金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は軟化11月26日 10:55金は軟化。25日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いにより小反発した流れを引き継ぎ小幅ブラスサイドで始まった後、利食い売りがみられ反転している。白金は反発。ニューヨーク高を受けて買い優勢の取引。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4510円〜4560円11月26日 09:13東京金は堅調。円高をみた売りと海外高を映した買いが交錯するなか、小幅高で推移しています。また、香港統計局が公表した10月の中国の香港からの金純輸入量は77.628トン(9月は68.641)トンと、7ヶ月ぶりの高水準となったことも中国需要回復期待を強める下支え材料となります。
東商取金 10月限 4538円 +3 ドル円 117.77円 (09:11) - NY金は上伸、米経済指標を眺め11月26日 08:35今朝のNY金は1200ドル台で推移。米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した11月の消費者信頼感指数は88.7と、前月から低下したほか、市場予想の96.0も大幅に下回ったことを受け為替がドル安に振れると、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻される展開となりました。ただ、朝方発表された第3四半期の実質GDP(国内総生産)の改定値が市場予想を上回ったことからドル買いも入り、上値は限られました。27日の感謝祭にともなう連休を控え、積極的な商いが手控えられた面もあります。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落11月25日 15:40連休明け25日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、21日の日中立ち会い終了時に比べ、ニューヨーク金時間外が水準を切り上げていたことや為替の円安を受け、売り方の手じまい優勢の取引。後場も堅調に推移し、6日続伸して大引けた。市場筋は「ドルが強含んだ時間帯でもドル建て金は下値の堅い動きをみせていた。戻り歩調というより、明確な上昇トレンドの初期段階と表現すべきなのかもしれない」と語った。
白金は円安を背景に続伸した後、利食い売りがみられマイナス圏へ沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は6日続伸11月25日 11:10金は6日続伸。21日の日中立ち会い終了時に比べ、ニューヨーク金時間外が水準を切り上げていることや為替の円安を受け、売り方の手じまい優勢の取引。白金も円安を背景に続伸している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4510円〜4570円11月25日 09:22東京金は上伸。中国の利下げにより同国の金需要が増加するとの見方や為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。為替は日銀が追加緩和を決定した10月31日の金融政策決定会合の議事要旨が今朝方公表され、多くの委員が追加緩和が必要と発言したと伝えられ、日米の金融政策に対する姿勢の違いが意識されたことが、円売りドル買いを強める要因となりました。
東商取金 10月限 4546円 +34 ドル円 118.30円 (09:18) - NY金は軟調、調整主導の動き11月25日 08:31今朝のNY金は1190ドル台で推移。前週末に発表された中国の利下げや欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測を受けた買いや、対ユーロでのドル安を背景とした買いに支えられる一方、月末に感謝祭の連休を控えた調整売りなどに上値を圧迫され、もち合う動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金は押し目買い局面11月21日 16:43<金>
今週の東京金先限は、ファンド筋の買い戻しが膨らみ5日続伸、水準を大きく切り上げて越週した。
来週は、一時的に買われ過ぎていることで下押す局面もありそうだが、NY金が底値から切り返してまだ日が浅いだけに堅調地合いは維持すると読む。買い材料が見当たらない中での反転であるため戻り売り有利の声も聞かれるが、NY金は前月までに水準を大きく切り下げたことで、戻り余地は十分に残している。国内金には円安も手伝う可能性があり、買い方有利の環境にあると判断すべきだ。押し目買い姿勢での対処が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4650円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。値位置を切り上げ、10月1日以来、約1ヶ月半ぶりに4600円台を回復する展開となった。為替の円安や、米経済の回復による工業用需要の増加や、中国の宝飾需要の増加への期待感などが支援材料。また、欧州自動車工業会(ACEA)が18日発表した10月の欧州連合(EU)域内の新車(乗用車)販売台数は、前年同月比6.5%増の107万2837台と、1年2カ月連続で前年を上回った。自動車の排ガス触媒に白金を用いる割合いが高い欧州での自動車販売台数の回復も、工業用需要の増加期待を強める要因となった。
