金市況・ニュース
- NY金は軟調、為替のドル高が圧迫要因10月1日 08:35今朝のNY金は1200ドル台で推移。ユーロ圏の9月消費者物価指数(CPI)が前年同月比0.3%増と約5年ぶりの低水準となり、欧州経済への懸念を背景に対ユーロでドル高が進行したことで、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月1日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月30日現在で前日比2.39トン減少の769.86トンと、2008年12月16日(769.21トン)以来、5年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月30日現在、8月末と比べ25.14トン減少。 - 東京貴金属市況=金が軟調、白金は反発9月30日 15:3730日の東京貴金属市場は、金が軟調、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げ、為替もやや円高に振れたことを背景にマイナスサイドで推移した。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「香港での民主派デモを受けた米株式の下落が続くようだと、安全資産として金が買われる局面がみられるかもしれない」と指摘した。
白金は反発。堅調なニューヨーク相場を映し、手じまい買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟化9月30日 10:54金は軟化。本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げているため、ポジション調整売り優勢の取引。白金は反発。堅調なニューヨーク相場を映し、手じまい買いが入っている。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月30日 09:23東京金は軟調。為替の円高ドル安を受けた売りに下押されました。ただ、香港デモの中国経済への影響を見定めたい向きも多いことや、週末に米雇用統計の発表を控え様子見姿勢も強く、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 08月限 4280円 -8 ドル円 109.38円 (09:20) - NY金は軟調、香港デモ受け下げ渋る9月30日 08:38今朝のNY金は1210ドル台で推移。好調な米経済指標を眺めてドル高傾向が継続し、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られて弱含み。その後は、香港の民主化デモによる中国経済の成長不安を背景としたリスク回避姿勢の強まりなどから買われ、下げ渋る動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金が前週末水準、白金は反落9月29日 15:39週明け29日の東京貴金属市場は、金が前週末水準、白金は反落。
前場の東京金は、前週末26日のニューヨーク金先物相場が好調な4〜6月期米GDP確定値を受けた為替のドル高を眺めて反落したため、マイナスサイドで推移した。後場は円がじり安歩調となったことで下げ幅を縮小、前週末水準で大引けた。市場筋は「国内金は円安で下支えられたが、米景気回復を受けた金融政策の正常化を意識し、今後もドルや金利の上昇が続きそうなことから、ニューヨーク金の軟調推移は避けられないだろう」と指摘した。
白金は反落。軟調なニューヨーク相場を映し、手じまい売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月29日 10:50金は反落。先週末26日のニューヨーク金先物相場が、好調な4〜6月期GDP確定値を受けた為替のドル高を眺めて反落したため、マイナスサイドで推移している。白金も反落。軟調なニューヨーク相場を映し、手じまい売り優勢の取引。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月29日 09:08東京金は軟調。海外安を受けた売りが入り、弱含みで推移しています。ただ、10月1日からの約1週間、中国では国慶節の連休を控えて小売業者が在庫を積み増していることや、インドでも今週から祭事や結婚シーズンに入ることで現物需要の増加が見込まれることが下支え材料となりそうです。
東商取金 08月限 4279円 -10 ドル円 109.32円 (09:08) - NY金は軟調、米GDPの好調受け9月29日 09:05今朝のNY金は1210ドル台で推移。第2四半期の米実質GDP確定値が2年半ぶりの高水準となり、ドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。9月米雇用統計発表を10月3日に控え様子見姿勢も強まるなか、上値の重い動きが見込まれます。
- 金ETF現物保有量が減少9月29日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月26日現在で前日比1.20トン減少の772.25トンと、2008年12月16日(769.21トン)以来、5年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月26日現在、8月末と比べ22.75トン減少。 - 東京貴金属見通し=金はレンジ内の動きか9月26日 16:58<金>
今週の東京金先限は、ドル高を要因にしたNY金の下落を受け下振れて始まった後、買い戻される形で越週した。
来週はレンジ内でもみ合う動きか。円安一服感があり国内金の頭は重くなりそうだが、今週末のように買い材料が出現すると素直に反発する動きは下値も堅いとみるべきのようだ。週末3日に発表される米雇用統計を意識しながら、方向性乏しく推移しそう。雇用統計が良ければ、NY金は一旦1200ドルを割る可能性があることだけは指摘しておきたい。
