金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月5日 11:06金は反落。日中立ち会いは、4日のニューヨーク金先物相場の下落を映したポジション調整の売りに安寄りした。その後は様子見ムードが強まるなか、小動きとなっている。市場筋は「日本時間今晩の米雇用統計の結果を見極めたい」としている。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けて買いが優勢となっている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4610円〜4660円12月5日 09:17東京金は下落。海外安を眺めた売りに圧迫され小幅下落しています。週末の米雇用統計を控えた調整主導の動きのなか、為替が朝方よりも円高に振れていることにも上値を押さえられ、弱含みの展開となっています。
東商取金 10月限 4632円 -13 ドル円 119.71円 (09:16) - NY金は小幅安、ECBの追加緩和策を巡り上下動12月5日 08:48今朝のNY金は1200ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)定例理事会で金融緩和が見送られたことで、資金流入を期待した向きの失望売りに圧迫された後、ドラギ総裁が会見で「来年早期に金融政策を見直す」と発言。追加金融緩和の実施時期について初めて具体的に言及したことで買い戻されました。しかし、その後は、対ユーロでのドル安をみた買いに支えられたものの、5日の米雇用統計発表を控えて投資家の様子見姿勢も強いなかで上値が重く、小幅下落しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月4日 15:464日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が原油高やショートカバーにより上昇したことや為替の円安を受けて、買い先行で推移。後場はニューヨーク時間外、為替ともに小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となった。先限は夜間取引で4662円まで上昇、年初来高値を更新した。市場筋は「調整により円安が一服すれば、東京は高値を更新していることもあり、手じまいや利食い売りでやや下げる可能性があるが、円安基調が崩れなければ、今後も買われる」と語った。
白金も反発。ニューヨーク高と円安を受けて手じまい買い優勢の一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月4日 11:06金は反発。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が原油高やショートカバーにより上昇したことや為替の円安を受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。先限は夜間取引で4662円まで上昇、年初来高値を更新している。
白金も反発。ニューヨーク高と円安を受けて手じまい買いが広がっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4680円12月4日 09:18東京金は上伸。米雇用統計の発表を週末5日に控えて様子見姿勢も強まっていますが、為替と原油の動向を手がかりに値を伸ばし、2013年5月以来、約1年半ぶりの高値圏で推移しています。
東商取金 10月限 4645円 +51 ドル円 119.84円 (09:20) - NY金は堅調、米労働市場や原油の動向を眺め12月4日 08:52今朝のNY金は1200ドル台で推移。ADP全米雇用報告で、11月の非農業部門の民間就業者数の伸びが前月から減速すると共に、市場予想を下回っていたことで安全資産としての需要が強まった他、原油相場の上伸になびいた買いに支えられて上伸。その後は、4日には欧州中央銀行(ECB)定例理事会、5日に米雇用統計の発表を控えていることで様子見姿勢も強く、1200ドル台を回復したものの、やや伸び悩む展開となっています。
- 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反落12月3日 15:373日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安などを受けて反落したため、売り優勢の取引。後場は為替の円安を背景に押し目買いがみられ、結局前日水準で大引けた。市場筋は「昨日の急反発により、買い安心感のあるチャートになったことで、下値では買いがみられた。押し目買い有利の相場つきであると判断している」と指摘した。
白金は反落。利食い売り優勢の一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落12月3日 11:08金は小反落。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安などを受けて下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みやニューヨーク時間外の底堅さを眺めて下げ幅を縮小している。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて手じまい売りが広がっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4550円〜4600円12月3日 09:24東京金は軟調。海外安をみた売りが入り、軟調に推移しています。ただ、為替が1ドル=119円台前半の円安ドル高に振れていることで、下げ幅は限られました。また、金ETFの現物保有量が増加していたことも心理的な下支え材料となり、強弱材料交錯するなかで、もち合う展開となっています。