来週は、24日の日本が勤労感謝の日、週末の米国が感謝祭の祝日のため、積極的には動きにくいが、自動車販売台数の増加など需給環境の改善に支えられ、底堅い値動きになると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発11月21日 15:42週末21日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、本日のニューヨーク金時間外が堅調に推移したことから、手じまい買い優勢の取引。後場は3連休を控えたポジション調整の売りに伸び悩んだが、5日続伸して大引けた。市場筋は「円高に振れても下落することなく、今週は上昇し続けた。トレンドは上向いているため、買い方有利の相場と判断すへきだ」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を背景に買いが膨らむ展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5日続伸11月21日 11:02金は5日続伸。為替は円高に振れているものの、本日のニューヨーク金時間外が堅調に推移していることから、手じまい買い優勢の取引。白金は反発。ニューヨーク高を背景に買いが膨らむ展開となっている。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4500円〜4550円11月21日 09:32東京金は堅調。海外高や為替の円安期待を背景とした買いに支えられ堅調に推移しています。ただ、国内連休を控えて、日銀緩和や増税延期を材料に進行した円売りが一服。調整主導の売りに上値を押さえられています。
東商取金 10月限 4520円 +18 ドル円 118.06円 (09:26) - NY金は上伸、現物需要の回復など受け11月21日 08:45今朝のNY金は1190ドル台で推移。米利上げ観測やドルの先高観を背景とした売りに圧迫されましたが、10月の米消費者物価指数が注目され、足元のインフレ圧力の強まりが確認されたことや、安値ではアジア圏で現物需要が高まったことなどを支援材料に、底堅く推移しています。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は概ね小反落11月20日 15:3520日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は概ね小反落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りなどに押されて反落したため、ポジション調整売り優勢の取引となりマイナスサイドで推移。後場は一段の円安を背景に押し目買いがみられ、プラス圏へ切り返した。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表を受け、ニューヨーク金時間外相場は売り先行となったが、円安が下値を支えた。容易に下げない環境にあるようだ」と指摘した。
白金は概ね小反落。ニューヨーク安を背景に買い方の手じまいが先行した後、円安を要因に下げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4日ぶりに反落11月20日 11:03金は4日ぶりに反落。19日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りなどに押されて反落したため、ポジション調整売り優勢の取引。白金も4日ぶりに反落。ニューヨーク安を背景に、買い方の手じまいがみられている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4510円11月20日 09:21東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替の円安が下支え材料となっていますが、上値の重さを嫌気したテクニカルの売りに圧迫されており、現在の値位置での保ち合いが見込まれます。
東商取金 10月限 4489円 -9 ドル円 118.04円 (09:18) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され11月20日 08:37今朝のNY金は1180ドル台で推移。高値をつけた後、利益確定や調整の売りが入り軟化する展開となっています。また、スイスの世論調査で同国中銀の金準備の積み増しなどを義務づける法案への支持が38%に低下したとの報道を受け、同中銀が公開市場で金を調達する必要性に迫られるとの見方が後退したことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でインフレ圧力後退への懸念が示されたことなども弱材料視されました。
- 金ETF現物保有量が減少11月20日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月19日現在で前日比2.10トン減少の720.91トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月19日現在、10月末と比べ20.29トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月19日 15:4519日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がショートカバーや安値拾いの買いに反発し為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も円のじり安を背景に堅調推移となった。市場筋は「人気化し勢いが付いていることで、新規の強気買いも集まった。単なる買い戻しだけではない上昇トレンドの相場のようだ」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を要因に買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月19日 10:55金は続伸。18日のニューヨーク金先物相場がショートカバーや安値拾いの買いに反発し為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景にした買いがみられている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4510円11月19日 09:26東京金は上伸。高値では買い方の手じまい売りが入り、先限4500円からの上値が重いものの、海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4487円 +43 ドル円 117.06円 (09:24)
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