金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落7月16日 15:5216日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したため、手じまいや弱気の売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、15日の議会上院で早期利上げに前向きととれる発言をしたことを受け地合いが悪化した。トレンドラインは完全に下向いたため、しばらく戻り売り有利で推移しそう」と指摘した。
白金は反落。15日のニューヨーク白金安を受け、手じまい売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月16日 11:19金は続落。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したことを受け、手じまいや弱気の売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が戻り歩調で推移しているのを眺め、下げ渋っている。
白金は下落。ニューヨーク白金相場安を受けて、手じまい売りが優勢。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円7月16日 09:27東京金は下落。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けた売りに圧迫され、軟化しています。ポルトガル最大手銀行の健全性を巡る疑問から欧州金融危機を連想した買いを先行していた投機筋が、同問題が解決に向う見通しが強まったことで、議会証言をきっかけとした手仕舞い売りを入れたとの見方が聞かれました。
東商取金 06月限 4244円 -38 ドル円 101.70円 (09:21) - NY金は下落、イエレンFRB議長の議会証言を受け7月16日 08:44今朝のNY金は1290ドル台で推移。イエレン米FRB議長が議会証言で10月には米国債などを購入する景気刺激策を終わらせる考えを示したことや、米経済指標の改善を眺め、対ユーロでのドル高が進み、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発7月15日 15:5015日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米欧株価上昇を受け安全資産としての投資妙味後退を背景に続落したため、マイナスサイドで推移。後場は狭い範囲でもみあった。市場筋は「日本時間15日午後11時に予定されているイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言に注目している。早期利上げに関する言及がなければ、ゴールドは反発するであろう」と指摘した。
白金は反発。本日のニューヨーク白金時間外が堅調に推移しているのを眺め、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月15日 11:22金は続落。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場がポルトガルの金融機関をめぐる懸念後退や株高を受けて下落したことから、手じまいや弱気の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから、もみ合う展開となっている。
白金はしっかり。ニューヨーク白金時間外の堅調を眺め、買い戻しが優勢。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月15日 09:27東京金は下落。ポルトガルの大手銀行の経営不安が後退したことをきっかけとした買い方の利益確定の売りに圧迫され、4300円の大台を割り込む下落となりました。中東情勢の緊張や金ETFの現物保有量増加を背景に安値では買い拾われるとみられますが、イエレンFRB議長の議会証言を控えて投資家の様子見姿勢が強く、本日は安値圏でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4274円 -28 ドル円 101.55円 (09:27) - NY金は下落、ポルトガル銀行への懸念後退7月15日 09:09今朝のNY金は1300ドル台後半で推移。ポルトガルの大手銀行の経営不安が後退したことや、米欧株価が堅調さを取り戻したことで、買い方の手じまい売り主導に急落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加7月15日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月14日現在で前日比8.68トン増加の808.73トンと、4月7日(809.18トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月14日現在、6月末と比べ18.03トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落7月14日 15:49週明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が堅調に推移したため、強気買いなどが先行し、プラスサイドで取引された。後場はじり安歩調となり下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「午後に入りポルトガルの銀行問題に対する懸念が後退したとの見方が広がり、手じまい売りが膨らむ展開となった。本日の陰線引けは、日足チャート上で戻り売り有利になったことを示唆している」と指摘した。
白金も後場から売りが膨らみ下落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸7月14日 11:07金は小幅続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がポルトガルの大手銀行の経営不安をめぐるリスク回避の動きが一服して反落したが、現在取引中のニューヨーク時間外が堅調に推移していることから、強気買いなどが優勢となっている。