東商取金 10月限 4574円 -22 ドル円 119.13円 (09:25) - NY金は軟調、原油安などを手がかりに12月3日 08:56今朝のNY金は1190ドル台で推移。最近の原油安がインフレ圧力を減らすかもしれないとの見方や、原油安を背景に米景気の先行きに楽観的な見方が広まっていることから、金相場は下落。為替のドル高も、ドル建てNY金の相対的な割高感を強め、売りが入る要因となりました。
- 金ETF現物保有量、11月中旬以来の増加12月3日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月2日現在で前日比2.39トン増加の720.02トンと、11月17日以来、10営業日ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月2日現在、10月末と比べ21.18トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発12月2日 15:402日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高や原油高などを受けて上昇したことから買いが膨らみ、軒並み大幅高での取引。後場も堅調に推移し、全ぎり200円高水準で大引けた。市場筋は「夜間立ち会いでは年初来高値となる4630円を付けた。出来高も10万枚を超えた。目玉になる買い材料は存在しないものの、ここは素直に“金投資が活発化している”と宣言すべき時のようだ」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク高を受けて手じまい買いが広がった。先限は継続足ベースで9月22日以来の高値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発12月2日 11:08金は急反発。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高や原油高などを受けて上昇したことから買いが膨らみ、軒並み大幅高で取引されている。夜間立ち会い中に年初来高値となる4630円を付けた。
白金も急反発。ニューヨーク高を受けて手じまい買いが広がっている。先限は継続足ベースで9月22日以来の高値を付けた。 - 東京金は急反発、日中予想価格帯は4550円〜4600円12月2日 09:17東京金は急反発。海外高をみた買いが入り急伸し、夜間立会いで先限が高値4630円をつけた後は、買い方の手じまい売りや為替の円高ドル安を受けた売りに上げ幅を削られましたが、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4571円 +177 ドル円 118.24円 (09:15) - NY金は急反発、原油の反発などを受け12月2日 08:37今朝のNY金は1200ドル台で推移。世界的な景気の先行き不透明感や、原油相場の急反発、インドの金輸入規制緩和にともなう同国の輸入拡大観測などを支援材料に急反発し、1ヶ月ぶりに1200ドル台を回復。また、為替の対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は相対的な割安感からも買い進められました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急落12月1日 15:43週明け1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が原油安を受けて下落したことやニューヨーク時間外の一段安を受けて、売りが膨らむ展開。後場は下げ止まり、3桁安水準でもみ合った。市場筋は「11月30日にスイスで行われたスイス中央銀行による金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票で、同法案が否決されたことを口実に投機筋による売りがみられた。先週末28日、インド準備銀行(中央銀行)が金輸入規制を緩和すると発表したことは、買い材料となり今後下値を支えそう」と指摘した。
白金も急落。ニューヨーク安を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落12月1日 11:12金は大幅続落。先週末のニューヨーク金先物相場が原油安を受けて下落したことやニューヨーク時間外の一段安を受けて、売りが膨らむ展開。先限は継続足ベースで2週間ぶりの安値を付けた。市場筋は「11月30日にスイスで行われたスイス中央銀行による金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票で、同法案が否決されたことを口実に投機筋による売りが出た」と指摘している。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて売りが先行している。 - 東京金は急落、日中予想価格帯は4380円〜4420円12月1日 09:14東京金は急落。原油の下落やスイス国立銀行の金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票が否決されたことなどを背景とした、海外安を見た売りに圧迫され、値位置を大きく切り下げました。売り一巡後は為替の円安をみた買いに下支えられていますが基調は弱く、4400円の節目を下回る水準でもち合う展開となっています。
東商取金 10月限 4397円 -97 ドル円 118.86円 (09:17) - NY金は急落、原油安やスイス国民投票否決などを受け12月1日 09:13今朝のNY金は1140ドル台で推移。先週末に原油の下落になびいた売りに圧迫されて軟化した地合いを引き継いだ売りや、スイス中央銀行による金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票で、同法案が否決されたことを受けた売りなどに下押され、週明けに急落しています。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



