金市況・ニュース
- 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月22日 09:22東京金はまちまち。欧米による対ロシアの追加経済制裁の動向を見定めたいとの慎重姿勢が目立ち、調整主導の動きのなかもち合いの値動き。ウクライナや中東情勢が相場を支え、底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 06月限 4281円 +5 ドル円 101.44円 (09:22) - NY金は横ばい、調整の値動き7月22日 08:36今朝のNY金は1310ドル付近で推移。イスラエル・パレスチナ間の戦闘やマレーシア航空機墜落を巡る欧米諸国とロシアの対立を背景に安全資産としての買いに支えられました。ただ、その後は、手掛かり材料に乏しいことで、調整主導の値動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量が減少7月22日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月21日現在で前日比1.80トン減少の803.34トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月21日現在、6月末と比べ12.64トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は乱高下か7月18日 16:48<金>
今週の東京金先限は3日続落後、2日続伸して越週した。
来週はマレーシア機撃墜によりウクライナ情勢が一段と緊迫していることで堅調に推移しそうだが、買い一巡後はドルが対ユーロで強含んでいるため、戻り売りが膨らむ展開を予想する。地政学的リスクの高まりを受けた安全資産への逃避買いを過剰に期待し、戻り高値を掴むことだけは避けるよう対処すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は下落。ポルトガル大手銀行バンコ・エスピリト・サント(BES)を巡る問題から欧米各国の株価が急落し、工業需要の割合が高く景気の影響を受けやすい白金も下落した。ただ、供給懸念の根強さから下げ幅は限られ、高値圏でのレンジ取引に留まった。
今後の注目はウクライナ情勢の進展。世界第2位の白金生産国ロシアに対する欧米諸国の経済制裁が強まるなか、同国からの供給減少見通しは日増しに強まっている。世界第1位の南アフリカ共和国の白金の鉱山生産高もストの影響で大幅に減少するなか、ウクライナでの軍事的緊張が拡大の兆しを見せれば、白金価格が急騰する可能性があるため基調は強く、来週の白金は高値圏でもち合いながら上伸の機会を覗う動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5200円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落7月18日 15:55週末18日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場がウクライナでのマレーシア機撃墜報道を受けて大幅上昇したのを映し、買い先行の取引。後場は戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「明らかに伸び悩んでいた。地政学的リスクの上昇を受け底固くなったものの、安全資産としての買いが盛り上がるような状況ではないようだ」と語った。
白金は反落。株安、円高を嫌気した売りに押された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月18日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、17日のニューヨーク金先物相場がウクライナでのマレーシア機撃墜報道を受けて大幅上昇したのを映し、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて、上げ幅を縮小している。
白金は小反落。17日のニューヨーク白金相場高を受けて高寄りしたが、買い一巡後はニューヨーク時間外安を眺めてマイナス圏に軟化している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4330円7月18日 09:15東京金は上伸。ウクライナ東部でマレーシア航空機が撃墜されたとの報を受け、地政学リスクをみた買いが入り上伸。ただ、安全資産としての円買い圧力も強まったことで、円高に上値を押えられる展開となっています。
東商取金 06月限 4297円 +32 ドル円 101.19円 (09:16) - NY金は上伸、マレーシア航空機墜落の報を受け7月18日 08:37今朝のNY金は1320ドル付近で推移。米政府がロシアに対し過去最大規模の追加経済制裁を発動したことや、ウクライナ東部でマレーシア航空機が地対空ミサイルで撃墜されたとの報道などを背景に、地政学的リスクの上昇を受けた安全資産としての買いが入り上伸しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月18日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月17日現在で前日比3.00トン減少の803.34トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月17日現在、6月末と比べ12.64トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月17日 15:5117日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに上伸したため、手じまい買い優勢の取引。後場も戻り基調を維持し、堅調に推移した。市場筋は「4営業日ぶりに反発したが、頭は重かった。下げ止まったものの3連休を控えていることが、買い拾う動きを鈍らせたようだ。明日は様子見ムードを強めそう」と語った。
白金は反発。ニューヨーク白金高を受け、強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月17日 11:05金は反発。日中立ち会いは、16日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに上昇したことを受け、手じまい買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、堅調に推移している。
白金も反発。ニューヨーク白金相場高を受けて、買いが優勢。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円7月17日 09:28東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。ただ、米利上げ観測や金ETFの現物保有量が減少していることが上値を押えており、伸び悩む展開となっています。
東商取金 06月限 4252円 +2 ドル円 101.59円 (09:29) - NY金は堅調、上値の重い展開7月17日 08:57今朝のNY金は1290ドル台後半で推移。ウクライナ危機に巡る米国の対ロシア追加経済制裁の発動や、安値拾いの買いなどに下支えられましたが、米経済の改善期待や米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに踏み切るとの懸念に上値を抑えられ、伸び悩む展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少7月17日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月16日現在で前日比2.39トン減少の806.34トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月16日現在、6月末と比べ15.64トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落7月16日 15:5216日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したため、手じまいや弱気の売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、15日の議会上院で早期利上げに前向きととれる発言をしたことを受け地合いが悪化した。トレンドラインは完全に下向いたため、しばらく戻り売り有利で推移しそう」と指摘した。
白金は反落。15日のニューヨーク白金安を受け、手じまい売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月16日 11:19金は続落。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したことを受け、手じまいや弱気の売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が戻り歩調で推移しているのを眺め、下げ渋っている。
白金は下落。ニューヨーク白金相場安を受けて、手じまい売りが優勢。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円7月16日 09:27東京金は下落。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けた売りに圧迫され、軟化しています。ポルトガル最大手銀行の健全性を巡る疑問から欧州金融危機を連想した買いを先行していた投機筋が、同問題が解決に向う見通しが強まったことで、議会証言をきっかけとした手仕舞い売りを入れたとの見方が聞かれました。
東商取金 06月限 4244円 -38 ドル円 101.70円 (09:21) - NY金は下落、イエレンFRB議長の議会証言を受け7月16日 08:44今朝のNY金は1290ドル台で推移。イエレン米FRB議長が議会証言で10月には米国債などを購入する景気刺激策を終わらせる考えを示したことや、米経済指標の改善を眺め、対ユーロでのドル高が進み、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発7月15日 15:5015日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米欧株価上昇を受け安全資産としての投資妙味後退を背景に続落したため、マイナスサイドで推移。後場は狭い範囲でもみあった。市場筋は「日本時間15日午後11時に予定されているイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言に注目している。早期利上げに関する言及がなければ、ゴールドは反発するであろう」と指摘した。
白金は反発。本日のニューヨーク白金時間外が堅調に推移しているのを眺め、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月15日 11:22金は続落。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場がポルトガルの金融機関をめぐる懸念後退や株高を受けて下落したことから、手じまいや弱気の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから、もみ合う展開となっている。
白金はしっかり。ニューヨーク白金時間外の堅調を眺め、買い戻しが優勢。
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