白金はまちまち。ニューヨーク白金時間外が、先週末の東京商品取引所の日中取引終了時点に比べ、水準を切り上げていることから買い優勢で始まったが、その後は伸び悩んでいる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4340円〜4380円7月14日 09:26東京金は上伸。パレスチナ自治区ガザの軍事衝突や、ウクライナ国境に近いロシア南部ロストフ州の民家に迫撃砲弾が着弾し、住民に死傷者が発生。地政学的リスクの上昇をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 06月限 4362円 +8 ドル円 101.35円 (09:20) - NY金は横ばい、底堅い値動き7月14日 09:22今朝のNY金は1330ドル台後半で推移。ポルトガルの大手銀行の経営不安を巡るリスク回避の動きが後退したことで軟化する場面もありましたが、中東情勢への懸念が根強く、地政学的リスクを受けた安全資産としての買いに支えられる展開となっています。
- 東京貴金属見通し=金は堅調推移か7月11日 16:55<金>
今週の東京金先限は、下振れて始まった後、4日続伸し地合いが確りしていることを印象付けての越週となった。
来週も堅調な動きか。ポルトガルの金融不安の報に対し、欧州市場のドル建てで瞬時に10ドル前後上昇した動きは、ゴールドが見直されている環境にあることを意味している。米金融政策をめぐる先行き不透明感も、買い安心感を誘っているため、目先の上値を試す流れは続きそう。ただ、イラクとウクライナの地政学的リスクが後退気味であることで、大幅高期待は控えるべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4290円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は高値もち合い。需給ひっ迫見通しを背景に地合いが強く上値を試したが、先限5000円の節目を突破できず、狭い範囲での値動きに留まった。
南アフリカ全国鉱山労組(NUM)は8日、国営電力会社エスコムに対し、非合法ストに突入する可能性があることを警告。エスコムは国内電力の95%を供給しているため、精錬所、鉱山、工場などの中核産業の閉鎖が余儀なくされる恐れがあり、精錬に電力を多く用いる白金の供給ひっ迫懸念が強まった。
来週は大台乗せを試す動きが続き、節目を突破できれば昨年2月8日高値5300円が目先の目標値になると予想する。しかし一方で、ポルトガル最大の上場銀行バンコ・エスピリト・サント(BES)を巡る信用不安が欧州地域の経済全体に波及するならば、同地域での自動車用触媒需要の後退懸念が強まり、反落する可能性もあるため直近の動向には注意したい。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5200円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落7月11日 15:42週末11日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物がポルトガル大手銀行の経営不安などを背景に上伸したことから、強気買い優勢の取引。後場は頭重く、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「週末ということで、後場は利食い売りがみられ本日の高値圏から外れて大引けた。ポルトガルの金融不安は欧州全体に波及するものではないとの見方が、利食い売りを誘う切っ掛けになったようだ」と語った。
白金は反落。円高を受けた手じまい売りに下押す動きとなった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日続伸7月11日 11:01金は4営業日続伸。10日のニューヨーク金先物がポルトガル大手銀行の経営不安などを背景に上伸したことから、強気買い優勢の取引。白金は小反落。円高を受けた手じまい売りにやや下押す動き。
- 金ETF現物保有量、小幅減少7月11日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月10日現在で前日比0.23トン減少の800.05トンと、6月17日(前日比0.26トン減少)以来、約1カ月ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月10日現在、6月末と比べ9.35トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸7月10日 15:5210日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表を受けて早期利上げ観測が後退、本日のニューヨーク金先物時間外が値位置を切り上げたことから買い優勢の取引となった。後場も、概ね堅調に推移し続伸して大引けた。市場筋は「金・白金ともに目先の上値の壁を突破できるか、重要な局面を迎えている。どちらに転ぶか不透明感は強いが、ニューヨーク相場は早期利上げ観測の後退を背景に、水準を切り上げても驚きではない環境にある」と語った。
白金も、金高と南ア鉱山ストの影響による需給引き締まり観測を背景に続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月10日 10:57金は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表を受けて早期利上げ観測が後退し、本日のニューヨーク金先物時間外が値位置を切り上げていることから、買い優勢の取引。白金も金に連れ高している。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4350円7月10日 09:19東京金は上伸。海外高になびいた買いと、為替の円高傾向を眺めた売りが交錯するなか値を伸ばし、堅調に推移しています。6月の米FOMC議事要旨では、事実上のゼロ金利政策を量的緩和終了後も「相当の間」維持するなどとしている指針(フォワードガイダンス)を大筋で支持。米国の早期利上げ観測が後退したことが支援材料となりました。また、金ETFの現物保有量が800トン台を回復し投資資金の流入が期待される事も心理的な下支え要因となりました。
東商取金 06月限 4334円 +4 ドル円 101.51円 (09:17)
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