来週の先限予想中心レンジは4220円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は大幅下落。9月19日高値4803円から25日安値4627円まで急落し、2月14日(安値4612円)以来、約7ヵ月半ぶりの安値圏に値を沈め、値位置を切り下げた。
ウクライナ東部の戦闘をめぐる和平協議が進展し、対ロシア経済制裁による同国からの白金系貴金属の輸出減少への懸念が後退。また、23日発表された9月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)は市場予想を下回り、9カ月ぶりの低水準となり、欧州経済への懸念が強まっていることや、為替のドル高も圧迫材料となっている。長期化した南ア鉱山ストの影響で14年度の白金需給が世界的な供給不足に落ち込む懸念があるため下値は限られるが、欧州経済の景気後退にともなう需要減少懸念が解消されない限り上値も重く、来週は2月5日安値4490円を視野に下値を試す展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月26日 15:41週末26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が8月の米耐久材受注の悪化やニューヨーク株の下落を受けて上昇したことから、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大。後場も円のじり安を背景に堅調推移となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「買い材料が出現すると素直に反応しているため、下振れ懸念は弱まっている。来週3日の米雇用統計発表までレンジ内で取引されそう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク白金が買い戻されたことで堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月26日 11:08金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が、8月の米耐久材受注の悪化やニューヨーク株の下落を受けて上昇したことから、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金も反発。ニューヨーク時間外高を眺めて、高寄り後も堅調に推移。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4290円9月26日 09:22東京金は上伸。海外高を映した買いが円高ドル安をみた売りをこなし、堅調に推移しています。米国の利上げ開始時期が注目を集める中、来週10月3日に9月の米失業率や非農業部門就業者数の発表を控えることも、市場の様子見姿勢を強める要因となり、調整主導の値動きが見込まれています。
東商取金 08月限 4271円 +13 ドル円 108.61円 (09:17) - NY金は上伸、米株価下落を眺め9月26日 08:39今朝のNY金は1220ドル台前半で推移。米株価が大幅に下落したことで、代替需要が増加したことや安値拾いの買いに支えられて反発しました。ただ、依然として為替のドル高や米早期利上げ観測への警戒感を背景とした売りに押さえられて上値が重く、伸び悩む展開となっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月25日 15:4725日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が堅調な米住宅関連指標を受けたドル高・ユーロ安を背景に反落して引けたことから、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場は下げ止まったものの、戻りは限られた。市場筋は「ドル高によるニューヨーク金の地合い悪化が鮮明化している。来週の米雇用統計などが良ければ、10月は1200ドルを下回る水準で取引されているであろう」と指摘した。
白金は急反落。ニューヨーク安を受けて売りが膨らむ展開となり、先限は3ケタ安となる局面があった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月25日 11:11金は反落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が、堅調な米住宅関連指標を受けたドル高・ユーロ安を背景に反落して引けたことから、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は急反落。ニューヨーク安を受けて売りが膨らむ展開。先限は継続足ベースで3月28日以来の安値を付けた。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4250円〜4280円9月25日 09:14東京金は軟調。海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯し、概ね小幅安で推移しています。25日に米耐久財受注統計、26日に第2四半期の米GDP確定値の発表を控え、値位置を探る展開となっています。
東商取金 08月限 4263円 -10 ドル円 109.21円 (09:13) - NY金は下落、為替のドル高を受け9月25日 08:44今朝のNY金は1210ドル台で推移。シリア空爆を眺め一時上伸しましたが、米住宅関連指数の改善をみた米経済の回復期待や米長期金利の上昇見通しを背景とした為替のドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りが入り、反落する展開となりました。
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