中、金安に連れ続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月23日 11:16金は反落。22日のニューヨーク金先物相場が、良好な米経済指標や株高などを背景に続落したことから、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は金の軟調に連れ続落している。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4220円〜4270円4月23日 09:15東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、中国で輸入された金の相当量が資金調達に用いられているとの報を背景に、同国の金の最終需要がどれほどあるのかへの疑問が生じていることも相場を圧迫しているとの指摘も聞かれました。
東商取金 02月限 4242円 -17 ドル円 102.62円 (09:15) - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小反落4月22日 15:4822日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が堅調に推移し、為替も小幅円安に振れたため、プラスサイドで取引された。後場は売り買いが交錯、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「本日は買い戻され反発したが、後場は伸び悩んでいた。ドルが強含みニューヨーク金の地合いが軟化している状況では、積極的には買い難いようだ」と指摘した。
白金は反落して始まった後、買い拾われ下げ幅を縮小させる形で大引けた。
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